コッツウォルズ旅行 with マーカスファミリー | How's it going? ②

コッツウォルズ旅行 with マーカスファミリー


How’s it going? ② ロンドン生活-cotswolds
2/14、15、16

マーカス、スー(マーカスママ)、ナナ(おばあちゃん)と

コッツウォルズへ2泊3日の小旅行へ


出発前に、いろいろあったのさ


電車で行くのはちと大変なので、レンタカーを借りる事に。

前日の金曜日(2/13)、仕事を終えて車を取りに行く。


2週間前くらいにネットで予約し、電話で再確認したのにもかかわらず、

車がない、と…


どーゆーこと??ちゃんと予約したじゃない!!!と詰め寄ると


「本当に申し訳ありません…今日はどなたにも貸せてないのです。

 車を運んでくるドライバーが 運転を拒否したんですよ」

・・・。

ありえないでしょ

もう時間も時間で、他の支店は閉まってる。

(一番遅くまで開いてるので、比較的近い ロンドンシティ空港まで取りに行ったのだ)


「申し訳ありませんが、明日の朝もう一度取りに来ていただけますか?

 明日7時に9台来ますから」

「(マ)わかったよ・・・・じゃあ、明日の朝7時過ぎに来るから、ちゃんとホールドしておいて」

「待ってるお客様は他にもいらっしゃるので…ホールドはできないんです(は?)先着順になります」


予約はなんのため ( ̄ー ̄)

予約した人たち以下の車しかないの?


「こちらに来る少し前にお電話ください(車来てるかわからんので)」


もう怒っても仕方が無いので、帰って、明朝出直す事にする。

マーカスは、そこのレンタカー会社に電話したところ、大幅なディスカウントをしてもらうことに。



土曜日の朝 7時に車を取りに行った。

予定してたのはATだったのに、マニュアルしかないだの (まぁ、運転できるからよかったけどさ)

車は予約してたのと全く違う車種で、

マーカスはかなり怒って文句を言ったら、


かなり安くしてもらい、しかもランク上の車を借りれた。 よかった。

つーか、元々良い車があるのに、出し渋りか?文句言わなきゃ適当にあしらわれるところだった・・・


さー!やっと出発できる!とうきうき!

朝早かったので、なんにも用意しておらず、いったん家に帰る。

うちのフラットの前の路上、土曜日は駐車OK、でも端から端まで車がいっぱい。

ちょっと離れたところに「Visitor」と書いてある場所を発見。

そこに少しの時間止めておく。


キッチンの窓から様子を伺ってると、小さなスマート(車)がうろうろしていた。

マーカスが

「あれはインスペクターじゃないか…?」と言ったけど

私は

「大丈夫大丈夫♪ すぐには持ってかないでしょ!」と余裕ぶっこいてた。


準備もできて、いざ出発!と外に出てみると


車がない


「あれ・・・・(滝汗)」


レッカーされた!!!!!!!!!


しばし放心の2人


近くにあった駐車禁止の張り紙を読み、電話してみる。

「○○まで取りに来てください。罰金は£200になります」と事務的に言われる。


そしてまた放心

レンタカー屋に文句言って、手続きに時間かかってまで安くしてもらった意味ナシ


言われたところに取りに行く 電車で!!!

もうここまで来ると、怒りより笑えてくる。

マーカスママに電話して、事情を説明し、出発が遅れることを伝える。

かなり心配してる様子。


レッカーした車の保管所に行き、手続きをする。

提示された金額は、£260!

