訪問ありがとうございます。
リーディングによる占いをやっている3人の男の子のママです。
少し前に我が家の小3の長男に
チック症が出たことがあります。
チック症は本人の意思とは関係なく
体が動いたり声が出たりすることが
一定期間続くものだそうです。
児童期から青年期にみられるそうです。
まず初めは前髪を
頻繁にいじるようになりました。
一見おしゃれ男子が
前髪のカタチを頻繁に直している風です。
聞くと
前髪を触って指が引っ掛かる感触が
気になってしょうがないようでした。
あまりに頻繁なので
気になっていましたが
これが果たしてチックなのか
分からないでいました。
ですが暫くすると
いかにもチックというような
咳払いをするようになりました。
風邪をひいている訳でもないのに
「うん、うん」という咳払いをするようになりました。
この長男のチックが何故始まったのか
私には心当たりがありました。
私はその時働いていた職場が
合わなくて合わなくて
ストレスと疲れがMAXでした。
子どもというものは
ここまで親の心持ちを反映するのかと
ある意味
子どもというものは
何て優しくてダイレクトな存在なのかと
実感しました。
長男のチックとは関係なく
自分自身が限界を感じたので
仕事は半年程で辞めてしまいました。
そうしたら
辞めた途端あっという間に
咳払いはおさまりました。
前髪を触る癖は
暫く続きましたが
今はおさまりました。
もしかして
こういった症状は
長く出ていた方がおさまるまで
時間が描けるのかもしれないですね。
こうして子どもというのは
様々なカタチで親の状況を
無意識に感じ取り
自分の身を使って
頑張り過ぎていない?
本当の自分を生きている?
という問いを
差し出してくれているのかもしれません。
それは
他の家族やペットもそうかもしれませんね。
今回の長男のチックで
自分自身を大切にする重要性を実感しました。
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