訪問ありがとうございます。
リーディングによる占いをやっている3人の男の子のママです。
あなたにとって
手放したいことって
何ですか。
スピリチュアルリーディングについての
私の中で
なかなか手放せなかったけど
手放し始めたのがこどもの療育です。
我が家の長男と二男は
言葉が遅く
集団生活が苦手です。
二人とも小さな頃から
療育を受けていました。
もちろん療育は必要だと
思いますし
療育によって
本人達が集団で
過ごしやすくなったと
思います。
ただ
私の場合は
療育を受けさせるという
行動そのものより
こどもへの心配を手放すということ
だったんだと思います。
こどものことを心配し過ぎて
あれもこれも療育や習い事をさせて
こどもも親も
疲れてしまった時期もありました。
特に長男は
沢山の療育や習い事に通わせていました。
ですが小学校入学とともに
一切やめてしまいました。
入学から暫く経って
今は本人がやりたい習い事を
一つだけ。
すると不思議と
それまであった困った行動が
減っていったのです。
たまたまそういう成長する時期だったのか
入学した学校が合っていて
伸びていったのかは
分かりませんが
親の私自身が
長男への心配を手放し
この子は大丈夫だと
信頼したこと。
私は子どもには
苦労させては
いけないと思っていたんだと
気が付きました。
子どもに
嫌な思いをさせてはいけないと
先回りして
お膳立てして。
それって
子どもは
困難を乗り越えられないと
思っていたんですね。
子どもは
自らの力で
困難を乗り越える力が
あると信頼していなかっんですね。
そんな私が
少しずつ
心配を手放したら
子ども達は
予想を反して?
沢山困難を乗り越えてきて
くれました。
親に出来ることは
困難を先回りして
回避させることではなく
子どもな自ら困難を乗り越える力があると
信頼すること。
もし困難にぶち当たったら
困難を解決してあげるのではなく
寄り添っていくこと。
心の安全基地に
なることなのかもしれません。
まだまだ私は
心配を手放している最中です。
でもこの子どもへの心配って
自分自身への
信頼とつながっていますね。
一歩ずつ
自分の道を歩いていきながら
自らへの
子どもへの
信頼を手にしていく
道の途中。
どんな景色が
見えるのか
楽しみです。