KikuBlo♪ by stand.fm

 

 

 

正体を見抜くとは、、

 

いったい何のお話しでしょうか。。

 

 

 

 

私たちをコントロールしてくる

“あるもの”の正体を見抜く

 

というお話しです

 

 

 

 

 

かつて、私はひどい疑心暗鬼にかかっていました

これは疑い癖のようなものでした

長い間、この疑い癖が抜けなかったのです

 

 

 

今もその癖がなくなったわけではありません

こわがりですしね、、すぐ疑ってしまいますが

それに強く振り回されることは

かなり少なくなりました

 

 

 

 

自分に不安な思い、悲しい思いをさせ

傷つけるようなことをした人。。

しかもそれは大抵の場合

自分にとってとても大切な人

そんな人を、とことん問い詰めて

疑いの証拠を掴むまで

どんな言い訳も許さない

といった具合だったのです

 

 

疑うというよりは

最初から確信に近い決めつけで

その証拠集めをしていたのです

 

 

 

と、こんな風に言いますと、

私は一体どんなにおそろしい人間なんだ、、と

自己紹介しているようで、、

たいそうお恥ずかしいのですが😆

 

 

 

 

 

疑心暗鬼に陥る向こう側には

いつも

“アイツ”がいて

そして小耳に囁いてきます

 

 

このままでは

また酷い目に遭うよ

また悲しい目に遭うよ

また痛い目に遭うよ

あの人はまた

あなたを地獄に落とそうとしてくるよ

 

 

そうなる前に

こっちから攻撃をしかけないと

大変なことになるよ。。

先手必勝だよ。。と

 

 

そう心に語りかけ

相手を責めるようにしむけてくるのです

 

 

ほおっておいたら

またああなるよ

こうなるよ

あなたに不快感を感じさせるなんて

あなたの嫌がることをするなんて

きっとあなたのことが

嫌いに違いない、、

憎いにちがいない、、

あなたを遠ざけたいに違いない、、

 

 

 

アイツったら

もう本当に巧妙に煽ってきます

煽られるとすぐに反応して

大事な相手を追い詰めてしまう

理詰めでねw

 

 

 

このような反応が起こるだけの

悲しい古い体験の記憶が

私の中には刻まれていて

 

その古傷を刺激されると

”反応”が起こるようになっているのです

そういう仕組みです

 

 

 

このパターンに陥る瞬間というは

本当に綺麗に

相手の術中にはまっていく感覚です

 

 

とてもスムーズに

導かれたパターンを辿っていきます

 

コレコレこの感じ、と

とてもしっくりくる

懐かしさすら覚えるような

反応の仕組みです

 

 




 

 


 

しかし、ある時

あれ?なんかおかしいぞ

って気づいたのです

 


いつも通りw 相手を責めていて

どうしていつも

このパターンになるのだろうと

話しながら疑問に思ったのです

 

 

そしてふと立ち止まってみたのです

 

 

ひょっとして

わたしをコントロールしていたのは

アイツなんじゃないか?と

思ったのです

 

 

 

 

アイツの正体とは

 

 

 

私たちの心の内側にある

”オソレの感情”

だったのです

 

 

 

 

どんなオソレに対して敏感に反応を示すのかは

人それぞれです

 

 

 

私の場合は

相手のウソやゴマカシ

に強く反応していました

 

 

嘘をつかれることが

命を奪われるような恐怖感に

直結していたことに気が付きました

 

 

 

そのオソレの反応が起こる時、

何とも言えない嫌な

恐怖感がもやもやっと湧き上がり

それが、即、怒りに変わっていたのです

 

 

 

怒りはオソレの裏返しなのです

 

 

 

本当は

目の前の相手にではなく


何の実体もないお化けのような

オソレに反応しているんだと気づいたとき


なんだかちょっと笑いがこみ上げてきて

 

 


私をコントロールしてくる

アイツの正体見たり!

もうその手には乗らないぞ!

 


と、はっきりと口に出して言ってみた

ことがあったのです

 

 

 

とてつもなく恐ろしいお化け

のように感じていた

アイツの正体が私の中にある

”オソレ”の感情

だったんだと気づいて

 


力を抜いて

その脅しに反応するのをやめて

反射的に怒りのLineを送り付けるのをやめて

スマホをテーブルに静かに置きました

 

 

 

もうオソレのお化けに餌をやらない

と決めたのです

 

 

 


 

 

つづく

 

 

 

 

Thank you for reading my blog.

Sofie KT.