訪問ありがとうございます。

リーディングによる占いをやっている3人の男の子のママです。




今回は大学の心理相談センターを
オススメしたいと思います。





みなさんは臨床心理士さんのカウンセリングを受けたことはありますか?

私は二男の産後
精神的にきつくなってお世話になりました。

そのカウンセリングは
心理士さんがなにか答えを教えてくれるのではなく

こちらが話していくことを
うまく整理してくれることにより
クライアント自身が答えを導くのを
助けてくれるという感じでした。

悩んでいる時はとても辛かったですが
心理士さんと一緒に自分の中に答えを導けたお陰で
一回り自分が成長出来たような貴重な体験でした。





私がその時お世話になったのは
明星大学の心理相談センターでした。

心理学部のある多くの大学が
臨床心理士さんの養成を目的として
心理相談センターを併設しています。

講師や教授である臨床心理士さんや
これから資格取得を目指す院生が
心理相談に応じています。

ちなみに私の時は講師の臨床心理士の先生でした。




こちらがオススメな理由は
まずは研究、育成を目的としているため
料金が安いこと。




臨床心理士さんのカウンセリングは
保険が効かない場合
比較的高めです。

ですが私はもっと心理カウンセリングが
身近なモノになっていけばいいと思います。

専門家の力を借りて
自分自身の心に向き合う作業を
もっと当たり前に出来ればと思います。




もう1つオススメなのは
子どものカウンセリング。

知り合いの不登校のお子さんは
東大の心理教育相談室に通っていたそうです。

対応してくれていたのは院生のお兄さん。

親とも違う
学校の先生とも違う
周りの同年代の友達とも違う

自分のほんのちょっと先を歩む年代のお兄さん、お姉さん
という距離感がよかったみたいです。

確かに親や先生、周りの友達に話せない気持ちも
ちょっとだけ年上の人なら話しやすいかもしれないですね。




実際うちの長男も
帝京大学の心理臨床センターで
SST(ソーシャルスキルトレーニング)を受け
院生のお兄さんお姉さんにお世話になったことがあります。

子どもでもなく
社会人でもない
アラフォーの私からしたらみずみずしい彼ら達は

子ども達と同じ目線で
目一杯遊んでくれていました。

だから子ども達も本当に楽しそうで。

親や先生はつい
大人の視線で子どもをみてしまいがちです。

でも彼らのジャッジしない姿勢も
子どもには楽なのかもしれません。

そしてお兄さんお姉さん達は
親や先生、同年代の友達とは
違うやり方で子ども達を尊重してくれていました。



そんな年代のお兄さんお姉さんと
不登校の子ども達が関わることは

学校や家庭とはまた違う世界を
自分の中に作ることになり
世界が広がるのかもしれませんね。



学校や社会を
少し怖いと思う子ども達が
そうやって少し上の世代と関わっていく機会が
広がっていけばと思います。





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