保護して10年、シニア猫吾郎の旅立ち | かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

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動物が大好きなアラカン子なし主婦。ゆるベジタリアンの倹約家。100頭以上の老病傷犬猫の世話をしながら地域猫活動をしています(NPO法人理事長)。築50年の自宅の庭にはドッグランがあり、地域猫がいます。バラと野菜が無農薬栽培で共存中。トルストイアン。

保護して10年、プチヴィー創設メンバーの吾郎が旅立ちました。

https://hama-sush-jp.pro/pumpkin-garden-2012/entry-12124872926.html

この家にいた猫でした。猫風邪が酷い子たちが残りました。ハナ、ルル、吾郎、みかん。


吾郎。




口内炎、腎臓病を患い、特別食で命を繋いでいました。


猫風邪で、食べられない数日は、吾郎には命とりになりました。回復しなかった。







猫風邪が蔓延しなかったら、もう少し生きれたかも。ごめんね。


10年前の記事ですが、吾郎がいた家を知るキッカケとなった人。保護した臨月猫を産ませ、子猫たちが発情期になっても、手術しないままいた人。当時、65歳位かな?


一般病院で、猫たちを手術しました。割引してくれたけど、メス1匹15,000円位。全部、会負担、皆様のご寄付でした。後から、お金が全くないわけではないと知りました。


保護する人ではあったけど、お金にルーズな印象があった。結局は野良猫を繁殖させた。出しっぱなし皿に山盛りフード。誰が食べたかわからない。子猫がいるけどと電話がくるけど、捕まらない。何時に来るのか?何匹か?わからない。払う気なし。


つまりは、繰り返します。助けても、変わらない。人間は、簡単には変わらない。


無理と判断して、ご自分で手術してくださいと伝えました。無料が当たり前は、間違っている。


今でもリリースした子たちを思い出す。永ちゃん、タクヤ、可愛い子たち。長生きはしなかっただろう子たちを。


みかんとルルは、口内炎を患いながらも、頑張っています。


推定年齢は、1〜2年しか生きない農村部だから、成猫を2歳と考えて、12歳。悲し過ぎます。


諸事情により、火葬は少し先になるので、後で写真を追加致します。