こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております。
先日、アメリカで老年医学科の研究をしている 山田悠史先生が 書いたベストセラー本「最高の老後」という本を読みました。
これによると、先生は外来で必ず
【足】を1回は診察しているそうです。
肺の病気や高血圧で受診している方にも、わざわざ靴や靴下を脱いで、見せてもらうんだそうです。
足元に気を配っていないと、いくら体が丈夫でも、転んでしまったり
足に傷がある人は、ない人と比較し
死亡リスクが2.5倍に増加する報告もあるそうで
足をこまめに観察し、お手入れをして、足を守ろうとすれば、老化をグッと遅らせると明記されています。
※このブログでも【足の爪の重要性】について書いております
足元って、ほんと大事ですよね。
医療従事者であるマスター講座受講者さまに、以前お聞きしたことなのですが
認知症の方は
足指を動かせないそうです。
(=足指を動かせる認知症患者さんに会ったことがない)と。
これ、裏を返せば
脳から一番遠い足指を動かせたら、認知症予防になるかもしれないよねと言われてました。
足元の健康は、観察とともに【自力で動かせる力】ともいえます。
足指って、動かせなくても生活ができてしまうので、意識して動かさないと忘れてしまいます。
ぜひ、積極的に動かしてあげて欲しいです。

この前
・何もないところでつまずくようになった(ちょっとした段差でつまずく)
・足の筋力が落ちているのを感じ、焦っている
…という方と話をしたんですね。
「とにかく歩かなきゃ」と言っていたのですが、もう、これは ほんとにそう で。
「何もしなければ維持」できるわけではなく、「何もしなければ勝手にマイナス」になっていく私たちの筋力。
ちょっと動くことで、やっと プラマイゼロ になれるのです。
暑いので、なかなかお外を歩くのは難しいかもしれませんが、家の中で少しは動いてみてはいかがでしょうか。
つまずきやすくなっている場合
・太ももを持ち上げる力
・足先を持ち上げる力
…も、衰えて生きている可能性があります。
長くなるので、こちらはまた別記事で。
まずは足先、よかったら意識してみてくださいね。
<足元の健康に、家の中でできること>
↑こちらでも書いたのですが
家の中では、スリッパがわりに【土踏まずがサポートされるサンダル】を履いています。鼻緒つきだと足指を日常的に使えるはず!
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夏でも履ける!
一枚ばきをしている人も多いです
me&Reのふんわリセット骨盤ガードル/レギンス
※接触冷感・吸水速乾の生地を使っています。
補正下着の部類に入りますが、締め付けて体型を補正するものではありません。
骨盤底筋サポート機能により、包まれるような骨盤の安定感を得やすい設計です。
安定した身体で、しなやかに動けるように
…そんな想いで作りました!
私は元フィットネスインストラクターなので、着用したまま快適に動けることは大前提。
さらに私は肌が弱く、縫い目で痒くなりやすいため、縫製もできる限りフラットにしていただきました。
着用することで、軽やかな体になれるお手伝いができるはず。
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