イタリア専門の旅行会社発、世界遺産に触れる海外旅行 -3ページ目

イタリア専門の旅行会社発、世界遺産に触れる海外旅行

イタリアの世界遺産、人、文化、自然に触れるあなたならではの海外旅行をお手伝いする南イタリア、プーリア州の旅行会社です。観光ガイド他、ツアーや旅行プランのコーディネート、宿泊や送迎手配等してます。ブログで世界遺産のアルベロベッロやマテーラ情報等を綴ってます。

● イタリア、プーリア州、南イタリアのフィレンツェ、レッチェ「大変楽しく過ごさせていただきました」1

こんにちは。内山奈美です。

前々回の続き。昨年10月、南イタリア個人旅行で、旅行会社プーリアインカミングご利用の、桐山様の家族旅行です。



(桐山様よりいただいたお写真です)

大変楽しく過ごさせていただきました

とお声下さった桐山様のイタリア海外旅行プランはこちら。

・世界遺産アルベロベッロ、マルティーナ・フランカ、ロコロトンド、オストゥーニ、レッチェ名所観光ガイド

・人気オリーブ油、ワイン、チーズ、パン工房〜地中海式食生活見学&スローフード体験ツアー、イタリア語同行通訳

・アドリア海ドライブ&浜辺散策、シーフードグルメご案内

・バーリ、ブリンディシ空港間、専用車送迎

・郷土料理レストラン予約代行手配




大変楽しく、また来たいと思える旅、あなたもできますよ^^

「迷宮の白い街」と呼ばれるリゾート地オストゥーニ後「南イタリアのフィレンツェ」レッチェへ。カルロ5世に捧げられたことで有名なナポリ門から、歴史的街区へ入ります。



南イタリアのフィレンツェ、ブロンズの光に満たされた町、ハチミツ色のバロックの街など様々な異名を持つレッチェ。

近郊で産出されるハチミツ色の石に、ステキなバロック様式の装飾が施された建物が、町じゅうにあるためです。お二人が見上げている持ち送り。写真拡大するとこんな感じです。



レッチェ産の黄がかった石は柔らかく、細かい装飾を施すのにうってつけ。半面、損傷しやすいので修復が大変です。こちらはカリアティード(女像柱)が特徴的なマッレーゼ宮。



アップ。右端の女性のみ損傷してアバタ顔になってしまっています。全てキレイに修復してしまうのではなく、一部あえて年月を経た姿を残しているのです。



太陽の使いリーチャへ捧ぐためこの街を太陽が照らし、石に彫刻を施して多くの美しい建物が造られた、という伝説も。でもその伝説も信じられるほど魅力的な建物いっぱいです^^



次回はレッチェのおすすめ観光名所を紹介します・・・続く

大変楽しく、また来たいと思える旅、あなたもできますよ^^


プーリア各地、世界遺産アルベロベッロやカステル・デル・モンテ城、マテーラの通訳観光ガイド、送迎や宿泊等ご提供

世界遺産、人、伝統文化、自然の絶景に触れるあなたならではの旅、マイペースで思う存分「質」にこだわる旅をご案内
● イースター前にイタリアを襲ったショックなニュース

こんにちは。内山奈美です。

イースター前にイタリアを襲ったショックなニュース・・・


(以下、イタリア紙よりお借りした写真を交えてご紹介)

イタリア代表、ワールドカップ予選落ち(ガビーン)!

正直イタリア人にとっては、またかよーーーって感じです。

だって3大会連続予選落ちだもん(ガビーンガビーン)!!



意外ですよね・・・イタリアは2006年にW杯優勝していますし、過去4回もの優勝歴はブラジルに次いで世界2位。

しかも2021年は、サッカー強豪国が集まるためW杯より難易度高と言われる、ヨーロッパ選手権でも優勝したのに!


