冬はジビエが美味しい季節♡

 

 

 

ジビエと言えば三越伊勢丹のフランス展でおなじみの

熟成ジビエ専門店、中目黒のラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ。

 

 

 

 

 

 

このお店、三越伊勢丹フランス展の常連さんでもあります。

 

伊勢丹で購入した青首鴨のパイ包み焼き

 

 

 

 

 

 

フォワグラ、ほうれん草を新潟県産の網取り青首鴨で包んだ

ビーフウェリントンの鴨バージョン


濃厚で絶品!

こんな本格的で美味しいものがお家で食べられるなんて✨

 

 

 

 

 

 

 

熟成した豚のローストもこの分厚さ!

 

しっとりと柔らかいお肉。

トリュフがアクセント。

全くしつこくない。

 

 

 

 

 

サンドイッチもかなり美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 
肉好きな夫が大好きなお店で1年に一度は行ってるよう。
今年は一緒にお店へ行こうと言われ行ってきました!
夫は前の週も行ったらしい。
その時は小鴨を食べたとのこと。
どれだけ好きなの笑
 
 
私は15年ぶり!
15年前にここでキジを食べた記憶が。
 
中目黒の商店街の一番奥にあるお店です。
 
 
 
 

 

 

 

 

鴨、鹿、猪から希少な野生鳥獣まで、国産ジビエを厳選し、

オリジナルの熟成庫で時間をかけて旨味と柔らかさを引き出します。

 

1200℃の炭火の炎でシンプルに焼き上げ、精密な調味をし、

他では味わえない究極の一皿を堪能できるお店です。

 

 

 

色々ぶら下がっていて

フランスの肉屋さんへ来た気分。

 

 

 

 

この日は夫がメニューを決めていて私は一切メニューを見ず。

出てくるものを頂きました。

 

まずは泡で乾杯。

シャルルエドシックだった。

 

まずは豚のハムとミルクで煮出したブランマンジェ

金柑のソース

 

柔らかでミルキーなブランマンジェ

口に入れるとふわっっとハムの香りが!

 

形は無いけどお肉を感じ

金柑の苦味がプラスされて美味しい一皿でした。

 

 

 

 

 

 

 

 
前菜盛り合わせ
 
関サバ
黒まぐろ キャビア
アン肝のキャラメリゼ
トマトジャム
イノシシのパテ
いちご マスカルポーネ 生ハム包み
マッシュルーム 柿
紫キャベツラペ
焼きチーズ
 
 
生ハムとマスカルポーネが合う。
お家で真似してみよう。
 

飾り気洒落っ気ゼロです。

このお店の真骨頂はまだまだこれから!

 

 

 

 
お酒は全ておすすめを
 
まずはフランス、プイィ フュメと同じ地域のソーヴィニョンブラン。
 
ソーヴィニョンブランはポカリスエット(ごめんなさい)みたいに
さらっと飲みやすいので
え?と思ったけど今まで飲んだソーヴィニョンブランとは全然違った!
 
黄金色で果物の良い香りがしてナチュール特有のうまみがあった。
 
 
注)ワイン全然分かってません。

 

 

 

 

 

 

関サバを食べる時に是非飲んでみてと出されたのが

梅酒をベースにシェリーなどブレンドしたお酒。

なるほど関サバと合います!

 

 

 

2人でとりわけスタイル
 
 
鹿のブータンノワール
ブリオッシュ
りんご
 
 
 
大好きなブータンノワール。
 
フレッシュな鹿の血が仕入れられた時だけ作るらしいのですが
これが。。。。。今まで食べたブータンノワールで一番美味しかった!!
 
ここのお店、やっぱりただものではないです。
 
 
 

 

 

 

ブータンノワールに合わせて出てきたのが

アルザス、マルクテンペのゲヴュルツトラミネール単一。

 

赤が来るかと思ったら少しだけ甘さも感じる白。

だけどこの組み合わせが想像以上にぴったりで目から鱗。

 

 

 

濃厚なブータンノワールに、

リンゴの甘酸っぱさが加わると軽やかに。

 

ブータンノワールまで爽やかに感じられ

そこへゲヴュルツが重なって口の中でまとまると、

ブータンノワールがより一層美味しく感じられました!

