こんにちはー
樋口瞳です。
昨日は、関東では雪が降っていて、めちゃめちゃ寒い日でしたー!
で、昨年ブログに
正しい白湯の作り方と飲み方
という記事を書いたのですが、
思いのほか好評だったのと、
こんな寒い日にぴったりだなと思ったので、再アップしまーす!
白湯は温まるだけではなく、
アーユルヴェーダでは魔法の飲み物
と言われているぐらい効果があるので、
ぜひ、参考にしてもらえると嬉しです!
(2019年10月21日の記事の再アップ)
ここから↓
———————————————————
さて、今日は、お役立ち情報を1つお話ししたいと思います。
というのも、私、妊活にも良いとされている
白湯の作り方&飲み方を
ずっと間違えていたのです!笑
なので、私のような人も多いかもしれないと思い、
正しい白湯の作り方と飲み方
をシェアしますね!
参考にしてもらえたら嬉しいです^^
で、早速なのですが、
白湯が体に良いと言われているのは、
どこからきてるか知っていますか?
答えは、、、
白湯は、インドの伝統医学でもある
アーユルヴェーダから伝えられた健康法なんです。
そして、そのアーユルヴェーダで言われている白湯の正しい作り方は、
(1)純粋な水をやかんや鍋に入れ、蓋をしてガスの火で沸かす。
(2)沸騰したら蓋をとり、少し火を弱め、10分〜15分沸かす。
これで完成です。
で、ここで一番のポイントが、
必ずガスの火で沸かす!
というところで、
これができていないと、
白湯ではなくただのお湯なんですよね。
私はこれを間違えていたんです^^;
昔は電気ケトルで沸かしたお湯を白湯と言って飲んでましたw
というのも、なぜ『必ずガスの火で』がポイントかなんですが、
アーユルヴェーダでは、
ヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)
という3つのエネルギーを
体内にバランス良く取りこむことによって
健康が保てるという考えられています。
ということから、ガスで沸かした白湯は、
水=カパ(水)
火にかける=ピッタ(火)
沸騰させて気泡を出す=ヴァータ(風)
(気泡がでることから風が加わるとされている)
この3つのエネルギーがバランス良く入る事から、
体内を浄化してくれる
魔法の飲み物
と言われているんですよね。
なので、電気ケトルだと(火)が入らないので、
『必ずガスの火で』が正しい白湯の作り方なんですよね。
そして、正しい飲み方は、
適正温度は50度前後で、
ふうふうしながら時間をかけて少しずつ飲み、
飲む量は1日に700~800mlを目安にし、
(飲み過ぎるとむくみの原因になったりする)
食後すぐに飲むと
消化を遅らせてしまうため、
食後30分の間は控える、
のが良いとされています。
でも、なかなか忙しいと飲み方まで
きっちり守ることって難しいと思うので、
朝一番、
正しい方法で白湯を作り、
コップ一杯の
白湯をゆっくり飲む!
というのが私のオススメです^^
これだけでも体が芯からポカポカして、
血流も良くなり、代謝も上がり、デトックスもされるので、
本当に、アーユルヴェーダで言われている、
体内を浄化してくれる魔法の飲み物
だなと実感できるようになると思います。
ぜひ、正しい作り方&飲み方で
白湯を飲んだことがない方は、試してみてください^^
それではまたー。
