発達性協調運動障害(DCD)を知って | らふラボStyle 暮らしのコンサル

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誰に話せば、どこで相談できるのかわからなくて前に進めなくなった時は、私の経験や知識で「笑顔」「気づき」「バランス」「安心」をガイドにサポートさせて頂きます。

発達障害のことをよく知らなかったのですが、第4の発達障害DCDについて知りたくなって本を読んだら、それは私の事としか思えませんでした。

占いで「シメイ」や「ウンメイ」等根拠として価値を見出せなくて、占い師さんをいつも観察してしまう私がとても納得しました。


呑み込みがとても悪くて飽きっぽいと思っていましたが、脳の仕組みが呑み込みや記憶するのがとても遅いので、だからしっかりと向き合わないと勘違いし、必要以上に力んで真剣に取り組んで、苦しくなったり、劣等感を持ったりネガティブになったしていました。放り出してしまうのは自分ではコントロールできない部分があることを知りました。

放り出すのはいっぱいいっぱいで一種の身を守る方法であるようです。


一旦自分のものにすると平均値以上になれるのになかなかものに出来ません。 生活を変えられず怠け者だと自分でも思っていました。


運動神経抜群の父親と体形や性格が似ていたけれど運動神経は目も当てられませんでした。

子供なのに全く元気がなくていつも疲れていました。

寝付きもとても悪かったです。

薬の飲まされすぎも加担していたのはありますが、身体を動かすと疲れが倍増するので体育が大嫌いでした。


字も絵も下手だし、手芸や工作等手を動かす事は嫌いだし上手くありません。


レベルとしては何とか社会生活出来ているので発達性協調運動障害とは診断されないだろうと思いますが、傾向は明らかに持っています。

真面目に向き合ってもなかなか自分のものに出来ない事に対して必死にならなくて良いことを知り、気持ちが楽になりました。


ゆっくり自分のペースや、やり方を続けていけば良いんだと思えるようになりました。


幸運なことにフェルデンクライスメソッドは何とか卒業でき、身体の動かし方使い方が改善され 今では年齢にしては身体の動きが良いといわれるようになりました。

運動神経はかなり改善したと思えます。


脳の機能の特性を知って、自分に対しての不信感が軽くなれて本当に良かったです。

私はこんなだから仕方がないと、居直る方向(ヤケ)にならないで軽やかに暮らして生きたいと思います。