 

こんな楽しみ方もあるんだなあと新発見。

 

 

 

 

 

 

 

 
ここからメインが2品。
とりわけスタイルです。
 
 
長野県蝦夷鹿ステーキ
フランス産ホワイトアスパラガス
安寧芋
菜の花
 
 
21日間熟成された蝦夷鹿。
1200℃の炭火でベリーレアに焼かれています。
にんにくと鹿のジュース、パセリで作られたソースは控えめな主張でお肉を際立たせてました。
 
ホワイトアスパラガスの季節が始まりましたね!!わーい🙌
今年もう2回食べました。
焼いただけなので歯応えもあって美味しい♡
安寧芋のねっとりした甘さと菜の花の苦味。
なかなか良い組み合わせ。
 
 
 
 
 

そして出てきたのが…サンテミリオンの2010年。

カルベネフラン、マルベック、メルロー。


ビッグヴィンテージのワインです!

 

 

 

ビッグヴィンテージというのは、

特に出来の良いワインがたくさん生まれた当たり年のこと。


ボルドーの2010年はまさにその代表で、今がちょうど飲み頃。

 

 

 

私はワインに詳しいわけではないけれど……
蝦夷鹿の深い赤身の旨味とほんのり甘い脂の味わいと

このワインがよく合っていて

とても美味しかった✨

 

ワインってやっぱり食中酒なのだなと実感した瞬間。

 


料理もワインも、それぞれで十分おいしいのに、

合わせるとその何倍もおいしくなる感じ。

 

ワインがお料理にばちっとはまると、

こんなに相乗効果で美味しくなるんだなあと、

ただただ感激。

 

なんて幸せなのだろう❤️

 
 
 

21世紀のワインの当たり年をざっくりまとめると

 

 

ボルドーのビッグヴィンテージは2009年・2010年。
(2015,2016あたりも良い。)
 
ブルゴーニュなら 2005年・2015年。
 
イタリアは2015年が21世紀最大の当たり年。
(2010,2016年あたりも地域によってとても良い。)

 

 
なんとなく頭に入れとくと楽しめるかも。
2015選べば間違いなさそう!
 
 
 

 

 

 

 

 

メイン2品目は青首鴨。

新潟県で「網獲り」のもの。

ネギとジロールが付け合わせ。

 

 

ジビエの美味しさを左右する最大のポイントは、

「いかに早く適切に血抜きができているか」


仕留めた瞬間から処理までのスピードと丁寧さで、

肉の状態も香りも驚くほど変わります。

 

腕の良い猟師さんが急所を正確に狙って一発で仕留める。


余計なストレスや体内出血を最小限に抑えられることが、

臭みを出さない大きな秘訣。

 


さらに、仕留めた後の素早く的確な処理が加わることで、

ジビエ本来のクリアな味わいが保たれます。

 

 

これ全てエレゾで教えて頂いたこと!

虎ノ門ヒルズのエレゾゲート、3月末でクローズだそう😢

 

行かないと!

 

 

今回いただいたのは14日間熟成した網獲りの青首鴨。


銃猟に比べて肉へのダメージが少なく、

体内出血も抑えられた状態で丁寧に処理されているため、

驚くほど雑味のない仕上がりでした。

 

野性味は感じられるのに、クセはまったくない上品さです。

 

丁寧な仕事が生み出す、本来のジビエの魅力。
鴨にはやっぱりネギでしょ。

合います!

 

 

 

 

 

 
こちらもベリーレア。
そのままシャトージャンフォールを飲み続けました。
 
最高のジビエ祭りです〜✨
 
 
 

 

 

 
最後は鹿肉のラグー。
 
 
おなかいっぱいの場合はソルベにしますと言われましたが
でも絶対ラグーも美味しいに違いない!
 
