本物志向? | 大福だより

大福だより

10才の女の子と7才の男の子(18年11現在)を子育て中です。
子育て応援人形劇を上演する 人形劇だん大福で活動中です。
子どもも劇団も元気に育て!

のぶくん、1才9ヶ月。

0才の頃には、しゃべり出しが早くて、

「この子の成長は早そうだ」と私は思っていたのですが。

先日の1才8ヶ月児健診では

「言葉の発達が少し遅いようなので、2歳になったら

念のためもう一度受けてください。」

と言われてしまいました。

・・・・・。

いやー、親としてはほとんど気にしてないんですが。

なんか連れていった母(豆)の話では

「ワンワンはどれかな?」とか

「これは何かな?」とか

「のぶくんのお目目はどこかな?」

といった質問にうまく答えられなかったそうで。

まあ、そんな風な質問に答えるような練習はしてなかったしなぁ・・・

と話し合っております。

のぶ「ぞう!」

のぶ「わんわん!」

のぶ「きいん!(きりん)

など、上手に言えるようになったのぶくんですが、

分類学はまだ気にしてないので

シマウマでもライオンでもシカでも、みんな

のぶ「ぞう!」

だったりするので

まあ、しかたないか。



ところで、

某有名通信教育をはーちゃんがしていたので

その教材のおもちゃが家にあります。

その一つが箱パズル。

正立方体の6面に違う絵が描いてあり、その立方体が16個。

4列4段平面に並べて、6種類の絵で楽しめるようになっています。

(なんか正確に書こうと思うとすげーかたい理系の文章になってしまった。

四角いブロック16個で6つの絵のパズルが楽しめる物。 です)

一面は大きくキャラクターを描いてあり、

一面は子ども達が幼稚園で遊んでいる1枚の絵、

一面は1つずつキャラクターの絵、

一面は4つの動物の写真をそれぞれ4分割したもの、

一面は赤白の幾何学模様、

一面は青白の幾何学模様。

最近、これで遊ぶのがのぶくんのお気に入りの一つです。

でもね、

キャラクターのかわいい絵とかは見向きもせず、

なぜか、かならず写真の動物の面を並べて

のぶ「ぞう!」

父「うん、ぞうやな。」

のぶ「ぞう!」

父「うーん、それはライオンかな。」

のぶ「いおん!」

父「そうそう。ライオン。」

のぶ「ぞう!」

父「それはシマウマ。」

のぶ「ぞう!」

父「いや、シマウマ。」

のぶ「ぞう!」

父「それ?何かな?トナカイかな?シカ?うーん、なんかシカや。」

のぶ「ぞう!」

父「うん、ゾウやな。」

のぶ「ぞう!」

父「うーん、シマウマ。」

けれど、そうやって、

絵は合わせられていないけど、同じ動物写真の面を

綺麗に並べるんですよ。

いろいろ心配はありつつも、見事に成長しているなぁと感じるのです。



絵本の好みやいろいろ、

上の子とはずいぶん違うことが多いなぁ、とも感じます。

子ども向け雑誌でも

キャラクターのページよりも

のぶくんは乗り物や動物の写真のページを見ていることが多いし。

本物志向?