おりものが不快でしかなかった若かりし頃w | 愛の世界をデザインする秘訣

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こんにちはー。

 

 

樋口瞳です。

 

 

今日は、ハンバーガーが食べたい!と思い立ち、葉山まで行ってきましたー。

 

 

 

葉山までいく必要はなかったけど、海も見たかったのもあって^^

 

 

 

 

さて。

 

 

今日は『血流がすべて解決する』の著者の堀ママがインスタで

 

 

おりもの

 

 

についての記事をあげられているのを読んで、

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

私自身、布ナプキンを使うようになって

 

 

生理に対してだけではなく、おりものについても意識が随分変わったな

 

 

と改めて共感したことから、以前書いた記事を再アップしたいと思います。

 

 

 

 

 

というのも、生理は厄介なものと思っていたのと同様、おりものもに対しても不快を感じていて、

 

 

可愛いパッケージで良い香り付きのおりものシートを愛用していました。

 

 

 

 

なので、当時は、自分のおりものの状態など全くわからずでした^^;

 

 

 

 

というわけで、布ナプキンの賛否はありますが、個人的には布ナプキンいいと感じている理由を書いた記事です↓

 

 

 

——————————————————

(2020年3月3日の記事の再アップ)

 

 

 

さて。

 

 

ここ数日、コロナのデマ騒ぎで、トイレットペーパーや紙おむつ、生理用品が店頭から消えている状態をみて、

 

 

ほんとみんなこんな時こそ落ち着こうよ!

 

 

 

 

 

 

と感じたのと同時に、生理用品が買えなくて困っているなら、これを機に、

 

 

布ナプキンを使ってみてほしいなー

 

 

と思ったんですよね。

 

 

 

 

というのも、私自身、5年以上前から布ナプキンを使っていて、もう紙ナプキンに戻すことを考えられないぐらいの愛用者なんです。

 

 

 


好きが高じて実はむかしOEMで商品を作って販売してた事もあるぐらいw

 

 

 

 

しかしながら、最近は、布ナプキン反対派の人たちが、

 

 

経皮毒はデマだとか、

 

子宮を温める効果はないとか、

 

不清潔だとか、

 

 

そんな意見もあって、正直なにが正解なのかはわからないのかが現状なのですが、

 

 

 

 

 

私自身の事でいえば、

 

 

・生理痛がなくなった

 

・ムレなくなった

 

・経血コントロールができるようになった

 

・ゴミがでなくなった

 

 

という現実的なメリットがあったのに加え、

 

 

紙ナプキンだった時は、トイレにいく度に汚いものを捨てるかのようにゴミ箱にポーイとしていて

 

 

生理=汚くて厄介なもの

 

 

というイメージしかなかったのが、布ナプキンにしてから、

 

 

毎回、トイレにいく度にどれぐらい出たか、色はどうか、塊は出ていないかなど、

 

 

自分の体(生理)と向き合う意識がついた

 

 

という点がめちゃめちゃ大きかったんでよね。

 

 

 

 

なので、布ナプキンを洗うのも最初は正直めんどくさいと思っていたのも、どんどん意識が変わってきて、

 

 

布ナプキンを手洗いしている時間も、

 

自分自身を大切にしているように感じ

 

めんどくさい気持ちなんか全くどこかにいってしまいましたw

 

 

 

 

という理由から私は、色々意見はあるけど、布ナプキンを使っていない人は使ってみてほしいなーと思うんですよね。

 

 

実際、使ってみて合わなかったらやめたらいいし、それも自分の体を丁寧に観察する経験になってムダではないと感じます。

 

 

 

 

ちなみに、流産してから不正出血があったりしたのも、

 

布ナプキンで血液の変化を観察することで調子の悪さがなんとなくわかったりもしました。

 

 

 

で、日々そんな様子をみることで、調子が悪かったら病院に行こうと思えるし、

 

血液が普段どおりに戻ってきたら回復を感じるしで漠然とした不安感を軽減してくれました。

 

 

 

 

まさに今この騒動の時、

 

外側の情報に振り回されるのではなく、

 

自分の内側と向き合うツールとして

布ナプキンを使ってみるのもよいきっかけではないでしょうか。

 

 

それではまたー。