なのでパスタをほんの少しにしてもらってラグーに。
 
案の定美味しい。。。♡
 
 
 
 
 

 

 

 
コーヒーで〆
 
 
ジビエ堪能しました!
量的に前菜盛り合わせがいらなかったかも。
取り分けスタイルなので量の調整が出来、相手に沢山食べてもらえるのが嬉しい。
 
今回はブータンノワールが一番美味しかったかな。
 
 
 
 

今回改めて感じたのは、料理とワインの相乗効果のすごさ。

このくらいビシッと合うのは私は神谷町のダ・オルモ以来。
あそこのソムリエさんも最高。
 
 
 

このお店には、キラキラした演出も今どきのおしゃれさもない。

ホスピタリティや内装の美しさなどの加点もいらない。

料理人もサービスの方も私より年上。
経験に裏打ちされた技術と本気の素材だけで直球勝負です。

 

いぶし銀という言葉が似合うレストランです。

恐れ入りました。

 

3末にエレゾが閉店したら東京でジビエを楽しめるのは

私が知ってるのはここぐらいに。


また必ず訪れたい、大好きなお店です。

 

3回目の鮨つぐへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜日本大通りのクラシックな建物を眺めながら歩いていくと、

すぐの繁華街にお店があります。
ビルの2階にひっそり。

 

 

 

 

 
カウンターは10席。
 
 

まずは瓶ビールで乾杯。
瓶ビールって、缶より美味しい気がして好きです。

ちょうどグラスで1杯ずつ、ぴったり。

 

大将がまぐろを切る姿を眺めているだけで、
もうすでに嬉しくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

宮城塩釜 まぐろ中トロからスタート

 

しゃりは赤酢でさっぱり!

 

 

 

自家製ガリと石川のもずく

 

もずくが細くて、つるりと美味しい。

 

 

 

 

ハリハリ漬けも

 

箸休めが何種類も出てくるのが、このお店の嬉しいところです。

 

 

 

 

 氷見 メジマグロ

 

やはりまぐろは美味しいですね

 

 

 

 

 
 

 

生牡蠣

 

 

生牡蠣が食べられない人には白子ポン酢

 

 

 

お寿司と交互に、季節の美味しいものが出てきます。

 

 

 

 

 

 

お酒は富山の純米酒、常山

 

 

 

小肌

 

 

 

 

茶碗蒸し百合根のすりながし餡

 

百合根も大好き。茶碗蒸しも大好き。
好きなものだらけで、にっこり。

 

 

 

 
白甘鯛
 

 

 

赤なまこ

こりっこり

なまこも大好き

 

 

 

 

 

さわら

 

前も一番美味しかったのはさわらだったけど

今回もやはり一番美味しかった!

 

 

 

 

そして海老芋の唐揚げ😍😍

 

我が家の大好物が出て来ました♪

 

1月はどこに行っても百合根、海老芋、蟹、白子が出てくる素敵な季節💕

冬の楽しみが詰まった流れ、最高です✨

 

 

 

 

 
これはなんと帆立。
綺麗✨
 
 
 

 

お昼に握ってくれるお弟子さんが太刀魚に串を刺して炭火で焼いていきます。

 

このお弟子さん、うちの大学生と同い年。

でもずっと大人。

しっかりと仕事をこなす姿にいつも感心します。

 

 

ランチの時間はこのお弟子さんが握るのですが、

大将が見守りながらお酒を出したりお皿を並べたり裏方に回ります。


常連さんらしき男性も「これはこうやって置くといいよ」と優しく声をかけていて、
なんだかみんなで育てているのだなと、温かい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

ふんわりと焼けた太刀魚。

家では絶対こうは焼けない。

美味しい。

 

 

 

あん肝の奈良漬和え

 

どこまでも日本酒がすすむラインナップ。

 

 

 

 

とても寒い日だったからここから焼酎のお湯割に。

 

車海老

カットされてないからひとくちで!

