リーディングによる占いをしている
3人の男の子のママです。










今回のブログの内容は
私の周りの人達の
「○○な人に□□な人が多い」
という
ある2つの傾向についてのお話です。


これは
私の数少ない知り合いにだけ
たまたま当てはまっているだけで
一般的な話ではないと思います。


そして
その2つとも
私に当てはまっている
というお話です。








さて
それはどんな傾向かというと

一つは

私と同年代の友人で
母親が既に他界している友人は
3人兄弟なことが多い

というもの。


つまり
友人の母親で
60代くらいまでに亡くなっている人は
3人子どもを生んでいる人が多い
ということです。


これは
不思議なことに
かなりの確率で
起こっています。


確率で言えば
半数をゆうに超えています。


それも死因は
ガンの方が圧倒的に多いです。


きっと
私の周りでたまたま
なんでしょうが……。









そして次は

占い師
特に霊視とかスピリチュアル系の占い師は
夫と離婚しているか死別している
もしくは子どもがいない人が多い

というもの。


これは
初めにあげた
3人兄弟説程の確率ではありませんが
まぁまぁ多いです。


特に私が実際に
占いをして頂いた占い師さん数名は
半分以上の方がこれに該当しています。


これもたまたま
私の周りだけなんでしょうが……。










たまたまだとしても
何故こんな傾向が
出るのでしょうか?


私が3人子どもを産んでみて
思うのは

単純に
2人目の産後より
3人目の産後はムチャクチャ大変
ということ。


1から2になった時と
2から3になる時は
どちらもプラス1ですが
大変さの増え方は違いました。


カオスですね。
産後ゆっくり休めませんでした。


介護で高齢者に多く接してきて
よく聞くのは
産後の肥立ちが悪いと
後々体調が悪くなるということ。


この産後の過ごし方が
もしかしたら何らかの関係が
あるのかもしれないですね。








特に私達の親世代は
核家族化が進み
母親と父親たけで
子育てする世帯が増えてきました。


その上女性の社会進出が進み
働きながら子育てする女性も
増えてきましたね。


けれど
今程は男性の子育てへの参加は
進んでいなかっと思います。


今以上にワンオペ状態だった家庭も
あるかもしれません。


その中で
産後の養生が
充分に出来にくかったのかもしれまん。


そして子育て中も
自分の体調よりも
子どものことを優先していったのでしょう。








そして
もう一つの占い師に関する傾向ですが
これは理由が分かりません。


何というか
霊能力やスピリチュアルな能力というのは
巫女のようなものなのかもしれませんね。








そう
この2つの傾向とも
私に当てはまっているんです。


3人子どもがいる占い師。


つまり私は将来
離婚して早死するかもですね。








さて
これに気が付いた時
私が
どう思ったかというと……



離婚に関しては

「じゃあ、次はどんな素敵な人に
 出逢えるのかな。」

とワクワクしてしまいました。



早死に関しては

「その時はその時で、
 まっいいかっ。」

かな。



ただ子ども達が
淋しい想いをするのは
少し申し訳ないですね。


それでも
「じゃあ、次は何に
 生まれ変わるのかな」

と少しワクワクもします。


まあ
この2つの傾向のお話は
何の根拠もありませんけれど。











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