小さなマーカス
マーカスママに、マーカスの小さいころの写真を持ってきてくれるよう頼んだの
そしたら、たーーっくさん持って来てくれた!
中でもかわいいやつを厳選してお見せしまーす
5歳のマーカスです
えいっ
超かわいいでしょーーーーーー
すんごい金髪だよーーーー
私は、あの恐怖の ラーメン写真の人 と同一人物とは思えないんだけど
恐ろしくてリンク貼れません・・・・
会ったことのある友達は、
「なんか目のあたりとか今と同じーーーーーー」と言ってました
この写真たち(何枚かある)は、プレスクールの卒業アルバムてきなものだったらしく、
マーカスママは、「気に入ったの何枚かあげるよ♪」と言ってくれたけど
マーカスは、
「オリジナルはママに返してあげて」というので、スキャンしました
Kyoko
13歳の父親
[ロンドン 13日 ロイター] 英国で、13歳の少年が父親になったことが明らかになった。アルフィー..........≪続きを読む≫
マーカスファミリーとの珍道中から帰ってきました~
もぅ、今回も踏んだりけったりで大変だったわよ
それはまた書きます
イギリスの各新聞の一面に上の記事が出てた
ボクはいい父親になる
って言ってたけど、どーするんだろーねー
外国人の13歳にしては、かなり幼い顔してるんだよね・・・
赤ちゃんの母親は15歳 ↑ここ(右下)に顔載ってるだが 切れてますね
こっちは
げげげ 15歳???ってくらい老けてる・・・・・
※彼女は妊娠してること家族に言えなかったみたいなのよね
家族も気づかなかったって・・・
あらまー
と思ってたら、今日の新聞に
ボクが本当の父親だ!
って言ってる少年が2人も出てきてさー
14歳と16歳だって
ふぅ
彼女は
「私のヴァージンは彼↑にあげたのよ!彼を愛してるわ!彼が父親よ!」と言ってるけど・・
ふぅ
ねえさんびっくりですよ
ちなみにイギリスでの若い父親記録(?)は、12歳だそうです
コッツウォルズ旅行 with マーカスファミリー
マーカス、スー(マーカスママ)、ナナ(おばあちゃん)と
コッツウォルズへ2泊3日の小旅行へ
出発前に、いろいろあったのさ
電車で行くのはちと大変なので、レンタカーを借りる事に。
前日の金曜日(2/13)、仕事を終えて車を取りに行く。
2週間前くらいにネットで予約し、電話で再確認したのにもかかわらず、
車がない、と…
どーゆーこと??ちゃんと予約したじゃない!!!と詰め寄ると
「本当に申し訳ありません…今日はどなたにも貸せてないのです。
車を運んでくるドライバーが 運転を拒否したんですよ」
・・・。
ありえないでしょ
もう時間も時間で、他の支店は閉まってる。
(一番遅くまで開いてるので、比較的近い ロンドンシティ空港まで取りに行ったのだ)
「申し訳ありませんが、明日の朝もう一度取りに来ていただけますか?
明日7時に9台来ますから」
「(マ)わかったよ・・・・じゃあ、明日の朝7時過ぎに来るから、ちゃんとホールドしておいて」
「待ってるお客様は他にもいらっしゃるので…ホールドはできないんです(は?)先着順になります」
予約はなんのため ( ̄ー ̄)
予約した人たち以下の車しかないの?
「こちらに来る少し前にお電話ください(車来てるかわからんので)」
もう怒っても仕方が無いので、帰って、明朝出直す事にする。
マーカスは、そこのレンタカー会社に電話したところ、大幅なディスカウントをしてもらうことに。
土曜日の朝 7時に車を取りに行った。
予定してたのはATだったのに、マニュアルしかないだの (まぁ、運転できるからよかったけどさ)
車は予約してたのと全く違う車種で、
マーカスはかなり怒って文句を言ったら、
かなり安くしてもらい、しかもランク上の車を借りれた。 よかった。
つーか、元々良い車があるのに、出し渋りか?文句言わなきゃ適当にあしらわれるところだった・・・
さー!やっと出発できる!とうきうき!