食べるのちょっと大変だった💦

 

 

 

 

 

わお毛蟹🦀

 

 

 

 

スミイカ

 

 

 

ゴボウ漬けとべったら

 

 

 
赤貝
 
そういえば最近ミル貝見ないな、、。
 
 
 
 
 
 
たらこの山わさび漬けと自家製カラスミ
 
 
 
 
馬糞ウニ
 
 
 

 

穴子

ツメがちょっと醤油が立ってるかな

 

 

 

しじみ汁

 

 

ネギトロ 玉ねぎがアクセント

 

 

 

 

スフレみたいな玉子

 

 

 

あまおうと紅まどんな

 

紅まどんなが甘すぎて驚く

本当はこんなに甘いのだわ

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから相手が追加

 

しめ鯖

 

これがこの日一番美味しかったそう

 

 

 

 

赤身

 
 
 

お寿司は12貫、おつまみは12種、箸休めが3種。
最後にデザートまで。

 

しゃりがあると食べきれないけれど、
こちらはおつまみとしてこんなにたくさんの魚がいただけて、

さらに季節の美味しいものもきちんと挟んでくれる。

 

その季節に「食べておきたいもの」を、一通り味わえるのが嬉しいです。

 

これで13200円。
…すごくないですか。

人気なのも納得です。

 

季節ごとに通いたい。

 
 

 

 

 

 

 

 

お魚食べた後はコーヒー飲んですっきりしたい

 

 

 

 

コロナ後に新しく出来たタリーズは

旧横浜銀行協会の建物なのでクラシックで素敵です。

 

この先は横浜スタジアム。

 

 

 

 

 

同じビルの中にある隣のお店は老舗ドイツ料理屋、アルテリーベ。

タリーズもアルテリーベの雰囲気に合わせたのかな。

ウィーンの香りがします。

 

 

 

天井が高くてクラシカルで素敵

 

 

 
他のタリーズより居心地良いです✨
 

 

 

港町なので船の絵も

 
 

 

 

 

 

そういえば年末来た時はヨルノヨという

街全体を使った音楽とプロジェクションマッピングをやってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大桟橋はクイーンエリザベス号など大型客船が着く船着場です。

 

光と音の洪水でした!

向こうにベイブリッジも見えて

若いカップルのデートに良さそうでした。

 

 

 

 

お鮨屋さんの周りは戦前の建物が建ち並んでいて

上海とよく似てます。

 

 

 

 

横浜三塔 ジャック

 

横浜港に入港する外国人船員たちによって

トランプのカードに例えて付けられた名称。

 

夫のおじいさんがここで働いていたらしい。

 

 

 

 

 

image
 
クイーン

 

 

 

 
キング

 

とても寒い日だったけれど、
「あれが美味しかったね」「これも良かったね」と

興奮気味に感想を言い合っていたせいでか
寒さもあまり気になりませんでした(笑)

 

 

美味しいものって、その場の時間だけでは終わらず、

帰り道まで温めてくれるのだなと思いました。

 

京都旅行の最後に買ってきたグランヴァニーユのガレットデロワ

あまりに美味しかったので、
「東京でも美味しいケーキ屋さんで買ってみよう!」と思い立ちました。

 

 

 

グランヴァニーユの記事はこちら↓

 

 

 

でもケーキ屋さんが全然分からない私。

スーパーショートケーキやマロンシャンティイすら食べたことない笑

 

 

 

ふと20年前、お花の先生のサロンでよく頂いていた
自由が丘の「パリセヴェイユ」のケーキが美味しかったことを思い出して、

久しぶりに行ってみました!

 
 
 
 
 
 

お花の先生のサロンで

認定講師の先生たちのお集まりがあると

よく出てきたのがパリセヴェイユのケーキでした。

 

 

 

特にチョコ系のケーキが美味しかった記憶です😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ガレットデロワは朝9時に電話予約が必要とのこと!
 
