訪問ありがとうございます。
リーディングによる占いをやっている3人の男の子のママです。
最近ブログの更新が
空いてしまいました。
何故かというと
今回のこのブログを書くのに
私には
心の整理が必要だったからです。
それは
先日二男が私立小学校を受験し
不合格だったからです。
そもそも
その学校を知ったのは
長男が保育園の時でした。
長男は言葉が遅く
集団が苦手でした。
学区の公立小学校では
人数が多過ぎて
不安感や緊張感の強い長男には
合わないのではと思い
少人数制のその学校を受験し
入学しました。
その学校の校風が
長男には合っていたようで
保育園でみられた問題行動は減り
長男はとても成長していきました。
そして
二男も長男と同じく
言葉が遅く集団が苦手です。
二男の方が
言葉の遅れが顕著だったため
大変迷いましたが
二男も同じ学校を
受験することにしました。
その学校の校風がよかったことも
ありますが
受験したもう一つの理由は
三男の保育園も入れて3ヶ所の
学校の行事に出ることが
私自身
大変だからです。
正直私は
子どもの学校の行事が
苦手です。
特に日光が苦手なので
運動会が一番苦手です。
運動会も学芸会も
学期毎の保護者会、授業参観
全てが3回ずつあるのは
私にはとても無理だと思えました😣💦💦
ですが結果は
残念ながら不合格。
暫く
気持ちの整理が
つきませんでした。
ただある方のブログに
『ご縁の無かった学校には
「うちの子の良さが分からない学校には
こちらから願い下げだ」
と思えるくらいでないと
小学校受験はしない方がいい。』
と書いてありました。
確かに
不合格はかなり落ち込むし
子どもや親自身の自信も
無くしてしまいそうでした。
でも
その言葉を聞いて
例え不合格でも
うちの子にはうちの子の良さがあると
子どもを信頼していきたい
と思えました。
今回の不合格は
ショックはショックでしたが
二男のことを捉え直す
きっかけとなりました。
今回の不合格の発表の後に
二男のステキなところに
私の中であらためて向き合ってみたり
夫とよく二男のことを話し合ったり
同じ学校に不合格だったママと気持ちをシェアしたり
保育園の先生や発達のドクターと
あらためて二男のことを話したりと
二男に向き合う機会に恵まれました。
それまでは
周りのお友達のように
行動出来ない二男を
正直恥ずかしく思っていました。
ですがあらためて二男に向き合うと
二男は言葉の遅さや発達の凸凹などの
ハンデを抱えながらも
そういった人には生きにくいこの世界で
本人なりに一生懸命に
そしてイキイキと生きている
むしろ誇らしい存在ではないかと
捉え方が変わっていきました。
小学校では
二男には何かしらの
支援が必要だと思うので
これからは気持ちを切り替えて
公立小学校で
支援級なのか通級なのかとか
二男にどういった学校生活を
送っていってもらいたいのか
考えていきます。
最後までお付き合いありがとうございました😊
