こんにちはー。
樋口瞳です。
昨日は、中秋の名月、今日は満月ですね。
で、そんな満月の日は、
古くからヴァンパイアや狼男が出るという伝説があったり、
実際、事故や事件が多かったり、
また出産も多い日と言われていたりします。
その理由は、「人の中には海がある」と言われるほど、人間の血液や体液は塩と似たものがあって、
月の満ち欠けと潮の満ち引きが関係しているように
人の体や心も月の満ち欠けに影響を受けると言われているからなんです。
なので、
満月の日はネガティブにもなりやすく、それを手放す日に適している
らしいのですが、
私自身、今日はなぜかネガティブが出ていて、
もしかすると私と同じような人も多いのかもなと思ったので、以前書いた、
ネガティブから抜ける方法
の記事を再アップしたいと思います。
※妊活の話を具体例にしていますが、すべてに応用できる内容です^^
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(2020年1月15日の記事の再アップ)
さて、今日は、タイトルにあるよう、
妊活していると、過去と未来ばかり考えて
「今」を忘れがちになる
というお話をしていきたいと思います。
というのも、先日、
「人間は一日に7万回思考するけど、
そのうち95%くらいは未来と過去のことを考えている」
という言葉をネットで見て、
確かに、
私たちが存在するのは、
過去でも未来でもなく「今」でしかないのに、
ほとんどの人が、
明日も残業になりそうだな、とか、
昨日行ったお店はよかったな、とか、
過去と未来のことばかり考え、
「今」に集中できていない人が多いな
と思ったんですよね。
で、私自身も妊活を始めてからそうなりがちで、
もし、妊娠&出産したら、どんな働き方ができるのかな?
もし、妊娠&出産したら、今の家で問題ないかな?
もし、妊娠したら、いい産科が家の近くにあるのかな?
とか、
もし、子供が授からなければ、夫と2人でどんな生き方をしていこうかな?
もし、子供が授からなければ、旅行に行こうかな?
とか、
また、流産してしまったらどうしよう?
とか、
過去と未来の事ばかり考えている自分に気がついたんですよね^^;
で、そうなってしまう理由は、
妊活は仕事とか環境とか人間関係以上に、自分でコントロールできる事が少なく、
神の領域でしかない
というのが原因だと思うのですが、
とはいえ、
戻れない過去を悔やんでも仕方がない、
まだ見ぬ未来に不安を感じていても仕方がない
ですよね。
なので、妊活も含め全ての事において言えることは、
私たちにできることは、「今」なにができるのかを考え、精一杯生きていく事しかない
ということなんです。
金華サバも美味しかった!ちなみに、これも過去を振り返っているwww
なぜなら、未来は、
「今」「今」「今」…が重なってできるもので、
「今」を大切に生きる事が、望む未来への近道だからです。
そして、どんな今にするかは、一日7万回思考するうち、
過去、未来ではなく、
いかに「今」に意識が向けられるか
で決まってくるんです。
というわけで、
「今を生きましょう!」
とまとめたいところなんですが、
使い古された言葉でいまさら感があるように聞こえてしまいますよねw
でもあえて、
「今を生きよう!」という言葉をもう一度、自分の腹に落ちるよう考えてみませんか?
使い古された言葉って、それだけの価値があるから残っているんですよね。
私自身も妊活中で、「今」を忘れがちになってしまうので、気をつけていこうと思います!
ではではー。

