こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております。
\昨日の記事はこちら/
アイロンは22年、スーツケースは25年使ってます
今日も早速、いただいたご報告から![]()
ヒントが満載です
・太ももの内側に力が入る
・膝に力を入れずに立てた
・足裏もフワッとした感じで立てていた
内ももって、お肉はタルンタルン。
力を入れづらい場所ですよね。
ですが、”うまく意識できれば”、メッセージをくださった方のように
立つだけで内ももを
働かせることができます。

膝に力を入れて立ってしまったり、膝を押し込むように伸ばすと、膝が、カチカチにロックしてしまいます。
※ひどいと、反対側に反ってしまう「反張膝」になることも。

カチカチにした膝には、”アソビ”がありません。
車のハンドルには、遊び(ゆとり) がありますよね。
※車のハンドルの遊びとは‥少し左右に回したただけでは、すぐタイヤの角度が変わらないようになっている、余裕の部分のこと
遊びがないと、道路の凹凸がハンドルに伝わってハンドルが震えてしまいます。
ちょっとハンドルが左右に揺れただけで、タイヤが動いてしまい、危険です。
膝も同じで、遊びがないと、
・衝撃がモロに骨に伝わったり
・ねじれたときに、力を逃がすことができず
怪我のリスクが高くなります。
また、膝に頼って立つので、内ももが仕事をしなくなり
逆に前ももは成長し、結果、太ももが太くなることも。
メッセージをくださった方は、このような状態を改善するのが難しかったそうですが
↓
内ももを働かせて立つと、膝に頼らず立てるようになったということです。
「足裏もフワッと」と書いてあるのもポイントですよね!
膝パーン
足裏に体重ドーン
…ではなくて
自分で自分を引き上げて、立てるようになったのでしょう。
また、上半身のエクササイズも
「軽く動かしているのに首や肩がラクに」
とありますよね。
運動というと、「とにかく大きく動かすこと」に重きを置きがちですが
的確に動かせば
最小の動きで最大の効果
身体にとっても優しく、安全です![]()
脇腹の筋肉にも効かせられる、内もも活性化エクササイズです!
コツは、片足できちんと立つこと。
脚を横へ出しても、ブレない立ち方をしましょう。
重心がズレると、内ももがあまり働きません。
重心を変えずに足を出せたら、次の動きで「効く動き」ができますよ!
難しいなと思う方は、重心を崩さないように、片足の先を床に残した状態から始めてみて。
うまくできたときには
内ももに力が自然に入っているはず。
脇腹に効くこの動きは、オマケ
くらいの気持ちで。
この時、メッセージをくださった方が書いてくださっていた
・膝に力を入れずに
(膝は”伸ばされる”イメージで)
・足裏もフワッとした感じで立って
やってみてくださいね!
※美姿勢マスター講座受講生さんは「足裏フワッと立つ」が分かると思います。
ふんわリセット骨盤ガードルについてくる【ゆるリセBOOK】にも似たエクササイズがあります。
下腹ぽっこり改善は
しっかり踏んで立つ
+
上に伸びる
+
骨盤底筋を活性化
で、下垂姿勢を変えるところから!

骨盤底筋が弱化すると、内臓が下垂し、尿漏れや下腹ぽっこりにつながります。
この、大事な骨盤底筋の
サポート機能付きガードル
として開発したのが
me&Reのふんわリセット骨盤ガードル
体を上向きにサポートし、動かしやすくする設計です。
締め付けるのではなく、身体を使いやすくすることにこだわっています。
なので、運動時にも着用していただけるくらい、快適です!
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