時間の流れからふと離れてみると

大きな流れの中でバランスをとりながら

生きていることがよくわかります





少し振り返りをしてみます



カウンセラーとして活動を始めた

2020年ごろから、2024年にかけての

約5年間は

霊的世界のことを皆さんに

伝える喜び伝わる喜びを中心に置いて

無我夢中で活動してきました

 


 

連続講義 魂学® を立ち上げて

第6回まで開催し、また

アドバンストコースを開催して

さらにコアな世界についてお伝えし

受講生の皆さんには

未来へのメッセージを添えた

修了証を発行することができました

 


各回、開催曜日を3種類設け、そのほかに

プライベートでのご受講、再受講生も併せたら

延べ50名以上の皆さまに一生懸命

お伝えし続けてきたことになります

 

 

そのころ、対面での最終講義の後には

懇親会も行うなど

引きこもりのがちのわたしとしては

かなり活発に外に出て活動していたなぁと思います

 

 

修了生の皆さんのお顔見たさに

魂学®ミーティングを開催して

ただ皆さんに会いにww 東京にも出かけていました

心身ともに充実していた時期でした


あぁ、みなさんいかがお過ごしだろうか

きっとそれぞれお幸せに違いない(´-`).。oO

 

 


当時、家族はそれぞれ別に暮らしていて

わたしは1人の時間がたくさんありました

楽しい没入タイムが許される

人生のエアポケット

みたいな日々でした






とはいえ同じ状態は続きません

大きな流れの中で確実に

エネルギーバランスが整っていきます

 

 

 


 

4年前に義父が他界してからは

それまで疎遠に暮らしていた義母との

行き来が再開しました

 

 

その後しばらくして

オットが2度目の単身赴任を終え

子ども達の卒業、就職、転職、

転勤、入籍などなど

家族の節目、お引越しに立ち会ってきました

 

 

 

さらに、この2年の間に

自分の両親が相次いで入院・介護状態になるなど

静かに変化し続けていたものが

いよいよ表面化してきました



 

 

わたし自身に何かが起こったわけでもないし

何かを一人で担っているわけでもないのに

ザワザワと心が落ち着かない日々

 


わたしを取り巻く実環境の変化は

勝手に心の状態を変化させ

自然と活動範囲が狭まっていきました

 

 


 

これまでは

仕事や学びの為に関西と関東を

頻繁に行き来したり

寺社仏閣とのネットワークを広げ深めるかのように

呼ばれるようにして各地に参拝することを

繰り返してきました


 

1年の季節の節目毎に

遠隔エネルギーワークを開催し

 

本を自費出版することに決めて

原稿創りに夢中で取り組んだり

 

 

これをやろう!と思いつくやいなや実行に移す

これはこれで、別の意味で修行のような

怒涛の日々だったなぁと振り返っています(笑)


 



 

 

 

2024年後半以降は特に

エネルギーバランスが整えられるかのように

現実が色濃く迫り、かつ重きを置くよう

流れが起こっていたように感じています

 

 

 

 

 

魂学®を多くのみなさまに知っていただき

オリジナルの人生を楽しく生きる大人を増やしたい!と

拙著『魂学®のすすめ』にも書いていますが

 

 

プライベートでは私自身が

現実と感情の波にのまれそうになりながら

これまで魂学®を修了された皆さまから

時折いただく温かいメッセージや

拙著を読み返すことで

大いに励まされ救われてきた思いです

 



 

人生の折り返し地点で出会えた

このカウンセラーのお仕事に

細く長く生涯携わっていきたいと

静かに願っています

 

 

 

死、介護、家族、義務、役割

この歳になると

肉体をもって生きていくうえで避けては通れない

様々なことにこれからも

目を背けることなく、むしろ



この肉体で体験する今回限りのデキゴトを

夢中で体験しながら、、できたら楽しみながら

お仕事と両立していけたらいいなと

改めて姿勢を正しています

 

 

 

 

 

魂の世界はいつもわたしと共に在って

偏りを修正してくれ

 

また、傾きすぎてどーんと落ちてしまったわたしに

一筋の光を向けて

大切なことに気づかせてもくれる

 

 

落ちたと思ったところは、

ずっと昔に

わたしがもがいていたところではなくて

今まで学び積んできた別の場所でした



それ以上にはもう落ちきれないんだ

ということもよくわかりました



弱いふりやわからないふりをして

自分に意地悪するようなことは

もう通じない




魂に正直に生きるしかない

 

薄くひらひらと1枚ずつ積んでいく

見た目には分からないような

違いであったとしても

 


この肉体を通じて経験した学び

腑に落とした光の徳は

魂のメモリに確実に刻みこまれて

財産になっていきます

 

 

 


 

停滞しているように感じるときも

守護霊団のみなさんは

常にそばにいて

また立ち上がるまで

静かに待っていてくれます


有難いことです

 

 

これからも一歩一歩

歩いていくからね、みててね

と、小さなガッツポーズをつくり

 

 


ハートは熱くテンション低めの低空飛行で

これからも生きていこうと思います



皆さまも人生の全体像や流れを

一度引いたところから眺めてみてください


あなたが思った以上に頑張ってきたことが

わかるでしょう



美味しいお茶でも淹れて

十分に労ってあげてください




今日のお話は

大きな流れの中で生きる

と題してお届けいたしました





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Thank you for reading my blog.

Sofie KT.