(過去の栄光、2021欧州選手権優勝・・・)

でもね、最初から嫌な予感はしていたのです。

まず監督が中々決まらなかった。その後2006年の絶頂期の人気選手ガットゥーゾが監督、ブッフォンが代表団長となるも、スカッと勝利した試合は1度もなかった気がします。


(過去の栄光、2006W杯優勝・・・)

それでもギリギリ望みを繋ぎ続けていましたが。3/31、ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、夢は消えました。


(優勝当時〜手前がガットゥーゾ、奥がブッフォン選手)

鋼の心臓のイタリア人。2021年の欧州選手権はPKの末、優勝しましたが。今回はPK負けで予選通過を逃しました。

ボスニア・ヘルツェゴビナはイタリアに比べ、人口5%程の小国。確率的にもイタリアの方が選手層が厚いと思います。


(20年後、今のガットゥーゾ監督とブッフォン代表団長)

私はサッカーを語れるほど詳しくありませんが。鋼の心臓と思われたイタリア人も、これまで続いた予選落ちの悪夢が蘇り、メンタルをやられてしまったのかも。



かわいそうなのは2012年生まれの我が息子。毎回予選落ちしているせいで、息子世代のチビっ子は物心ついて以降、W杯でのイタリアの活躍を見たことがないのです・・・


(前回W杯もイタリア抜きです、息子は正座で鑑賞^^;)

イタリアは2006年の栄光後、2010年と2014年はグループリーグ敗退。それ以降は予選すら通過できていません。つまり12年もW杯の舞台を踏んでいないのが特徴的。

12年前ってオバマさんがアメリカ大統領だった頃よ〜



+イタリア人がサッカーを見る時のお供はピザやフォカッチャ。つまり、W杯出場を逃す=売上大幅減、を意味します。

他にもサッカーグッズ、応援グッズ、お茶の間観戦の場合は電化製品等、様々な分野の経済にも大打撃でしょう。



「アメリカ&カナダ&メキシコの3か国共同開催はどー考えても無理ゲー。多くの問題が起きるはず。予選落ちしてよかったぜ」と夫は強がっていましたが^^;


(お友達と一緒に欧州選手権観戦、子供達は当時8歳)

今後は家族で日本一筋で応援! そしてアッズーリ頼むよ〜 次回こそイタリアのチビッ子達に笑顔を運んでね! 

普段も観光名所だけでなくスポーツ、アートや文化、ゴシップ等、イタリアの様々な話題を交えて通訳ガイドしています


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● イタリア、プーリア州アドリア海散策&ドライブと魚介類ランチ「大変楽しく過ごさせていただきました」

こんにちは。内山奈美です。

前々回の続き。昨年10月、南イタリア個人旅行で、旅行会社プーリアインカミングご利用の、桐山様の家族旅行です。



(桐山様よりいただいたお写真です)

大変楽しく過ごさせていただきました

とお声下さった桐山様のイタリア海外旅行プランはこちら。

・世界遺産アルベロベッロ、マルティーナ・フランカ、ロコロトンド、オストゥーニ、レッチェ名所観光ガイド

・人気オリーブ油、ワイン、チーズ、パン工房〜地中海式食生活見学&スローフード体験ツアー、イタリア語同行通訳

・アドリア海ドライブ&浜辺散策、シーフードグルメご案内

・バーリ、ブリンディシ空港間、専用車送迎

・郷土料理レストラン予約代行手配




大変楽しく、また来たいと思える旅、あなたもできますよ^^

「迷宮の白い街」の別名を持つリゾート地オストゥーニ散策後、再び車移動です。丘の上の街から眺めたオリーブ畑へ。



かなり高身長のご主人と比べても、更にずっと大きいオリーブ樹。10月ですのでたくさんの実をつけていました。

オリーブ大国イタリアの中でもプーリア州は何と、その約半分ものオリーブ油を生み出している、グルメ垂涎の有名産地。樹齢数百年、中には千年を超える木もあるのですよ!



お次はアドリア海散策&ドライブ。お二人一緒に下をのぞいている理由は、カワイイ小魚の群れを見ているためです^^ 港なのに魚影がハッキリ見えるほど水がとってもキレイ!



