こんにちはー。
久しぶりにシチューを作った、樋口瞳です。
煮込み料理が美味しい季節になってきましたね^^
いま旬の栗ご飯も先日いただきましたー^m^
さて。
今日は、先日ネットで調べ物をしていたとき、
漫画『コウノドリ』が期間限定で読めるというタイトルが目に入り、その記事を読んでみたところ、
HPVワクチン
について書かれていたものでした。
そして、期間限定で試し読みができる漫画『コウノドリ』13,14巻もそれについての内容で、
とても考えさせられるものだったのでシェアしたいと思います。
で、その記事とはこれ↓
↓↓↓
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/75775
なのですが、
特に私が共感したところは、
主人公の産科医サクラと児童養護施設の景子ママとの会話の中で景子ママが言われていた言葉でした。
その言葉を抜粋すると↓
——————————————
10代前半の女の子が自分でワクチンを接種するか接種しないかなんて判断できない。
もしも私があの娘たちにワクチンを受けさせて体調が悪くなったら…
私はワクチンが原因がどうかわからなくてもワクチンの副作用だと思うと思うわ。
それに子供にワクチンを受けさせた自分を責めるだろうね。
でも、仮にあの娘たちが20代、30代になったとき…
子宮頸がんになってしまったら、
なんでワクチンを受けさせなかったのか後悔すると思う
そういうものさ…
それが親なんだよ、サクラ
——————————————
というシーンで、ほんとそうだろうなと共感したんです。
私自身、実際、娘ができたとして、どうするのかな?と考えた時、
正直、すぐには答えは出せないな
と思います。
なので、このワクチンの問題に限らずですが、
この世の中まだまだ「正解」がはっきり分かっていることって少なくて、だからこそ、
①情報を受け取るアンテナを張る
②「賛否両論あるけどどうなんだろう?」などと疑問を持つ
③自分で調べたり学んだりして考える
ということが重要なんだと感じています。
漫画『コウノドリ』の13、14巻の無料試し読みは10月7日までできるのでぜひ読んでみてください。
↓↓↓
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/75775
ワクチンのことだけではなく、いろいろ考えさせられるストーリーになっていました。
ではではー。

