【アラフォー妊活奮闘記 40話】突然の医師からの電話に驚いた日 | 愛の世界をデザインする秘訣

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こんにちはー。

 

 

乾燥はするけどハンドクリームが苦手な、樋口瞳です。

 

 

とはいえ、保湿は大事ですよね。

 

 

そろそろ加湿器も出さねば!!

 

 

 

写真は全然関係ないけど、イイニクノヒ(11月29日)に食べた焼き肉チュー

 

 

 

 

さて、今日は、連載中の

 

 

【アラフォー妊活奮闘記】

 

 

を書いていこうと思います。

 

 

 

 

【アラフォー妊活奮闘記】

今までのお話はこちらから↓

https://hama-sush-jp.pro/pupila-hitomi/entry-12548753204.html

 

 

 

 

---------------私の妊活歴---------------

 

2018年11月 不妊治療院へ通院開始

 

2018年12月〜2019年2月 3回のタイミング療法→妊娠せず

 

2019年3月 人工授精(1回目)→妊娠

 

2019年4月 稽留流産→手術

 

2019年4月〜6月 妊活お休み期間

 

2019年7月 人工授精(2回目)→妊娠

 

2019年8月 不妊治療院卒業→産院デビュー

 

2019年8月 稽留流産→手術

 

2019年9月〜 妊活お休み期間左差し今はココ!

 

----------------------------------------------

 

 

 

12月3日の朝、洗濯機を回した後、

 

 

ふとスマホを見ると、

8時半に登録していない番号から着信があり

 

 

何かな?と思って折り返したら、

 

 

「はい!〇〇クリニックでございます!」

 

 

と不妊治療院からの電話で、

 

 

 

えっ!どうして不妊治療院から電話!?

 

 

 

と驚きながら、電話をもらった旨をお話しすると

 

 

担当医が電話をくれたらしく、

 

 

「担当医に取り次ぐのでしばらく待ってください」と言われたんです。

 

 

 

で、もう先生が出るのを待っている間も、

 

 

えっ、なに?

先生から電話なんてあせるあせるあせる

 

怖い!!

 

 

と心臓バクバクで待っていると、

 

 

担当医の先生に電話が繋がり、話を聞くと、

 

 

『こないだの細胞診の結果が出て、

早めに紹介したいなと思うことがあるので、

 

今日か明日、来院することは可能ですか?』

 

 

と言われたので、

 

 

えっ。。。と焦りながらも、

 

 

「あっ、はい。

近所なので、今からでもいけます💦」

 

 

と返事したところ、

 

 

『あっ、それなら早い方がいいね。

じゃあ、何時ぐらいにこれる?』

 

 

と聞かれたので、

 

 

「10時半ぐらいには行けます」

 

 

と答えると、

 

 

『じゃあ、それで

予約とっておきますので、のちほど説明しますね。

 

あっ、大きな病気とかではないから心配しないでね!』

 

 

という内容の電話だったんです。

 

 

 

そして、慌てて、支度をし、クリニックに向かうと、

 

 

その日は思いのほか空いていて、

 

 

何の話なんだろう…と、不安な気持ちを持ちながら、

 

 

しばらく待っているととすぐ診察室に案内してもらえ、

 

 

 

そこで先生の話をお聞きすると、

 

 

『こないだやってもらった細胞診の結果が出たんだけど、

 

 

それが、

 

悪性ではないが、良性ともいえません。

 

という結果が出てきて、

 

 

 

その結果やその他の検査の状況を見て、

 

流産の時の絨毛が残っているのではなく、

 

 

流産がきっかけで、

ポリープが育ってしまった可能性がある

 

 

と思われます。

 

 

で、それをうちで手術することも可能なんだけど、

 

 

万が一、稀に大量出血になる場合もあるから、

 

 

それを考えると早めに、

 

 

専門の大きな病院で診てもらった方が良いと思って、電話しました。

 

 

 

もしそれで良ければ、

 

 

〇〇大学病院への紹介状を書くけど、どうかな?』

 

 

 

と言われたですよね。

 

 

 

で、それを言われた私は、

 

 

えっ??

 

流産後にポリープってどういうこと??

 

 

とよく理解できず、

 

 

「前回の流産は、

このポリープが何らかの原因だった

可能性とかはあるんですか?」

 

 

と聞いてみると、

 

 

 

『いや、そうではなく、

 

前回の流産で、子宮に残った組織が

 

ポリープに育ってしまった可能性が高いので、

 

流産した原因ではなく、

 

流産後に起こったことだね』

 

 

 

と再度、分かりやすく説明してくれました。

 

 

 

そして、それを聞いた私は、

 

 

とりあえず大学病院に

行ってみるしかないってことか…

 

 

と思ったので、紹介状を書いてもらい、

クリニックを後にしました。

 

 

 

で、家に帰ってすぐまたまた検索魔となってしまい、

 

 

色々調べてみると、先生から説明された内容が書いてある、

 

 

胎盤ポリープ

 

 

という病名を見つけ、これのことかな?と思ったんですよね。

 

 

 

そして、どんどん調べてみるうちに、

 

 

大量出血が酷かった場合、

子宮摘出の可能性

 

 

とか

 

 

抗がん剤を飲まないといけない

 

 

とか

 

 

そんな怖い情報が出てきて、

 

 

うわっ、ダメ!

 

 

不安が大きくなるばかり。

 

検索するのはやめて、

 

とりあえず、

大学病院に電話しよう!

 

 

 

と思って、大学病院に電話してみると、

 

 

タイミングよく明日の予約を入れることができたので、

 

 

次の日、大学病院に行ってみることにしたのでした。

 

 

 

長くなるので、そのお話は次に記事に!

 

 

 

それではまたー。

 

 

 

 

2019年12月3日の診療費:1,130円