こんにちは。

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

先日、SNSでこんな漫画を見かけました。

 

「子どもにアイスを取られないように、お母さんはチョコミントを選ぶ」という ほんわかエピソード を投稿したら…という話。

 

 

これ、すごくよく分かる!

 

実際に私も、チョコミントとか、わさび味のポテチとか、苦いチョコレートとか選んでましたもんグラサン

 

アイスクリーム3種:チョコミント、いちご、ピンク

 

ですが、この漫画には

 

「子どもにアイスをあげないなんて、さもしい」

 

というコメントがついたと。

 

 

作者さんはビックリして、子どもにもアイスを買ってることを説明したら

 

「じゃあ 子どもが 食い尽くし系なんだね」

 

という人がいたとか。

 

 

それで、サムネイルになっているイラスト

「漫画、むつかしいわ」

 


えええ

批判する人がいるなんて、ビックリ!笑

 

 

※皆が皆、批判している訳ではないようです。

 


お子さんとの対話内容が漫画になっているのに、なぜ、↑こんな想像ができるんだ?と不思議なのですが、今回その話は置いておいて。

 

 

【子供が食べないタイプ】のものを買うことに 共感する 親の意見も多く、

 

ええ、私も。

 

「子どもにあげたくない」ではなく、"これは私のアイス"という、自分だけのものを選ぶ感覚だったような気がします。

 


子育て中って、自分の時間も、自分のものも、境界線があいまいになります。

 

だから、子どもがあまり好まない味を選ぶことで、気兼ねなく自分だけの時間を楽しめる、ただ、それだけの感覚かな、と。



誰しも、自分の価値観だけで理由を想像するしかないので、

 

「さもしい。」

「躾ができていない。」

 

みたいに見える人がいるのも分かるけれども。

 

 

ほんとは、ただの「笑える思い出話」なんですよね。

 

そういうの、批判されたこと私もあったなー

 




子どもが1〜2歳になりたてくらいの時?、カウンターによじ登ってつまみ食いしている姿を

 

「やんちゃになった成長にビックリ、ただし、ここに登ってはいけないということが理解できるまでにはまだ幼い笑」

 

…という意味で、成長エピソードとしてFacebookに投稿したら

 

「躾ができていない」とか

「うちの5歳の子もこれをみて『ダメだよね』と言ってるよ」とか

 

色々言われたことあった!笑

 


 

耐性なさすぎた時期だったので、ショックを受けたけど、後日、直接会った別の人に「あのキッチンでモリモリ食べてた子じゃーん」と可愛がってもらって、

 

これからは、こうやって笑える人と仲良くしよう

 

と思ったのでした。

 


 

他にも、


私は子どもの頃から、手や足の血管が浮きやすい体質です(子どもにも遺伝してます)

 



ところが、こういう手に対しSNSでは

 

「肩こりのサインです。」

「老け手です。」

「改善しましょう。」

 

という投稿を見かけるし、実際にコメントやDMで(頼んでもないのに)整体師さんから指摘されてアドバイスされることも。

 

「これって治さなきゃいけないものなの?」と思ったこともありました。

 

でも、実際には何も困ってないんですよね。

小さい頃からの体質だし。

 

 

むしろ採血のときは、「立派な血管ですね!」と看護師さんに喜ばれます。

 


 

美容の世界では「隠したいもの」。

 

医療の現場では「ありがたいもの」。笑

 

同じ血管なのに、見る立場が変わるだけで評価まで変わるんですよね。

 

 

そして、姿勢も同じだと思うんです。

 

 

エクササイズ中など肩が上がっていると

 

「力んでいますね」

「肩の力を抜いて」

 

と言われることがありますよね。

 

姿勢改善ストレッチ、肩の力抜きましょう

 

でも実際には、

 

胸郭が動きにくいのかもしれないし、

昔のケガをかばっているのかもしれないし。

 

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猫背だって、

 

原因は頭位置、首、胸郭…

 

もしかしたら股関節かもしれない。

 

足の使い方かもしれない。

 

 

見えている姿勢は同じでも、

そこに至る理由は、一人ひとり違います。

 

SNSでは、

「○○な人は△△です。」

という情報はよく見かけるけど

 

 

見えているものは事実でも、理由までは見えないもの。

ましてや切り取りだと余計に。

 

 

「どうしてそうなったんだろう?」と考えることを大切にしたいし、幸せな方に意識を向けたいかなと思ったのでした。

 

 

ちなみに、SNSの見過ぎで、私は

 

これは↓「肘がシワシワ」と言われることを恐れているし

 

 

これは↓足の血管を指摘されると恐れております

 

(※「恐れている」は笑い話として受け取ってほしい)

 

 

最後は、純粋に、エクササイズを参考にしてみてください〜

 

 

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嬉しいコメントもいただいております↓

       

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姿勢改善ストレッチで胸を開く女性