こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
先日、こんな記事をUPしました。
↓
歩くとき、後ろ足の 親指を 感じることだけを意識した方が、早く歩けるようになった等のご感想を書いてくださったのです。

詳しくは、上記リンクから見ていただけたらと思うのですが、ここで大事になってくるのが、実は足の爪だったりします。
昔、母のリハビリの先生に
「お母さんの足の爪は 娘さんが切ったのですが? 爪の切り方、変えてね。歩きにくくなるから」
と言われ、驚いたことがあります。
当時20歳の私はそれまで
他人の爪なんて切ったことがなくて
つい、切りすぎて、
両サイドまでカットしすぎていたのです。
リハビリ科の廊下のポスターでも
足の爪の切り方を紹介されていました。
※足の親指の爪の 正しい切り方
(こちらよりお借りしました。私が過去に見たポスター、多分これでした)
なかなか足指の爪に意識を向けることはありませんよね。
正しい切り方なんてあるんだ!みたいな。
歩く際、指先に力を入れる時には、爪が支えとなります。
不適切な爪の状態が
少々な短期間なら
大丈夫かもしれませんが
・爪の切り方が長年不適切だったり
・靴、靴下、ストッキングの中で指先(爪先)が圧迫され、爪が変形してしまうと
重心のアンバランスが起きやすくなります。
歩き方が不安定になるので
脚の筋肉のつき方にもアンバランスが生まれ
脚やせが難しくなってきます。
爪が支えとなって働かないから
正しく歩けないのか?
正しく歩いていないから
爪が変形するのか?
鶏が先か vs 卵が先か?
みたいな話になりますが
ようは、重心のアンバランスは
爪の変形→
加重バランスの崩れ→
爪がさらに変形→
バランスが崩れる→
…と、悪循環に陥ってしまうんですね。
(こんなこと言ってる私は、偉そうに言えるほど、足の小指の爪は、綺麗じゃないし、小指が外向きになってるのを治せていませんがね)
・正しい爪の切り方を続ける
・足指エクササイズで足の使い方を変える
…といった意識で、
進行を止めることは誰でも出来ます。
※上記で紹介したポスターは「親指」に 限って書かれていますが、親指だけの話ではないと思います。
過去にも、こんなメッセージを
いただいたことがありますよ![]()
↓ ↓
爪の形は変わるし、足の形が変わり履けなかった靴も履けるようになる
とっても有益なご報告ですよね!
(フリー素材)
足の爪って、手の爪ほど見ないし、特に、これから寒くなると分厚い靴下を履くようにもなるので、普段なかなか気にならないもの。
で、ある日、ふと、異常に気付くもの。
でも、それってすごく危険。
爪の切り方は、正しい知識の習得で
なんとかできることだと思うので
今日から意識していただけたらと思います。
また、足指エクササイズは
土踏まずを作るために大事だと
いつもこのブログでお伝えしておりますが
足の爪の視点でも、超大事なんですよ!!


今日ご紹介したご感想には
「寝ていた小指がまっすぐになった」
「小指の爪が大きくなった」
とありますよね。
きっと、足指エクササイズを通して
小指側のアーチを取り戻せたのだと思います。
上記の足指エクササイズだけでも効果があると思いますが、特に小指(小指の爪)が気になる方は、この記事も再度参考にしてみてくださいね!
↓ ↓
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