KikuBlo♪ by stand.fm


 

 

 

あぁ、今激しく否定されているなぁ

と感じることはありませんか?

 

 

 

人のことを心配して

色々とアドバイスをくれる優しい人が

世の中にはたくさんいます

 

 

 

 

 

少し前のこと、ある食事の席での会話で

 

あなたね、

今からでも離婚したっていい

オットや姑の言いなりにならないように

気をつけなさい

いいように使われないようにね

なんであの時離婚しなかったの

あなたは人が良すぎるのだ

etc. (笑)

 

 

 

だいたいこのような内容のことを

くり返し説いてくれるひとがありました

 

 

もちろん

心配からそのような言葉をかけてくれていることは

重々承知の上で

それが、元は愛からきていることも

承知の上ではありますが

 

 

 

 

大まかに言うと、

 

あなたの行動は到底理解できない

あなたの考え、選択は間違っている

そのうちえらい目に遭うで

 

 

 

つまり、心配という名のもとに

わたしの生き方が

”否定”され続けている

 

しかも、その人の中では

わたしが不幸になることを前提で

おっしゃっている

 

 



ということに気づいて

相手を眺めていました

 


 

聞きながらもう一つ気づいたことは、

 


 

あぁ、この人の心の中には

ご自分への激しい否定が

今、渦巻いているのだな、、ということ


そして、

わたしの中にも同じように

自分への否定がまだ残っていたのだな

自分が選んできた生き方を後悔するような

”燃えカス”が残っているのだなと

改めて気づきました

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

相手のことを心配という名で

否定し続けることは

日常茶飯事に起こります

意図して否定して傷つけてやろう

ではなくて

心から心配してそうなってしまうこと。。

 

 

親が子に

成人した子が老いた親に

友人間で

上司が部下に

関係ない他人が、関係ない他人に、、と、

様々なパターンがあるかと思います

 

 

 

 

そのときに一旦は

相手の言うこともごもっともだと

受け容れて、ズドーンと落ち込み

自分の不甲斐なさに打ちのめされる

ことがあるかもしれない

これも自然なことです

 

 

 

けれど、

 

一生懸命

心配という名の”否定の言葉”を

なげかけてくれるその人が

 


実は人には言えない事情で

苦しんでいる状況というのが

わたしには垣間みえてしまいます

また、そういう人を通して

わたしの心の中にも”否定の種”が

くすぶっていることに同時に気づいてしまい

 

 

あぁ、こういうことか、、なんて

現場を離れて上から眺めて

妙に冷静になってしまいます

 

 

 





 

 

 

件の心配アドバイスを

繰り替えし説いてくれた人には

こんな風に返してみました;

 

 

ところであなたの〇〇の件は

その後どうなっているの?

わたしのことを心配している場合ではないのでは?

 

 

 

するとたちまち表情が曇り

その話はしたくない

誰にも”否定”されたくないから

と、気分を害された模様でした

 

 

 

話したくないコトを聞いてごめんなさい

といってそのまま解散する流れと相成りました

 



わたしのことをいつも真に心配してくれる

かけがえのない大切なその人のことを

わたしは大好きです♡

幸せでいて欲しい気持ちで一杯です♡



 

 

 

いつもあなたを否定してくる人は

正義の人で

あなたの味方になりたい人で

そして

否定されて傷ついている人

でもあります

 

 


 

それでも、

否定されるのがしんどいなぁと思ったら

自分の中の”後悔の燃えカス”を

再度みつけて、まだあったんだねと

拾い上げて、痛みを感じて受け入れる

そんな時間をもってみてください

静かな時間が必要です

 

 

 

きっと、あなたが変わると

否定の相互作用が働くことが

なくなるでしょう

 

 

 

わたしもそのことを

自分の身体で実験してみようと思います

 

 

 

 

今日は「否定される時」

というお話しをお届けしました

 

 


 

いつもご訪問くださり

ありがとうございますm(_ _)m♡

 

 

 

 

 

Thank you for reading my blog.

Sofie KT.