
訪問ありがとうございます。
おもに京都の四季折々の行事、神社仏閣をまわっています。
20代の息子の母です。たまに生きづらいの家族のことを書いています。
☆アメンバーは子供のいる方限定でメッセージをお願いします。
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河崎商人の館①
前回伊勢に行った時は夜になって、全部閉まっていたので、再び商人の町河崎を訪れました。
河崎は勢田川の水運を利用して栄えました。
右端に見えているのが川の駅で、
水上交通から陸上交通に変わるまでは栄えました。
全体に黒っぽい建物で、神宮の神明造をリスペクトして
反対の妻入りです。
伊勢市歴史博物館
昨日書き忘れたのですが、
せんぐう館です。
7年後に神宮は62回目の式年遷宮を迎えるのですが、
1300年の間には途絶えたことがありました。
南北朝から室町期の動乱の時期、神領地からの収入が途絶え
140年間遷宮が行われませんでした。
織田信長によって復活。。。と思っていたのですが、
せんぐう館には、そのお父さんの織田信秀によって復活したとありました。
あおぞら銀行のサイトですが、ご参考まで。
織田信長、豊臣秀吉、そして徳川幕府による
資金援助を受け、式年遷宮が行われるようになりました。
すでに令和15年の式年遷宮に向けて木曳行事が始まっています。
愛子様も参加されていましたが、来年度もあるようです。
全国から人が集まり、経済効果も大きいだろうなと感じました。
ブロ友さんが紹介していた、外宮からほど近い伊勢市博物館に参りました。
伊勢神宮 外宮
伊勢神宮は正式には神宮といいます。
神宮は天照大神を祀る内宮と、豊受大神を祀る外宮を中心に
別宮、摂社、末社合わせて125社からなります。
外宮は内宮に遅れること500年、雄略天皇22年に
豊受大御神が天照大御神の食饌神として丹後国から迎えられました。
外宮からお参りするのが、ならわしです。
昔は外宮の方が栄えていたそうですが、今は内宮の方が人が多いです。
手水舎にいると、神職さんが手桶を持ってきて、手水を取る御一行が…
この方々御垣内参拝をして、1人は鳥居の中で拝礼されていたので、(一般市民の御垣内参拝は鳥居の外)どこかの議員さんだったのかもしれません。
外宮は手水舎が左手にあるので、左側通行。
川原祓所
お祓いを行うところで、パワースポットではありません。
川原というのは、元はここに宮川の支流が流れていたからだそうです。
ちゃんとわかるように撮ればよかったのですが、
内宮と外宮は千木の切り方や、鰹木の数が違います。
外宮は垂直千木で、鰹木は奇数。
遷宮の準備が始まりましたが、
7年後こちらに遷られます。
いつも気になる古殿地の小屋。
見た人でないとわからないらしいですが、
心の御柱が建てられる位置とか?
せんぐう館から勾玉池をのぞむ。
アメンボがいっぱい
中は撮影禁止でした。




