朝早かったので、なんにも用意しておらず、いったん家に帰る。
うちのフラットの前の路上、土曜日は駐車OK、でも端から端まで車がいっぱい。
ちょっと離れたところに「Visitor」と書いてある場所を発見。
そこに少しの時間止めておく。
キッチンの窓から様子を伺ってると、小さなスマート(車)がうろうろしていた。
マーカスが
「あれはインスペクターじゃないか…?」と言ったけど
私は
「大丈夫大丈夫♪ すぐには持ってかないでしょ!」と余裕ぶっこいてた。
準備もできて、いざ出発!と外に出てみると
車がない
「あれ・・・・(滝汗)」
レッカーされた!!!!!!!!!
しばし放心の2人
近くにあった駐車禁止の張り紙を読み、電話してみる。
「○○まで取りに来てください。罰金は£200になります」と事務的に言われる。
そしてまた放心
レンタカー屋に文句言って、手続きに時間かかってまで安くしてもらった意味ナシ
言われたところに取りに行く 電車で!!!
もうここまで来ると、怒りより笑えてくる。
マーカスママに電話して、事情を説明し、出発が遅れることを伝える。
かなり心配してる様子。
レッカーした車の保管所に行き、手続きをする。
提示された金額は、£260!
「さっき電話で£200と言われたけど(マ)」
「レッカー代が£60ですから…」とあっさり。
私は
「ちゃんとvisitorって書いてあるところに止めたんですよ!」と反撃すると、
「visitor ステッカーを貼ってましたか?それがないとvisitorスペースには止められないんですよ」と・・・。
そのステッカーとやらは、そのフラットを管理してるところで発行してもらうらしいのだ。
普段車なんて乗らない、ましてやうちの近所に駐車しない私達には、全く知らないことだった。
でも、そこでひるまず
「10分くらいしか止めてない(ウソだけど)のに、なんですぐに持っていくの?」
「インスペクターは無線で、近くにいるレッカー車に連絡し、すぐにレッカーできるようになってるんです」
日本と違い、駐車違反のステッカー貼って、1時間後にまた見に来る・・・とかいう作業ではないのだ。
「でも・・・!」とまだぶつくさ言ったが
「これは決まりなんです。ごめんなさいね」と言われ
マーカスはしぶしぶ £260もの大金を払う。
わざわざネットで一番安いレンタカーやさん探して
行ったらあんなだし
こんな大金払うくらいなら、もっとマシなレンタカー屋さんに前々から借りに行って
近くの駐車場にお金払って止めてたほうがまだよかったさ!
って
まあ、悔やんでもしょうがないので、
スーとナナが滞在してる St Albansへ急いで出発したのでした。
St Albansで2人をピックアップして、いざコッツウォルズへ。
泊まったホテルは、小ぶりだけどかわいい
Crown and Cushion Hotel コッツウォルズの結構中心にあるホテル
私が、 2/14-15バレンタイン ウィークエンドで かなり混雑してるコッツウォルズのホテルの中から
やっと見つけたのだった。
私達はダブル、スーとナナはダブルのお部屋。
2人はとても喜んでくれた。
ナナに日本酒を飲ませてあげようと、持ってきた日本酒でまず乾杯。
「かんぱーい」と日本語で言ってくれた。
ナナは、ブランデーが大好きなので、日本酒も気に入ったみたい。
一緒に持ってきたおせんべいたちも、喜んで食べてた。
その後、ホテル内のパブで飲みなおし&食事。
楽しい時間だった~
2日目
朝ごはんをホテルのダイニングで食べ、ホテルの近くを散歩
マーカスはスーと一緒に歩き、
私はおばあちゃんのナナと一緒に腕組みながら歩いた。
マーカスの小さいころの話、マーカスのお父さんの話、
ナナの話、ナナの旦那さん(マーカスのおじいちゃん)の話、いろんな話をする。
マーカスのおじいちゃんは、ドイツ人なので、結構気難しかったよう。
結婚生活は大変だったよ~、と言ってた。
午後からは、オックスフォードへ。
本当は、
に行きたかったけど、
ちょっと遠く、車に乗ってる時間のほうが長くなってしまう・・・とのことだったので
近場のオックスフォードへ。
こちらはオックスフォード大学がある街
大学を始めとする町並みがとてもきれいだった。
私は昔行ったことがあるけど、マーカスも初めて。
ゆっくりできてよかったな~。
夜は近くのレストランへ。
最終日
マーカスは、近日中にオープンする新しいレストランの開店作業のため、
なるべく早くロンドンに帰りたいとのことだったので
朝早くホテルを出る
※といっても、このレストランは4/6までオープンしなかったのだが!