シーフード専門レストランまで、アドリア海沿いを散策しながらドライブです。海底の岩まではっきり見える、エメラルドグリーンのステキな海。夏は特に旅行者でにぎわいます。



目の前に広がる雄大な絶景に思わず、海は広いな〜大きいな〜と歌いたくなる♪ 奥には古い塔の跡が見えます。

電話なんてなかった中世。有事の際は海沿いの塔が順に松明を灯すリレー形式で、当時、南イタリア全体を治めた王様がいらしたナポリへ、危機を知らせていた歴史があります。



その後のランチは新鮮な海の幸を白ワインと共に。前菜は各自好きなものを頼みました。私は赤エビのタルタル。

アドリア海とイオニア海に囲まれたプーリア。伝統的に魚介類を生食する特徴的食文化で、お魚料理の充実も魅力です。



その後は直接主菜へ。その理由は名物のシーフードスープを味わうためです。その日のおすすめ貝類、甲殻類、お魚類がトマトソースで煮込まれ、旨味たっぷり! おいしすぎる〜


(エビの殻と格闘中にお召し物を汚さないようエプロン付)

本場プーリアのオリーブの巨大さ・神々しさ、海も空も遮るものないすばらしい景色に感動!

本当に自然豊かなところですね。

海がキレイだからシーフードがおいしいのも納得。


スープより具の方が多いメインが運ばれてきた時は、驚きましたが、とてもおいしかったので完食できました!

私達は毎年イタリアの山奥のお気に入りレストランに、タクシーで行っているくらい食べること大好きです。

日本での行きつけイタリアンのシェフにすすめられ、今回初めてプーリアを訪れましたが、来てみて納得。

シェフがおすすめする通り食のレベルが高いです!

と喜んでいただけてとってもとっても嬉しいです^^


(食後の手作りリキュールと小菓子はお店からのサービス)

この後は再び車を走らせ、レッチェへ・・・続く

大変楽しく、また来たいと思える旅、あなたもできますよ^^


プーリア各地、世界遺産アルベロベッロやカステル・デル・モンテ城、マテーラの通訳観光ガイド、送迎や宿泊等ご提供

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● イタリア、プーリア州、我が家の春2026〜その3

こんにちは。内山奈美です。

前々回の続き、今回はテラスの春の様子をお便りします。



イースターも過ぎ、ようやく春らしいお天気が続くようになりましたが。それまでは雨続きで寒かった今年のイタリア、プーリア州。それでも雨の合間を縫ってなんとかパチリ。



手前の椿はマーブル模様が魅力的。七部ほど咲いていますがまだまだ蕾も多いので楽しみです。キレイな模様を見ていると神秘的で、ホント自然は神様が作ったとしか思えない。



奥の椿は三部咲きといったところです。椿は学名カメリア・ジャポニカ。真っ赤で大島椿を思わせますね。季節が巡ると毎年、ステキだなあ〜と同じような写真を撮っている私^^; 



毎年大胆に剪定するアジサイ。春に新葉をつけ始め、夏に大きな鉢いっぱいに枝葉を広げ、花を咲かせます。梅雨のないカラッとした夏の南イタリアに咲くアジサイも、乙なもの。



こちらは食料^^ ミントです。今はまだ大人しくしていますが、気温が上がるにつれてすさまじい勢いで成長。消費が追いつきません。毎晩モヒートパーティーでもするか・・・



こちらはバジルとセージです。バジルはトマトと合わせるのが特におすすめ。トマトソース、トマトのブルスケッタ、カプレーゼ等、日々の食卓に欠かせません。



こちらも日々の食卓に欠かせないローズマリー。焼いたり煮たりする際に一緒に入れるだけで、お料理を格上げしてくれます。春はこのようなカワイイ花をたくさんつけます。



そんなこんな遊んでいる内、お天気が上向いてきた♪ こちらの木は毎年春に紅葉するのですよ。おもしろいですね^^



我が家のテラスには2つのレモンの木があります。こちらの小さいレモンは移住間もなかった16年前、レモン=地中海気候、という超アバウト思考で食後に種をまいてみたもの。



