歌声に可能性を感じて | らふラボStyle 暮らしのコンサル

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誰に話せば、どこで相談できるのかわからなくて前に進めなくなった時は、私の経験や知識で「笑顔」「気づき」「バランス」「安心」をガイドにサポートさせて頂きます。

優しいアプローチで心身を軽やかに整え、ご自身の可能性を実感していただきたい笑顔ブリーダーらふラボです。
「苦手な事や苦痛なことが気がつけばスムーズに出来ていた!」を目標として、お一人お一人に寄り添って、無理のない快適な身体の動かし方をフェルデンクライス・メソッドで提案しています。

ボイトレ3回目で大きな変化が

サチ先生の声と互角に堂々としてきました。

今回も予習復習していません。
身体は股関節を柔らかくしてみました。


前回は歌っていると次にどんな声が出るのかわからなくていじけた歌い方でしたが、今回は落ち着いて声を出す事ができて「歌う」がどういうものかイメージ出来ました。

声を出す事にそれほど集中力を使わなくなって歌を楽しめました。


楽しかったことを
忘れていました。


先生も楽しんでくださったのか何食わぬ顔で発声練習のキーをどんどん上げてきます。「たか〜い!どうなるの」と思ったらいつもより高い高さでした。

私としては奇跡的な高い方の“レ"まで地声で声がでました。



実は

うつ病になった時、高い音域の声が裏声ですら出なくなっていました。

まだ、名残があって裏声の高い声も以前より出ません。

年齢のせいかなと思っていました。



なのにハイトーンボイスと言うらしい高い音域の声が出ました。



一番喉のつまりもなく、今回もまた、生まれて初めて聞く自分の歌声でした。
高校生の時のボーカルの歌は何だったのでしょう。


身体を整えて声を出す。声を整えて身体をみてみる。

面白いかもしれません。


サチ先生のボーカルスクール良かったら覗いてみてください。
ボーカルスクール FigTree

フェルデンクライスメソッド®️は、物理学者のモーシェ•フェルデンクライス博士が、自身の膝を改善しようとしたことから生まれました。
心地良い小さな動きのくり返しをすることで、いつもの動き方を少しづつ変化させます。
新しい動き方を知ったあなたは、運動機能、感情や感性、心、健康など多方面に可能性があることに自ら気づき、そして実感されるでしょう。






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