就職活動のリアル | わたしの日記

わたしの日記

元夫は難病患者、私たちは患者家族、そして離婚。
普通ではない離婚までの経緯をテーマ別で過去と現在を分けてます。
ひとり親で派遣社員。
今は大学生の娘(ぴこ)と気楽に過ごしてます。


先輩ママさん雑談していた時に子供の話になりまして。
そこのお宅のお子さんは現在大学四年生。
誰もが知ってるとても優秀な大学に通っています。

就職活動は色々受けてみたもののあまり上手くいかず、希望していたところではなかったものの
1社内定をいただいたそう。

親は
この後、卒業まで忙しい日々を送るだろう
と思っていたけど、単発バイトをたくさん入れたりして何をしてるのかなー?🤔という感じだったけどうるさく言わず両親共々黙って見守っていたそう。

そして先日、お子さんから両親にお話が…

悲しい就職留年させて欲しい

との申し出だったそうです。

大学に入ってからいくつかアルバイトをするうちに、ある業界に目がいくようになり
どんな形でもいいから、それに関わる仕事に就きたいと思うようになり就活でチャレンジしてたけどなかなか上手くいかなかったとのこと。
このあと卒業に必要な単位をわざと落として
もう1年通わせて欲しい、いまアルバイトを入れているのは、その学費を自分で出すため、ということだったそうです。

なるほどね。そういう人もいるんですな。

私自身(1980年生まれ)
就職氷河期と言われてる時だったみたいなんだけど
うーーーーーん、実感なし滝汗

と言うのも学生時代、私もだけど周りの友達も
よく見るリクルートスーツを着て髪引っ詰めて就職活動してる子がいなかったんです。
え?って思う人もきっといるよね💦
聞いてもわかんないような学校だとそんな感じなんですかね。

もちろんちゃんと活動して某大手銀行へ入った子もいました。
が、⬆この子はキャバクラでアルバイトしてて
オジサンの扱いが上手い子で、面接もオジサンで楽勝だったチューと言ってた子でした。
集団面接で自分だけ超盛り上がったー!と言ってましたよ笑い泣き

そしてその時代、
今はあまり聞かない「フリーター」という存在が確立されてて。(いい事ではないけどね)

昔で言うところの職業を聞かれて堂々と
「家事手伝いです!」という女性がいたように
「フリーターです」と言ってもなんの違和感もないし恥ずかしいことでもなかったんですよね。

私はそのまま百貨店でやってたアルバイト先に残りその後とある会社に就職し、1人は歯科助手のバイトからそこで社員になり、もう1人は某大手カード会社に卒業後に応募して社員になり2人子供を産むまで続けました。
もう1人もフリーターのあと某大手レンタル会社で20年以上働いてます。

ぴこも大学入って(入れたらだけど)数年後、きっと就職活動するんだろうけど
自分が自分だっただけに私まったく干渉しないだろうなと思ってます。

そりゃいまの時代、高校は出てもらわないとバイトすらできない世の中だからあちこち私も色々手助けしたけど、働くのは何とかなる?なんて思ったり。
もちろん、大きな夢があって、それに向かって頑張るのは応援しますぜー!

ということで
就職留年、就職浪人という言葉を初めて聞き
驚いたというお話でした。