お年玉をあげられなくなる寂しさ | わたしの日記

わたしの日記

元夫は難病患者、私たちは患者家族、そして離婚。
普通ではない離婚までの経緯をテーマ別で過去と現在を分けてます。
ひとり親で派遣社員。
今は大学生の娘(ぴこ)と気楽に過ごしてます。


元夫側に甥っ子、姪っ子が3人います。
離婚してからも、その子たちの誕生日やクリスマス、お年玉は私の気持ちで贈っています。

お正月には義母の家に集まっていたこともあり、
お年玉は書留で義母のところにまとめて送っています。
そして同じ頃に義母からもぴこに義兄からの分と一緒に送られてきます。
義弟のところは、嬉しいことにお嫁ちゃんが仲良くしてくれてるので直接やり取りしてます。

甥っ子姪っ子の中で、1番上の甥っ子が
昨年二十歳になり成人式を迎えました。

なので昨年は、
最後のお年玉、お祝いだなぁ
と思いながら封筒に入れました。
そのあとで会った時にも

ウインク次にお祝いを送る時は結婚祝いね

と、これで最後になることを伝えました。

そして私には、甥っ子(男の子)が成人を迎えたらネクタイピンをあげたい!と昔から思っていたので、成人式のお祝いにポールスミスのネクタイピンを贈りました。

ほっこり成人式に着けていくネクタイピン探してたんだ!ありがとう!

とLINEをくれ、成人式の当日にはスーツ姿にそのピンを着けた写真を送ってくれ、私の自己満足かもしれないけどとても嬉しい気持ちになりました。

この子、本当にいい子で。
産まれた時はまだ私は元夫と結婚前だったんだけど、産院に入院中に面会に行き透明ケースに入ってた姿が本当にかわいくてかわいくて今でも覚えてます。

彼がまだひとりっ子で幼稚園の時にぴこが生まれ、妹のように仲良くしてくれました。
その後、妹が産まれてからも一緒に遊んだりとても仲良くしてもらいました。


そして先月。
クリスマス前にいつものようにお年玉の準備をしました。
甥っ子にはもうあげられないのか悲しいと寂しくなりましたね。

彼は高校卒業して、高校から大手企業に就職して
今はエンジニアとして立派に働いています。

小泉元首相がムロツヨシに、
ムロくんはもうお年玉要らないねにっこり
と言った気持ちが今の私にはよく分かると思いました。

本当に寂しい悲しいと思い、高校生以降は1万円ということになっていたけど
元々お祝いの金額などはみんなで決めています
ほんの気持ちということで
甥っ子宛の封筒に、3000円のAmazonカードを入れました。

そして昨日
ほっこりお年玉いただきました!ありがとう!

とLINEが来ました。
なので、
ニコニコもう〇くんは立派に働いてるからお年玉ではなく、ほんの少しだけね。好きな物買うのに足して使ってね。仕事頑張れ!

と返信しました。

今回で最後かな。
でも来年も悩んだ末にあげちゃいそう。

基本的に私はケチだけど
自分の血縁の子じゃないけれど
人の子の成長が嬉しくも寂しいなんて。

ちなみにこの子のママ(義弟のお嫁ちゃん)は
ぴこが高校合格したときに泣いて喜んでくれました。

お小遣いをあげることが終わる寂しさをかみしめている ぱるでした。






ここからは毒吐き。





ぴこの父親は
いつ何時も何もアクションがないけど
何とも思わないのかね。

義母も誕生日やクリスマス、お年玉を送ってくれる書留の封筒に、
・おばあちゃんより
・〇〇おじちゃんより(←義兄)
という封筒を入れてくれるんだけど、
その中に父親からはありません。
一度だけ別れて最初の誕生日に父親から、と
クオカードが入っていましたが、
それ以降は義母と義兄からだけになりました。
義母は毎年入れながら何を思ってるんだろうか。

そりゃ、娘も
「父親はいません」
て言うよね。