こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

(Ameba発ブランド me&Re の人です)

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

 

先日、歳の離れた姉が


「歳を取ると 体重は変わらない のに、体の形が変わるんよ」
 

と言っていたんですね。

 

 

体重計に乗る足

 

「体重キープしてるんじゃん!すごいね!」と言って話を終えたものの、その言葉が引っかかって、深掘りしてみました。

 

 

そういえば、姿勢指導をしていた頃にも、ある年代から相談が少し変わるのを、なんとなく感じていたのですよ。

 

最初は、多くの方が「最近太った!」と危機感を覚え

 

体型変化に悩む女性と体重計

 

食事を減らしたり、
運動を増やしたり、
まずは 体重 を落とそうとする。

 

ダイエット中の食事制限による欲求

 

 

でもしばらくして、こんな言葉が出てくる

「体重は戻ったのに、なんだか前と違う?」

 

 

前かがみで座り込む女性

 

こんな違和感のお声が出始めるのが、ちょうど 40代前後 だったなあ、と。

 

そう。40代以降の体型変化は、体重とは別のところで起きているのかもしれませんよね。

 

 

というわけで、今日は、【体重関係なく、40代から体型が変わる理由】を、3つに分けて説明しますね。

 

 

 ① 身体の支え方が変わる

 

 

若い頃は、特別に意識しなくても、身体は自然に“上へ引き上がる力”を使えています。

 

image

 

40代頃から

 

・座っている時間の積み重ね
・運動量の変化
・回復力の低下

 

などが重なり

 

身体を支える深い部分の筋肉(=インナーマッスル)が働きにくくなってきます。

 

※インナーマッスル=支える筋肉

 アウターマッスル=体を動かす筋肉

 

image

 

筋力がなくなるというより、

「支える時間が減っている」というイメージ。

 

内側の変化ですが、これだけでも印象が違って見えますよね。

 

image

 

 

 ② 骨盤の“置き方”が変わる

 

 

体型の印象に大きく影響を与えるのが、骨盤! 

 

骨盤は、日常のクセによって 角度が変わります。

 

 

例えば

 

・後ろに もたれる 座り方

・お腹を抜いた立ち方 

 

姿勢改善:座り姿勢と立ち姿勢の比較

 

 

この小さな積み重ねで、骨盤は本来の位置より少し後ろに倒れやすくなります。 

 

姿勢改善:正しい姿勢と猫背の比較

(いわゆる骨盤後傾という状態)

 

 

で、姿勢を良くしようと、胸を張って背すじを伸ばして頑張ると、今度は 反り腰に。

 

姿勢改善と体型変化の比較

(骨盤前傾と呼ばれます)

 

 

姿勢と腰痛の関係図

 

骨盤の向きの偏りで、体重が同じでも、別人のように見えちゃうわけです。

 

 

 

 ③ 「形」を保つ力が弱くなる

 

 

40代以降の体型変化は、形状維持力の変化もあります。

 

「脂肪が柔らかくなる」という変化もありますが、それ以前に、

 

身体の支え方によって、脂肪の広がり方が変わるのです。

 

姿勢改善で体型が変わるビフォーアフター

ちょっと 猫背/良い姿勢を再現するだけでも、この変化。

 

 

同じ体でも、

 

・シャキッと立っているとき
・力が抜けて姿勢が潰れているとき

 

では、ウエストまわりや下半身の印象が違って見えますよね。

 

image

 

お肉そのものが急に増えたというよりも…

 

 

支える位置が少しずつ変わる


重力の方向(下)へ広がりやすくなり


その状態が続くことで、さらにそこに脂肪がつきやすくなっていくチーン

 

 

つまり

 

太ったというより、

形を保つ条件 が変わった

 

…とも言えるわけです。

 

 

 だからこそ!40代以降の体型ケアは…

 

 

支える仕組みが減ったのなら

 

必要なのは

「もっと頑張る」「食事を減らす」ではなく

 

支えを足すことなんですよね。

 

 

というわけで、骨盤周囲の支えを取り戻すエクササイズです!

↓ ↓

 

 

このように、姿勢の意識や、エクササイズで、この「支え」を日常の中で取り戻す方法をお伝えしてきました。

 

 

でも、やっぱり、日常の時間のほうが長いわけなので、【日常の中で 自然に支えを 助けられるもの】が欲しい…ニヤリ

 

image

 

そんな思いを持っていた時に、Amebaさんとのご縁をいただき、ふんわリセット骨盤ガードル/レギンスを作らせていただきました。

 

image

 

圧で締めつけて形を作るものではなく技術をふんだんに採用しております。
(結果としてヒップラインは引き上がりますが)

 

image

 

目指したのは、身体が本来使いやすい“支えの方向”へ戻すこと。

 

 

引き上げ方向へのサポートによって骨盤が立ち、下から支えられる形になりやすく

 

骨盤底筋の図解と女性の体

 

骨盤底筋も自然と働きやすくなる設計になっています。

 

 

me&Re ガードル フラット仕様

動きを邪魔しない設計も、もちろん。

 

年齢を重ねたお身体は、頑張って変える前に使いやすい状態に戻したほうが安全です。

 

 

支えを日常で補う設計は、こちらで詳しく

→ me&Re楽天市場店

 

 

無理に変えるというより、日常の中で支えを思い出すサポートとして使っていただけたら嬉しいです。


▼Amebaブログ限定クーポン▼

me&Re レギンス・ガードル 20%OFF

 

<<限定発売情報>>

 

楽天市場

 

 

姿勢改善ストレッチで胸を開く女性