こちらも新芽が出てきています♪ 自由に広がっていくので剪定したり、添え木したり。中々実をつけるところまではいきませんが。私のイタリア暮らしの大切な相棒です。



日本はそろそろ桜が終わり、新緑の季節になりますね。我が家もそろそろテラスのテーブルカバーを外したり、タープを広げたり、準備していこうと思います。


(お客様からいただいたお写真です)

テラスのハーブ類やレモンは、旅行会社プーリアインカミングの「マンマ&シェフのイタリア料理レッスン」でも利用。

必要な時に必要なだけ摘むので新鮮でおいしくて香り抜群! 気候のよい時期はお料理後、テラスでのお食事が人気です♪

海外旅行でおいしく楽しく料理を習得したいかたにおすすめ


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世界遺産、人、伝統文化、自然の絶景に触れるあなたならではの旅、マイペースで思う存分「質」にこだわる旅をご案内
● イタリア、プーリア州、迷宮の白い街オストゥーニ名所観光「大変楽しく過ごさせていただきました」2

こんにちは。内山奈美です。

前々回の続き。昨年10月、南イタリア個人旅行で、旅行会社プーリアインカミングご利用の、桐山様の家族旅行です。



(桐山様よりいただいたお写真です)

大変楽しく過ごさせていただきました

とお声下さった桐山様のイタリア海外旅行プランはこちら。

・世界遺産アルベロベッロ、マルティーナ・フランカ、ロコロトンド、オストゥーニ、レッチェ名所観光ガイド

・人気オリーブ油、ワイン、チーズ、パン工房〜地中海式食生活見学&スローフード体験ツアー、イタリア語同行通訳

・アドリア海ドライブ&浜辺散策、シーフードグルメご案内

・バーリ、ブリンディシ空港間、専用車送迎

・郷土料理レストラン予約代行手配




大変楽しく、また来たいと思える旅、あなたもできますよ^^

迷宮の白い街、の別名を持つ人気リゾート地オストゥーニ散策。この街の大聖堂もステキです。イタリア最大、ヨーロッパ第2の大きさを誇るキレイなバラ窓が特徴的。



内部は街の守護聖人である聖オロンツォ、南プーリアで特に人気が高い聖女イレーネや聖ビアジオ、キリスト等の生涯や教えを表した絵や像で彩られています。



教会を出ると目に飛び込んでくるのは、昔の神学校とを行き来するための魅力的な渡り廊下。今は修道士も少ないので、建物の一部は教会博物館やお店として使われています。



歴史的街区の外周へ。ここから見ると砦状に街が形成されていることが分かります。要所要所に丸く見えるのは塔の跡。昔は海からの敵に備える必要があったのです。

平和な今はブドウやオリーブの奥に、アドリア海を臨む絶景ポイント。気候のよい時期は散歩道としてもおすすめです。



旧市街と新市街の境にあるオベリスク。上から聖オロンツォが祝別を与えています。更に歩を進め、旧市街全貌を眺められる展望ポイントへ。お天気にも恵まれ、写真日和でした♪



ご説明いただいた通り迷路のような街で、アップダウンも多く、私達だけでは確実に迷ったと思います。

でも街の雰囲気がよく、治安もよいと感じましたので、迷いながら歩くのも楽しそうです。

街歩き中、所々から海が見え、風も気持ちよく、リゾート地として有名なのも納得でした。


夏はまた違う雰囲気を楽しめそうですね。また来れたらいいな、と思います。

と喜んでいただけてとってもとっても嬉しいです^^

この後は車を走らせ、先ほど丘の上の旧市街から眺めた6.5km先のアドリア海へ。ドライブとランチです・・・続く

大変楽しく、また来たいと思える旅、あなたもできますよ^^


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