こんにちはー。
スープを作る頻度が増えている、樋口瞳です。
冬は鍋とか温かいスープ食べたくなりますよね^^
写真は全く関係ない、いつぞかのお洒落カフェで撮ったものw
さて、今日は、
「ごめんね」という言葉が少し好きになった日
というお話をしていこうと思うのですが、
私自身、謝罪の「ごめんね」は、
もちろん必要だと思っているんですが、
それ以外の「ごめんね」は、あまり好きじゃなかったんですよね。
というのも、自分が悪くないのに「ごめんね」を言う人って、
嫌われたくないとか、
怒られたくないとか、
自信がないからとか、
考えるのがめんどくさいからとか、
自分の保身や状況打破から言っている場合が多く、
自分本位なものである上、
「ごめんなさい」と言われた側にも
『いやいや、大丈夫ですよ』などと変に気を遣わすことにもなるし、
良い気持ちにさせるものではないから、
謝罪以外の「ごめんね」は好きじゃなかったんですよね。
でも、先日、私が夫に
謝罪以外の「ごめんね」を言っていることに気がづき、
こういう「ごめんね」もあるんだ…
でも、こんな「ごめんね」は良いかも
と感じたことがあったんです。
それは、先日、記事に書きましたが、
私の子宮に〈ポリープの疑い〉があると病院で
言われた日のことなのですが、
その後、家に帰って、
流産でも辛い思いをしたのに、
どうしてこんな試練を与えられるんだろう…
と落ち込みながら、
ベットで横になっていたら、
夫が仕事から帰ってきて、
「どうだったの?」
と聞いてくれたので、
カクカクシカジカでと説明している時、
(大学病院に行ってどうだったのかの話は詳しくは記事にもしますね!)
ふと夫の顔を見てみると、
すごく心配そうな顔をしていて、
そんな夫の様子を見てると、
心配かけて申し訳ない!
と思う気持ちで胸がいっぱいになり、
「心配かけてごめんね…」
と泣きそうになりながら私が夫に言ったです。
そうすると夫は、
『なに言ってるんだよ!
ひーちゃんばかり辛い思いさせて
こちらこそごめんね、だよ!』
と言ってくれたのですが、
その時に無意識に私から出た「ごめんね」という言葉は、
謝罪でもなく、
自分本位でもなく、
相手の気持ちを想っての
「ごめんね」で、
そんな意味で使う
「ごめんね」もあるんだ…
と気がつき、
こんな優しい「ごめんね」は良いな
と感じたんです。
で、なぜそんな言葉が出たのだろう?
と後に考えてみたところ、
それは、
私が夫の愛を心から
信頼しているからかな
と思ったんですよね。
なぜなら、
本気で私のことを心配し、
私の存在を大切に想ってくれていると感じなければ、
事後報告で終わるか
「今後、どうしようか?」とかの相談になるかの
どちらかではないかと予想するからです。
40年間生きてきて、
「ごめんね」という言葉に
こんな種類があるなんて初めて知りました。
ちなみに、今日は夫が出張で帰りが遅くなることに
ポリープで心細い思いをしているんじゃないかと私を心配して、
『ひーちゃん、今日は遅くなるけど大丈夫?ごめんね』
と言って出勤しました。
愛のある優しい「ごめんね」は
温かくて良いものですね。
夫よ、いつもありがとう^^
それではまたー。