100回以上かけてやっと繋がりました〜😅
 
ただ、予約が出来たら並ばずに入れ
ショーケースのケーキは買えないけど、
パンや焼き菓子は追加で買ってOKとのことでした。
 
 
 
 
 
 
まずは王道の「クラシック」
 
 
またもや美しいガレットデロワ。

 

クラシック 18センチ  4000円

 

18センチとあるけど、ゆうに20センチ以上あります。

 

 

 

 

 

 
惚れ惚れ♡
 

 

 

image

 

グランヴァニーユにしてもそうですが、
プロの焼いたのはどうしてこんなに美しいのでしょう。

 

自分で焼いてみると、この難しさがよく分かります。

 

 

 

 
 
1日目はパイ生地がまだぱりっぱりのため、
こんな綺麗にカットできないのですが
2日目だと少ししっとりして綺麗にカットできます。
 
私は2日目の方が美味しい気がする♡
 
 

フィユタージュはバターが効いていて、
1日目はほろっほろ&さっくさく!

 

クレームダマンドは、ほんのりラムの香りでした。

 
 
 
 
 
グランヴァニーユとの違いを比べてみると…
 
image
こうやってみると外見も違います。
 
 
グランヴァニーユの方がラムが効いていて大人な味
あと、フィユタージュに塩味を感じるのも特徴的でした。
 
 
京都に比べると、パリセヴェイユの方が
より「基本のガレットデロワ」っぽい印象でした✨
 
 
 
 
 
 
 

そしてパリセヴェイユにはもう1種類のガレットデロワがありました。

 

スペシャル 17センチ 8000円

 

上のクラシックと1センチしか違わないことになっているけど、
クラシックが18センチどころではない大きさだったので、
実際はスペシャルの方が1回り小さめに感じました。

 

それにしても…すごいお値段!

びっくりしたけど、チェリーが大好きなので気になりすぎて買ってみました☺️


(最近のケーキって本当に高いのですね…💦 和菓子とは大違い)

 

 

 

 

 

 

 
帽子型なのがかわいい。
 
ザラメとココアパウダー、交互に降っていて質感が違って見えるのが素敵。
ふわっとしてるから本当に暖かそうな帽子のよう。
 

王冠も黒でシック。

 

 

 

 

中身はチョコ・オレンジ・チェリー!

 

中身は大好きなグリオットチェリーがたっぷり😍
だけど食べてるとオレンジの爽やかな酸味の主張も結構強い。
チョコは控えめな甘さでカカオがふわっと香る感じ。
これはもうガレットデロワではないです。
 
 
フェーブが香水ボトルで綺麗でした✨
 
 
 
 
 
20年以上自由が丘で続くお店ですが
買いに行った時も外に行列が出来てました。
 
人気は未だ衰えていません。
京都でもそうでしたが、喫茶では皆さんケーキ2〜3個は食べてました。
 
すごいな✨
 
 
 
家で調べてみたら
 

パリセヴェイユのパティシエと、グランヴァニーユのパティシエは
修行先が京橋の「イデミスギノ」で一緒でした!

 

イデミスギノは、日本人で初めて
フランスのルレデセール会員になったレジェンドだそう。

 

偶然にもイデミスギノの血を引く2店舗のガレットデロワをいただくことが出来て、
なんだか嬉しい冬のご褒美時間でした♡

 
今年は年末から食べっぱなしなので自分で作るのは止めます笑
でもザバトンのマロンペーストがあるから
そのうちマロンのガレットデロワを作ろうかな。
 
 

 

こんにちは!

 

広島姫路京都旅行から帰ってきました✨

 

 

スーツケースを綺麗に拭いて消毒して、全部洗濯したところです。

 

 

旅行中に頂いたコメント、ありがとうございます。

これから徐々にお返事書いていきますね♡

 

 

 

 

 

 

年末年始ご馳走三昧で迎えた6日のエピファニー。

 

私はキリスト教徒では無いので、キリスト教の行事は全く関係無いのですが、

1月になると毎年サルボ恭子先生にガレットデロワの作り方を習っていたので

この20年自然と毎年食べるようになりました。

 

 

 

作ることも多いのだけど、買ってくる年も。

 

ただ、普段ケーキ屋さんへ行くことがないから

私のあまり詳しくない分野。

 

 

 

今回、旅行の最終地、京都でガレットデロワを売っていそうなお店を探して買ってきました!

