こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
知ってました?
10月20日は
世界骨粗鬆症デー
なのだそうです。
更年期以降の女性は
特に気にしなきゃいけないことでよね。
「骨を丈夫にするために、カルシウムをとりましょう」
「骨に刺激を与えるを運動しましょう」
という発信を目にするかもしれません。
まあ、それはそうなのですが
骨折を防ぐためには、骨そのものの強さだけでなく、もう一つ、とても大切なことがあるんです。
それが、
「転ばない身体」を維持すること。
え? 当たり前?かもしれませんが
骨粗鬆症財団によると、骨粗鬆症による骨折のうち、要介護の原因になりやすい「大腿骨(太ももの付け根)」の骨折は、80%以上が転倒によって起こっているそうです。
↑
これは聞いたことある、という方も多いかもしれませんが、
改めて考えると、
そもそも転ばないこと
めっちゃ大事って思いません?
<大腿骨の骨折が起きやすい理由。人体のバグやでこれは・・・>
「やっぱ運動しなきゃいけないのかー」と思うかもしれませんが、その運動によって体を痛めるリスクが高くなるお年頃の方が、多いと思います。
一般論は
がむしゃらに動いて負荷をかけ
量をこなしてコツを掴んでいき
質に転換する
…ですが、これは若い人の身体の話。
歳を重ねたお身体では
自分の身体が今どこにあって、
どう動いているのかを感じ取る能力
…を意識していただきたいです。
ある研究によると、高齢者は若年者に比べて
「膝の位置感覚(プロプリオセプション)」が低下していることが報告されています。
※膝の位置感覚とは…「今、自分の膝がどの角度にあるのか」「どこを向いているのか」を見なくても感じ取る力のこと。
例えば、歩いていて何かにつまずきそうになったとき。
・足を出す
・身体を支える
・バランスを取り直す。
…といった動きを無意識で行っているわけですが、こうした動きには、筋力だけでなく、感覚や神経系の働きも関わっています。
なので、私がお伝えしているのは
エクササイズを通して
自分の身体がどう動いているのかを知り、思い通りに動かせるようになること
↓
とっさの時にも、思い通りに体を動かして自分を守る
という能力の話。
筋トレのように
○回こなす
○回やったらOK
という世界の話ではないってことですね。
数を数えることに脳のリソースを使わず
自分の脳からどんな指令を出し
自分の体感覚がどうなっているのか
…これらを全力で感じる時間にしてもらったら
エクササイズは、
自分の体を守るものになっていく![]()
転倒予防というと、「バランス力UP運動をしましょう」という流れになるのが普通です
このエクササイズもまた、「バランス力UP」という観点で見れば、そういうものになります。
ですが、「自分を守るコントロール力と体感覚を身につけるもの」という前提でやってみて欲しいなと思います!
↑これをやった後に
これ↓に繋げると、スムーズ。
実はね、AIから10/20の世界骨粗鬆症デーに向けて記事の提案をされたんですよ。頼んでもないのに。
・骨の健康の話
・検診確認シート
・食事、運動の基礎解説
・姿勢改善と骨密度改善の関係性
など、ありきたり〜。
そんなの私が書かなくても、
すごい先生が書いてくれると思う。
ちなみに私はAIで記事作成はしていません。
完成記事の”てにをは”の調整だけしてもらってるつもりでしたが、なんか、最近、整えられすぎてる気もしておりました。面白くなかっただろうな。
というわけで今日は、
骨粗鬆症予防について
整えず、独自のままで投稿します。
何か参考になれば幸いです。
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