「さっき電話で£200と言われたけど(マ)」

「レッカー代が£60ですから…」とあっさり。


私は

「ちゃんとvisitorって書いてあるところに止めたんですよ!」と反撃すると、

「visitor ステッカーを貼ってましたか?それがないとvisitorスペースには止められないんですよ」と・・・。


そのステッカーとやらは、そのフラットを管理してるところで発行してもらうらしいのだ。

普段車なんて乗らない、ましてやうちの近所に駐車しない私達には、全く知らないことだった。


でも、そこでひるまず

「10分くらいしか止めてない(ウソだけど)のに、なんですぐに持っていくの?」

「インスペクターは無線で、近くにいるレッカー車に連絡し、すぐにレッカーできるようになってるんです」

日本と違い、駐車違反のステッカー貼って、1時間後にまた見に来る・・・とかいう作業ではないのだ。


「でも・・・!」とまだぶつくさ言ったが

「これは決まりなんです。ごめんなさいね」と言われ

マーカスはしぶしぶ £260もの大金を払う。


わざわざネットで一番安いレンタカーやさん探して

行ったらあんなだし


こんな大金払うくらいなら、もっとマシなレンタカー屋さんに前々から借りに行って

近くの駐車場にお金払って止めてたほうがまだよかったさ!

って

まあ、悔やんでもしょうがないので、

スーとナナが滞在してる St Albansへ急いで出発したのでした。



St Albansで2人をピックアップして、いざコッツウォルズへ。


泊まったホテルは、小ぶりだけどかわいい

Crown and Cushion Hotel コッツウォルズの結構中心にあるホテル


How’s it going? ② ロンドン生活-c&c1 How’s it going? ② ロンドン生活-c&c2


私が、 2/14-15バレンタイン ウィークエンドで かなり混雑してるコッツウォルズのホテルの中から

やっと見つけたのだった。

私達はダブル、スーとナナはダブルのお部屋。

2人はとても喜んでくれた。


ナナに日本酒を飲ませてあげようと、持ってきた日本酒でまず乾杯。

「かんぱーい」と日本語で言ってくれた。


ナナは、ブランデーが大好きなので、日本酒も気に入ったみたい。

一緒に持ってきたおせんべいたちも、喜んで食べてた。


その後、ホテル内のパブで飲みなおし&食事。

楽しい時間だった~



2日目

朝ごはんをホテルのダイニングで食べ、ホテルの近くを散歩

マーカスはスーと一緒に歩き、

私はおばあちゃんのナナと一緒に腕組みながら歩いた。


マーカスの小さいころの話、マーカスのお父さんの話、

ナナの話、ナナの旦那さん(マーカスのおじいちゃん)の話、いろんな話をする。

マーカスのおじいちゃんは、ドイツ人なので、結構気難しかったよう。

結婚生活は大変だったよ~、と言ってた。


午後からは、オックスフォードへ。

本当は、

How’s it going? ② ロンドン生活-stonehenge ストーンヘンジ

や

How’s it going? ② ロンドン生活-Bath バース(お風呂の語源となった場所)

に行きたかったけど、

ちょっと遠く、車に乗ってる時間のほうが長くなってしまう・・・とのことだったので

近場のオックスフォードへ。

こちらはオックスフォード大学がある街

大学を始めとする町並みがとてもきれいだった。

私は昔行ったことがあるけど、マーカスも初めて。

ゆっくりできてよかったな~。


夜は近くのレストランへ。



最終日

マーカスは、近日中にオープンする新しいレストランの開店作業のため、

なるべく早くロンドンに帰りたいとのことだったので

朝早くホテルを出る

※といっても、このレストランは4/6までオープンしなかったのだが!


車の鍵が見つからないと騒ぐ私。

いろんなところを4人総出で探し、どーしよーどーしよーと泣きそうになった。

部屋のベットもひっくり返し、探し続けるも見つからない

どうしよう・・・・・


スーに「一回見たところでも、もう一度冷静に見てみたほうがいい」と言われ、

もうここにはないはず!と断言してた私のバックの中をもう一度見てみると…


出てきました


マーカスの冷たい目線を感じました


ごめんなさい


そしてやっと帰路についたのでした。



いろいろあったけど、楽しい旅だったなぁ

また一緒に旅行に行きたい。

それまでには、ナナに元気でいてもらわないと!