 

烏丸御池にあるグランヴァニーユです。

 

食べログ3.78です。

 

 

 

 

 

 

 

いつもこのあたりはよく歩いているのだけど

種嘉商店 京都最中や洋食おがたの近くです。

 

御金神社の帰りに寄りました。

 

 

京都は美味しそうなパン屋さんやカフェが多いですね♪

 

 

 

 
午後3時頃だったのでそれほど並んでもなく。
ケーキ色々ありました。
 

 

 

 
私は焼き菓子が好き!
わーこれは買って帰ろう。
 

 

 

 

お目当てのガレットデロワありました。

よかった😊

 

 

 

 

 

 

 

 
シンプルだけどかわいいリボン。
 

 

 

 

 

 
わお、とても美しい!
王冠もかわいい。
 
 
 
 

 

今まで自分で10個は作ったかなー。

一体どうやったら焼けた後もレイエがこんな綺麗なんだろう。

 

 

 

 

 

すごいと思ったのはこの断面。

どうやってこんな綺麗に出来るの??

なんで割れないの?

 

あまりに美しくて3分ぐらい眺めちゃった。

 

お見事です。

 

 

相当重しをしっかりして焼くのかな。

 

 

 

 

中のアーモンドクリームもたっぷり入ってます。

 

紅茶は迷ったけど ハイグローブのプリンスオブウェールズに。

 

どんなに濃くだしても苦くならない。

爽やかで優美。

やっぱり大好きな紅茶。

 

 

 

 

 

 
ラムの香り、しっかり!
クレームダマンドはしっとり!
パイ生地はさっくり。
 
そしてパイ生地はうっすら塩味が感じられるのが良い✨
 
 
うわぁ美味しい🩷
 
 
やはり美味しいと評判のケーキ屋さんのは
素晴らしいお味。
 
 
完璧なプロの技を前にすっかり自信喪失。
もう自分で作るのやめようかな。。😅
 
そして今度から美味しいと評判のケーキ屋さんで買おうかな。
 
 
 

 

 
クッキーや焼き菓子も買ったのでこちらも楽しみ♡
 
 
 
 
 
 
今日は新年会。
いつもの4人、今年初めての集結で今から楽しみです💕
 
その前にパーソナルトレーニング行ってきます!
 
 
ガレガレのガレットデロワ。
 
青かびチーズのが美味しかった。
 

フレデリックカッセル、成澤芽衣X品田麻衣、足立音右衛門、自分で作った栗たっぷりガレットデロワ。

 

 

 
和光、ジャンフランソワ、自分でつくったの

 

 

 
メゾンカイザー、自分で作ったの

 

 

 

今年のお正月のお菓子

 

 

 

今年のお正月のお菓子は、高島屋の京都航空便


大晦日、受け取りが17時半になってしまいましたが、無事に行ってきました。

ちなみにこの日の受け取りは17時半まで。
高島屋の閉店は18時です。

 

友達が16時すぎに行った時は長蛇の列で大変な混みようだったそうですが、
私が行った時間には、ほとんど人がおらず。

 

受付終了時に行くの、意外と良いかもしれません。

 

 

 

 

 

今年も亀屋良長にしました。
完全にビジュアルで選びました🤣

 

 

 

 

 

花びら餅は、二條若狭屋と千本玉壽軒のものを。

 

 

以前、京都で花びら餅を食べ比べた時、
私の好みは、柔らかく白味噌の香りが強い千本玉壽軒。

 

二條若狭屋は、山椒が練り込んであるのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

でも、やっぱり末富の花びら餅も好き♡
お餅がもっちりしていて、ほんのりピンク色なのが可愛い💕

 

 

 

 

 

去年は京都で買って、
こんなふうに盛り付ける余裕もあったのですが……

年末年始はさすがにバタバタで、
綺麗な写真はあまり残せませんでした💦

 

 

 

 

 

今年はお重の5段目を和菓子に。

左下はとらやの最中です。

 

 

 

 

紅梅

 

口に入れるとふわっと溶ける羽二重

白餡

 

寒さの中に気丈に花を咲かせ新春をいろどります。

 

 

 

 

 

初春

 

紅白の繊細なきんとんに金箔。
お正月らしい華やかさ。

 

 

 

 

 

初駒

 

今年は午年

午の焼印が可愛い上用饅頭です。


蕪は子孫繁栄、丸い形は家庭円満の縁起物。

 

 

 

 

 

馬九行久

 

そして午の練り切り!

