こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
先日のme&Re3周年記念イベントにご参加いただきましたそっち〜さんが、レポを書いてくださっているのですが
まだ使ったことがない方がいらしたら、是非。
特に、腰痛、不調、お腹ぽっこり、足が太くなってきた気がする人などなど。
と、書いてくださってまして、こちらの記事では、太ももの外張り改善について詳しく書いてくださっています。
↓
骨盤ガードルなのに、「足が太くなってきた気がする人」にオススメしてくださる理由は、そっち〜さんが体感しているからなんですね。
脚が太くなる原因はいくつかありますが
その中の1つが 筋肉太り。
下半身は、常に上半身の重さが ドーンと かかっている場所。
子育て中のママは体験したことあるかもしれませんが
・起きている子供
・眠った子供
抱っこしたら、眠って力が抜けた子供の方が重いですよね。
サスペンスドラマで、「死体は重い」って、聞きません?私だけ?

胴体の一番下=骨盤底筋 が眠りこけて、力が抜けていたら…
脚にかかる重さは、ズドーーーーン・・・・
姿勢が悪い状態は、骨盤底筋が眠りこけ、潰れている状態。
常に足が潰され、常に 重さに対抗する 筋トレ状態。
立っているだけで 筋肉太りが起きやすいのです。
また、脚の筋肉は様々な種類がありますが
皆さんそれぞれ、使う部位の
得意/不得意があります。
よくあるのは 前もも と 外ももを使うのが得意なパターン。
前もも・外ももの筋肉太りを起こしている方は
脚を細くしたくて
スクワットを頑張ったら
↓
逆に脚が太くなった!
という状態になりやすいです。

前もも 外もも を過剰に使ってしまう使い方で、さらにスクワットをしちゃったら…
あえてムチムチに養成していると同じ![]()
だから、脚痩せしたいと思ったら
普段使われづらい
内もも・お尻の存在を、
思い出してあげるのが大事なのです![]()
ここでは、内もも・お尻は、インナーマッスルに分類されると思ってみて。
※ここでいうインナーマッスル
=上半身の重さを支え、内助の功 的な働きをする筋肉。
今までは、外側の前もも・外もも の筋肉で、頑張って胴体を支えてきた。
…その使い方を変えていきましょう!
脚痩せしたい方は
「胴体はみんなで支える」
という認識にしていきましょう。
そうなんだよー
一人でがんばっちゃいけないんだよー
インナーマッスルは小さくて、動かすための筋肉ではないし、見えないところで支えていて、裏方で、地味。
立っている時、 太ももの筋肉で立つだけではなく
お尻・内もも・連動して骨盤底筋も一緒に 体を支えてくれている
…まずは、そんなイメージになること。
繰り返しになりますが、
脚痩せのキーワードは
みんなで支える
ちょっとやってみて^^
このように
足先から内ももに向かって連動すると
↓
骨盤底筋に向かって引き上がり
↓
上半身を支えてくれるようになります。
また、冒頭のそっち〜さんも体感された【太ももの外への張り出し(大転子の張り出し)解消】も同じ原理。
(イラスト:そっち〜さんブログよりお借りしています)
上半身が上へ引き上がることで、外への張り出しが解消されるという原理ですね。
Amebaさんと一緒に開発した
骨盤底筋からのサポート機能がある
上半身の引き上げを考えて作られています!
下半身が太く困っている方は、太ももだけに着目しがちですが
体全体の視野から見ていただき、脚やせキーワード「脚のみんなで上半身を支える」を意識してあげてくださいね。
“履いた方がラク”と話題です!
締め付けるのではなく、骨盤底筋サポート機能を採用し、身体を使いやすくすることにこだわっています。
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