烏丸ママのブログ -3ページ目

帰省しました

帰省しました。

ランチはローカルチェーンの五味八珍。

メイワン(浜松駅前ビル)で先月行こうとしたら、

休業してたんですよ。

少し並びました。


ラーメン、唐揚げ、餃子


向こうにいるのが次男です。

長男と次男は熊野に行ってきました。

私が行きたい神倉神社

御神体のゴトビキ岩

「早く行かないと、(急なので)年取って行けなくなる!」

と、言うと、

「足首悪いから、すでに行けないんちゃう?」

と、言われてしまいました😢

写ってる人(赤の他人)普通の格好やん⁈

火祭り見たいですね〜



立山信仰 教算坊

常願寺川です。
鴨川の比でない急な落差工が続きます。

そこ谷間に広がる芦峅寺にはかつて33の宿坊がありました。

立山博物館は広域分散型博物館で、いくつかの施設を含めて立山博物館だそうです。

その宿坊の一つ教算坊は無料で公開されています。


素晴らしい苔庭

こちらは心字池

江戸後期の宿坊建築で、

実業家 佐伯宗義氏が、昭和7年から57年まで邸宅として使用されました。

その後富山県に寄贈され修理を経て公開されています。


お庭は富山県の名勝。




雨の後で本当にきれいでした。


その日のお食事

本日は移動日ですので、予約投稿です。

立山信仰 雄山神社

立山博物館の隣に雄山神社がありました。
雄山神社は頂上の峯本社、山麓の中宮祈願殿、前立社壇の三社からなります。

 

こちらは中宮祈願殿

前田利家の庇護を受けますが、神仏習合が顕著だったため

芦峅寺は破却され、布橋灌頂で重要な役割を果たしたウバ堂も

なくなりました。

立山に入ることを許されなかった女性たちのための布橋灌頂については立山博物館で

詳しく説明がありました。

 

 

 

 

 

 

 

「立山信仰を今に感じる」

1200年前大伴家持は「神が住む山」と歌に詠み

日本三霊山の一つに数えられる立山は

死者の霊が集まる浄土と地獄の山として信仰を集め

江戸時代に隆盛を極めます。

雄山神社は三つの社殿からなっています。

廃仏毀釈で壊滅的打撃を受けた立山信仰ですが、

神仏習合の時代に伝統を守り、数々の宝物や祭礼行事を

今い伝えています。中宮祈願殿には樹齢500年の杉の

境内林が醸し出す厳粛な雰囲気に社殿が点在します。

とても冷たい水でした。

 

こちらでもロケが行われたそうです。

樹齢500年の立山杉

 

なんせスケジュール分刻みのツアーですから

これより奥は行っておりません。


それでも、あの悪天候の中、


奇跡のように雲が流れ

峯本社が姿を現したのには感動しました。

山の右側、頂上にある建物が峯本社(標高3003m)

手前の石碑、山によくあるケルンかと思ったら、

宝篋印塔でした!



 

 

立山信仰

行ったり来たりスミマセンが、立山に戻ります

お天気が悪いのと

日本一の落差がある称名の滝は熊被害で遊歩道が閉鎖。

代わりに立山博物館に立ち寄りました。

立山の玄関口、立山町芦峅寺(あしくらじ)にあります。

このあたりはかつて33の宿坊があったそうです。

 

こじんまりしていますが、建物もおもしろく、よい博物館でした。

三大霊山といえば、富士山、白山、立山。

古くから信仰を集めてきました。

こちらは平安時代の行者が剱岳に埋めた

錫杖頭と刀。(重文)

平安の昔から3000mの山に登っていたのですか!?



701年に立山を開いた佐伯有頼のお話がこちらで読めます。

 

 

熊野曼荼羅はなじみがありますが、立山曼荼羅もありました。

曼荼羅には立山の景色がそのまま描かれています。

 

血の池地獄もありますし、

 

地獄谷もあります。

硫黄のにおいがすごくて、口を押さえたほどです。

下の遊歩道は閉鎖されています。

 

室堂周辺は遊歩道が整っていますが、高所恐怖症にはこわいかも。

もう1回続く

佐川美術館からの帰りに⁈

佐川美術館にもいいカフェがありますが、

帰り道にどこか寄ることにしました。 

琵琶湖大橋を渡り堅田へ。

(1番琵琶湖のくびれたところにある橋を渡ると近道なんです。そこから大原に出ます。)

ナビで検索して、

昔の住宅街の細い道を行きます。

左に曲がれと⁈

道じゃないですやん?

通り過ぎて引き返す。

やはりここだと。

都久夫須麻神社


神社の中ですと、目の前に小さく書かれていました。

人気(ひとけ)もないこの場所で、ホントにやってるの?


やってました!

それもおしゃれ✨

近江富士が見えます。

実はこの日、琵琶湖花火大会

さぞかしきれいに見えたでしょう。


ランチはオープンサンド一択




美味しかったけど、やや高め。

デザートも美味しそうでした。

ホントにわかりにくいところなのに、

次から次へとお客様来られていたので、

人気店かと思われます。

帰る時には車が5台になってました。

その駐車場から石碑が見えたので、気になって見に行きました。

えー😱一休さんがいたお寺!

大徳寺の高僧 華叟宗曇の弟子となった

一休さんは、ここでカラスの鳴き声を聞いて悟りを開かれたのか⁈

祥瑞寺


拝観は予約が必要

お堂は再建のようです。

梵鐘もあり、立派なお寺です。


開山堂には宗曇と一休さんのお像が安置されています。


方丈は大正時代に焼失し、再建。


芭蕉も訪れたそうです。


こんな道なのにね


正面がカフェのある神社と琵琶湖です。

一休さんに呼ばれたと思います❣️