こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
(Ameba発ブランド me&Re の人です)
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
▼昨日の記事はこちら▼
大人気ふんわリセット骨盤ガードル
アンケートでご希望が多かったラベンダーを枚数限定で発売いたします!
先日、歳の離れた姉が
「歳を取ると 体重は変わらない のに、体の形が変わるんよ」
と言っていたんですね。
「体重キープしてるんじゃん!すごいね!」と言って話を終えたものの、その言葉が引っかかって、深掘りしてみました。
そういえば、姿勢指導をしていた頃にも、ある年代から相談が少し変わるのを、なんとなく感じていたのですよ。
最初は、多くの方が「最近太った!」と危機感を覚え
食事を減らしたり、
運動を増やしたり、
まずは 体重 を落とそうとする。
でもしばらくして、こんな言葉が出てくる
↓
「体重は戻ったのに、なんだか前と違う?」
こんな違和感のお声が出始めるのが、ちょうど 40代前後 だったなあ、と。
そう。40代以降の体型変化は、体重とは別のところで起きているのかもしれませんよね。
というわけで、今日は、【体重関係なく、40代から体型が変わる理由】を、3つに分けて説明しますね。
① 身体の支え方が変わる
若い頃は、特別に意識しなくても、身体は自然に“上へ引き上がる力”を使えています。
40代頃から
・座っている時間の積み重ね
・運動量の変化
・回復力の低下
などが重なり
身体を支える深い部分の筋肉(=インナーマッスル)が働きにくくなってきます。
※インナーマッスル=支える筋肉
アウターマッスル=体を動かす筋肉
筋力がなくなるというより、
「支える時間が減っている」というイメージ。
内側の変化ですが、これだけでも印象が違って見えますよね。
② 骨盤の“置き方”が変わる
体型の印象に大きく影響を与えるのが、骨盤!
骨盤は、日常のクセによって 角度が変わります。
例えば
・後ろに もたれる 座り方
・お腹を抜いた立ち方
この小さな積み重ねで、骨盤は本来の位置より少し後ろに倒れやすくなります。
(いわゆる骨盤後傾という状態)
で、姿勢を良くしようと、胸を張って背すじを伸ばして頑張ると、今度は 反り腰に。
(骨盤前傾と呼ばれます)
骨盤の向きの偏りで、体重が同じでも、別人のように見えちゃうわけです。
③ 「形」を保つ力が弱くなる
40代以降の体型変化は、形状維持力の変化もあります。
「脂肪が柔らかくなる」という変化もありますが、それ以前に、
身体の支え方によって、脂肪の広がり方が変わるのです。
ちょっと 猫背/良い姿勢を再現するだけでも、この変化。
同じ体でも、
・シャキッと立っているとき
・力が抜けて姿勢が潰れているとき
では、ウエストまわりや下半身の印象が違って見えますよね。
お肉そのものが急に増えたというよりも…
支える位置が少しずつ変わる
↓
重力の方向(下)へ広がりやすくなり
↓
その状態が続くことで、さらにそこに脂肪がつきやすくなっていく![]()
つまり
太ったというより、
形を保つ条件 が変わった
…とも言えるわけです。
だからこそ!40代以降の体型ケアは…
支える仕組みが減ったのなら
必要なのは
「もっと頑張る」「食事を減らす」ではなく
支えを足すことなんですよね。
というわけで、骨盤周囲の支えを取り戻すエクササイズです!
↓ ↓
このように、姿勢の意識や、エクササイズで、この「支え」を日常の中で取り戻す方法をお伝えしてきました。
でも、やっぱり、日常の時間のほうが長いわけなので、【日常の中で 自然に支えを 助けられるもの】が欲しい…![]()
そんな思いを持っていた時に、Amebaさんとのご縁をいただき、ふんわリセット骨盤ガードル/レギンスを作らせていただきました。
圧で締めつけて形を作るものではなく、技術をふんだんに採用しております。
(結果としてヒップラインは引き上がりますが)
目指したのは、身体が本来使いやすい“支えの方向”へ戻すこと。
引き上げ方向へのサポートによって骨盤が立ち、下から支えられる形になりやすく

骨盤底筋も自然と働きやすくなる設計になっています。
動きを邪魔しない設計も、もちろん。
年齢を重ねたお身体は、頑張って変える前に、使いやすい状態に戻したほうが安全です。
支えを日常で補う設計は、こちらで詳しく
無理に変えるというより、日常の中で支えを思い出すサポートとして使っていただけたら嬉しいです。
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