車の鍵が見つからないと騒ぐ私。
いろんなところを4人総出で探し、どーしよーどーしよーと泣きそうになった。
部屋のベットもひっくり返し、探し続けるも見つからない
どうしよう・・・・・
スーに「一回見たところでも、もう一度冷静に見てみたほうがいい」と言われ、
もうここにはないはず!と断言してた私のバックの中をもう一度見てみると…
出てきました
マーカスの冷たい目線を感じました
ごめんなさい
そしてやっと帰路についたのでした。
いろいろあったけど、楽しい旅だったなぁ
また一緒に旅行に行きたい。
それまでには、ナナに元気でいてもらわないと!
リッツでアフタヌーンTEA
まだまだ寒いロンドン 現在朝の3時です
寝る前にウマーイ コーヒーを飲んだら、眠れなくなってしまった
マーカスママ(スー)とおばあちゃん(ナナ:本名不明)、無事ロンドンに到着したよ
おばあちゃんにとっては初めてのイギリス!
特に先週は雪が降ったこともあって、大コーフン!
みんなで雪合戦とかしたりして・・・(ロンドンから電車で30分北に滞在してるの)
いやぁ、おばあちゃん、かわいい人だよ~
重くないの?と思わず聞いたくらい、たっくさんの指輪して、
アタマはオレンジ色だし、
くじゃく柄のカーディガンに、
ヒッピー&サイケなコート(アバウトアボーイのマーカスのお母さん:トニ・コレットが着てたような)着て
ブランデー(&トニックウォーター)片手に
「タバコ吸いに行こ?」と私を誘う かわいいばあさまだった
火曜日に、リッツ ホテルのアフタヌーンティーに行ってきたよ
(といいつつ朝の11時半)
カメラ撮影は禁止だった・・・残念 こちらはHPより
昼間っから、シャンパン飲んで~
サンドイッチがうますぎて、しかも腹減りすぎてたので、たっくさん食べてしまい
スコーンやケーキが思いのほか食べれなかった
マーカスが
「ドッギーバックのこととか聞いたりしないでね・・・・・」
「わかーってますって!」とは言ったものの
こんなにおいしいサンドイッチやスコーンがまだ半分も余ってる・・・・
もったいない
けどやはり、高級ホテルだからなんとなく聞きにくい
残り物に後ろ髪かなり引かれながら、リッツを後にしたのでした
その後は
バッキンガム宮殿、トラファルガー広場、テムズ河沿岸など
観光名所を巡り、ばあちゃん初のロンドンは終了!
また明日、今度は観光バスで回る
ロンドンって案外観光名所が近くに点在してるから
「うーむ、バス乗るほどでもないな」と思って、スタスタ歩いちゃうんだよね
私は日ごろの運動不足がたたって(1区間でもバスに乗ろうとする*ロンドンのバスの1区間は超近いです)
(疲れたなぁ。。)
と早くも思った
おばあちゃんに
「疲れた~?」と聞くと
「ぜんぜん♪ 1時間以上歩けるよ♪」とのこと
戦後を生き抜いて来た人は強しですね
私のばあちゃんも強いもん(ただ歩くのは本当に遅いが)
明日、私は仕事終了後、合流
レストラン探さなきゃだった
つーかまず寝ろ
もう3時40分・・・
では!