縁起の良い白馬です。

 

勝負運、金運、健康運など9つの運が宿ることば。

 

 

 

年始にとても縁起が良いです✨

 

 

今年はきっと大丈夫🙆

上手くいきますようにと願いを込めて

 

 

 

 

和菓子は、それぞれに意味があるのが本当に素敵。
お正月にいただくのに、ぴったりのお菓子でした。

 

 

いつものように1個を家族で分けながら

一口ずつ頂きました✨

 

 

 

 

 

七草粥

 

 

1月7日は人日の節句

 

 

人日の節句に七草粥を食べることで、

邪気を払い万病を除くと古くから言い伝えられてきました。 

 

お正月のごちそうで疲れた胃腸を休めます。

 

 

 

 

昨日の朝はお粥を炊いて頂きました!

 

 

 

 

 

去年六本木のミッドタウンで友達とお揃いで買った

藤本江里子さんのお茶碗、馬九行久。

 

今年にふさわしいお椀です。

 

買って良かった😊

 

 

 

 

 

9頭の馬が可愛らしい

 

 

 

 

 

お粥、大好きです❤️

 

1合分のお米で作ったから大量に出来ちゃって、

夜ご飯もお粥にしました😅

夜はあんかけ出汁を作って味変しました。

 

 

 

 

 

お正月最後のお楽しみは海老芋の揚げ出し。

何日も前に煮た海老芋は味がしっかり染みていて美味しい✨💕

 

これでお正月の煮物は全て頂きました。

 

 

 

 

村上重の千枚漬け

よく食べました。

 

 

 

 

だし巻き玉子

 

シンプルで優しい味がお粥に合います。

 

 

 

 

 

あとは雲月の小松こんぶ

ふるさと納税で頂いた梅干しで。

お茶は一保堂の大福茶

 

 

「塩辛くなく」「柔らかく」「えぐみのない味」を追求して生まれたのが「小松こんぶ」

 

 

 


 

 

 

 

 

 

梅干しはお気に入りの

「農林水産大臣賞」「ニッポンの食がんばれ!」セクションで

金賞を受賞した、いなみの里梅園の梅干しです。

 

 

材料は梅、塩、梅酢、焼酎のみ。

 

添加物は入ってません。

添加物を入れず塩分を本来の約半分の10%にした商品です。

 

まろやかなお味です。

 

 

 

ふるさと納税以外にもあります!

 
 

 

 

縁起物の数々をいただき、
たくさんの福を我が家にお招きして、
これで一連のお正月行事が終わりました✨✨

お正月の器もしまいました。
また来年。

 

 

 

 

 

 

🐎🐎🐎🐎🐎

 

 

 
今週から気持ちも暮らしも、少しずつ通常運転へ。
 
 
ネイルも行って新たな気持ちに!
まつげも行ってきました!
 
パーソナルトレーニングも
ピラティス体幹トレも始まりました!
 
 
 

年末年始のお勤めも終わり、

わたしは明日から旅行です♡

 

 

頑張った自分へのご褒美に、
少し羽を伸ばしてきます✨

 

 

友達が先に行っていて、
私は明日、始発の便で追いかけます✈️


 

 

 

 

 
友達は今GUNTUで船の旅。
 

送られてくる写真が、
信じられないくらい美しい景色ばかり。

やはり冬は空気が澄んでいるから綺麗です。

 

私たち夫婦も誘われたけど、
ヨーロッパへ行けるお値段だったのでとてもとても😅
丁重に辞退しました笑

 

夫に「行ってきて良いよ」と言われたけれど、
こんな豪華な船に
1人で泊まるのはさすがに辛い(笑)

 

 

 

 

 

また途切れ途切れのブログになり、
なかなか皆さまのブログまで
すべて読めていない状況ですが、

今年も変わらず
どうぞよろしくお願いいたします。