こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

寝ただけでお腹の変化

 

先日、こんなことを聞かれたんですよ

 

「私、夕方になるとお腹ぽっこりになるんですけど、なんで??」

(※便秘ではない)

 

 

あれ、これ、なんか、昔、書いたぞ?と思って、過去記事を読み返して説明したら、我ながら、なかなか良い時期だったので今日は再編集・再アップです。

 

 

 

本題です!

 

夜、お風呂に入る時に

「わあ…太っちゃったなあ」と感じることがあり

 

明日から色々気をつけよう〜と思っていたら、

 

朝起きると、戻っているキョロキョロ

夕方のお腹のぽっこりを姿勢で改善

 

 

この繰り返しが毎日起きていて、なんだろうと思って自分を観察していました。

 

(逆加工を疑われるんで、動画にしてみた)

 

私は姿勢のブログをいつも書いてるので、美姿勢の観点で考えちゃうんですけど

 

(栄養の専門家は栄養面で考えるだろうし、スピリチュアルだったら、その側面で原因を探ると思う)

 

 

夜は、日中の重力が積み重なって、体が下垂してるんじゃないか?と。

 

 

再現したことがあるのですが、姿勢でこんなに変わりますから!

下矢印

 

つまり、お腹が出てるときは、姿勢保持できないくらい疲れてる可能性があります。

 

 

しっかり寝て、回復したら戻るわけですが、

 

この回復ターンが遅れるようになると…

 

姿勢改善でぽっこりお腹対策

 

↑この下垂状態がデフォルトになっちゃう可能性ありますよね。

 

 

お肌のターンオーバー周期が年々遅くなっていくように、体の下垂 回復周期 も 遅れていく可能性、大!

 

 

加齢とともに眠りは浅くなっていきます。

 

理由は、睡眠を促すホルモンであるメラトニン分泌量が、加齢とともに減少するからと言われています。

 

ホルモンには抗えない滝汗

 

 

ということは

  • 日中の下垂クセを減らしていく
  • 歳を取ればとるほど体力アップを意識する

…という対策が必要なのかな、と思っております。

 

 

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また、他にも

 

朝と夜でお腹の出方が違う現象は

 

・ガス溜まり(お腹の張り)

・便秘

・腸むくみ

 

といった原因も考えられます。

 

  • 早食いで空気をたくさん飲み込む
  • 炭酸飲料やビールをよく飲む
  • 腸内でガスを発生させやすいものをよく食べる
  • ストレスや緊張で腸の働きが悪くなっている
  • 糖分・塩分の多い食事で水分を溜め込みやすくなっている
  • 長時間座りっぱなしで血流が悪くなっている
  • 冷えている など

 

…といった特徴があるとのこと。(AI概要より)

 

 

ぽっこりお腹と時計のイラスト

 

私は、早食いの自覚があるので、あり得るかも。

 

座りっぱなしや冷えも考えられるなー。

 

 

対策は…

  • ゆっくり食べる(よく噛む)
  • 腸内環境を整える
  • 炭酸や冷たい飲み物を控える
  • 発酵食品や食物繊維を適度に摂る
  • 朝、コップ一杯の水を飲んで腸の働きを活発にする
  • カリウム(バナナ、ほうれん草など)を摂ってむくみ対策
  • お風呂で体を温める
  • 座りっぱなしを避ける
  • 腹式呼吸や軽いストレチで腸の動きを促す左矢印グッコレあとで出しますね

 

といったことが考えられます。

 

ま、要は、「体に良いことやりましょう」ってことですね。

 

 

朝と夜でお腹の出方が違う、夜だけお腹がパンパン!という状態は、

 

一時的なら問題ないようですが、

 

それが当たり前だと、もしかしたら、「体に良いこと」が、できていないサインかもしれません。

 

 

それが積もっていけば、ダイエットしづらいだけでなく、健康へも影響するかも。

 

 

というわけで今日は、

 

【腸の働きを促せて、下垂クセ対策にもなる】

 

…そんなエクササイズを一緒にやりましょうウインク

 

 

コツは2つ!

 

かかとを押し出して腹筋を鍛えるストレッチ

 

伸ばしている側の かかとを押し出して、引っ張り合う意識をすると、お腹が引き上がりやすくなります。

 

 

女性がヨガマットでエクササイズ

 

もう一つは、お尻を少し浮かせてお腹に力を入れた状態をキープすること!

 

 

お腹の奥に力が入り、美姿勢に必要な腹筋が活性化され、お腹が内側から温まりますよウインク

 

 

”お腹の冷え”は

 

全身の熱を生み出す役割もある腸が冷える

消化不良や下痢を起こしやすくなる

代謝の低下

内臓脂肪がつきやすくなる

 

…と、ダイエット的にも良くないのです。

 

 

「夜は特に お腹ぽっこり」という方は、ちょっと意識してみてくださいねハート

 

私も、早食いには気をつける!

 

 

*下垂グセを、日常の小さな意識とサポート機能で、変えていく

 

me&Reのふんわリセット骨盤レギンス/ガードルが、お手伝いできます!

 

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体を上向きにサポートし、動かしやすくする設計です

 

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ガードルには、特許取得の技術により、引き上げたお身体をウエスト部分を「留める」ことができています。

 

ガードル・レギンスのウエストフィット

※圧でお肉を寄せ集めて補正するものではありません。

 

 

レギンスは、脚全体で骨盤を支える設計に。

 

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※着圧でむくみをとるものではありません。

 

 

日常から、身体が伸びられる環境を整え、【お腹に力が入りやすい形】にしていただきたいなと思って設計しております!

 

 

me&Re ガードル フラット仕様

 

体の動かしやすさを作るためのものなので、動きを邪魔しない設計はもちろん!

 

 

記念限定セットも出ています!

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姿勢改善ストレッチで胸を開く女性