こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
(Ameba発ブランド me&Re の人です)
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております。
お知らせ
<枚数限定です>明日 3/4(水)20:00〜
新色ラベンダー販売開始 します。
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最近、久しぶりにピラティスを再開してみました。
レッスン中、他の参加者さんを見て、「首や肩がつらそうだな…」と感じたんですよ。
(余計なお世話だけど、元インストラクターのサガというか)
もちろん、慣れるまではそうなりがち。
私もインストラクターとして何度も見てきた光景です。
でも、実は私自身、産後に同じことを経験しておりました。
インストラクターに戻ろうとして、ピラティスをやったときのこと。
これ、産前は、お腹にも効いて、肩甲骨もよく動かせて、大好きなエクササイズでした。
ですが産後、同じようにやっているはずなのに
なぜか、肩が凝る動きに。
出産、育児を通して、いつのまにか、スタートポジション すら 作れなくなっていたのです。![]()
他、どんなエクササイズをしても
お腹に効かせたいのに、
効くのは肩や太ももばかり。
あのとき足りなかったのは、腹筋の強さではなく、体を 支える土台 だったのですよ。
今日は、そんなお話。
同じ運動をしているのに
・前ももばかり張る
・腰が重くなる
・疲れが抜けにくい
・肩が凝る
…といった変化を感じる方は多く
年齢・ホルモン・筋力の低下
…「だから 仕方ない」
と片づけがちです。
ですが、変わっているのは
体の支え方かもしれなくて
もしそうだったら
「仕方ない」ことではないかもしれないのです!
若い頃は、多少姿勢が崩れていても
筋力 や 回復力 でカバーできます。
多少、骨盤が前や後ろに傾いていても、力で押し切れてしまう。
でも40代以降は、細かい調整力が衰えます。
例えば、
支えが弱いまま、
前傾(反り腰)になると
前もも・腰が 代わりに 頑張るように。
すると、鍛えているはずなのに
・疲れやすくなる。
・脚が太くなったように感じる。
・股関節が詰まる。
といった現象が起きます。

骨盤の傾きにはいろんなパターンがあり、これは一例です
前傾だから悪い/後傾だから良い
…という単純な話ではなくて、
大事なのは
無理なく保てているかどうか。
支えが弱い結果
↓
骨盤が前/後ろに
傾きやすくなるわけなので、
結果である「角度」を直す前に、
支える力を取り戻すこと![]()
お腹が安定し、上下に伸びる。これが理想。
もちろん、頑張る運動が 悪いわけではありませんよ!
でも「支え」が先にあるかどうかで、頑張れるかどうかも違ってくるので、
まずは
・骨盤周囲をコントロールして動かし
・安定させる意識を
して欲しいなと思っております^^
例えば、こういうエクササイズ
この体勢になると↓反り腰になりやすいです。
なので、お腹を下から引き上げて、腰を丸め、骨盤を安定させています。
こうやって、動きの中で骨盤を
「引き上げつつ、真ん中に留めておく力」
…を養ってみて![]()
さらに、エクササイズで培った「上へ引き上げる力」を、いかに日常でも使うかが重要ですが
日常では、骨盤のことだけを考えて動くわけにはいきませんよね。家事もあるし、仕事もある。
なので私は、
「意識しなくても支えられる仕組み」
があったらいいな、と考え、
Amebaさんとのご縁をいただき、ふんわリセット骨盤ガードル/レギンスを作らせていただきました。
締め付けて形を変えるためではなく、
身体が本来使いやすい“方向”へ戻す サポート をするのが特徴です。
ガードルには、特許取得の技術により、引き上げたお身体をウエスト部分を「留める」ことができています。
※圧でお肉を寄せ集めて補正するものではありません。
レギンスは、脚全体で骨盤を支える設計に。
※着圧でむくみをとるものではありません。
日常から、身体が伸びられる環境を整え、【お腹に力が入りやすい形】にしていただきたいなと思って設計しております!
体の動かしやすさを作るためのものなので、動きを邪魔しない設計はもちろん!
支えを日常で補う設計は、こちらで詳しく
ガードルのほうは、3/4に新色も発売されるので、気分も上げながら、お役に立てていただけますと幸いです。
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