こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
(Ameba発ブランド me&Re の人です)
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております。
寒い毎日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は、寒い時期に必要な情報。
冬は、寒さが刺激となり、尿もれを発症する方が多いということ、ご存知でしょうか?
よく「寒いとトイレが近くなる」といいますよね。
冬に尿もれが多い理由は
・汗をかかないので水分量を尿で調整するから
(=膀胱に溜まる量が多い)
・自律神経が乱れ、交感神経が活発になり膀胱が収縮してしまうから
…だそうです。
尿もれといえば
・せきやくしゃみ
・重いものを持ち上げた時
・ジャンプで着地した時など
腹圧がかかった時に漏れる「腹圧型」が有名で
me&Reのふんわリセット骨盤ガードルの説明で出てくる尿もれも、この腹圧型が多いです。
一方、切迫性尿漏れというものもありまして
こちらは
「急に尿意を感じる」というのが特徴。
膀胱が過敏になっており、尿が十分に溜まっていない状態でも急に尿意をもよおす「過活動膀胱」が有名です。
ただ、どちらのタイプだったとしても、実際に尿が漏れてしまうかどうかは、骨盤底筋がしっかり働いているか?次第。

胴体の一番下で、上半身の重さを受け止めている筋肉。
長年重さがかかり続けていると、緩んでいき、尿漏れの原因になるのですが…
加齢で起こるものですが、逆に、何歳になっても、呼吸だけで 活性化できるのが骨盤底筋。
若い人は「私には無縁〜」と思うかもしれませんが
- 座る時間が長い
- 運動習慣がない
- パソコンやスマートフォンを長時間使用する
…といった方は、
若くても尿もれを発症することがあります!
呼吸と連動するので、胸の辺りだけで 浅い呼吸を繰り返していると、なかなか活性化できません。
緊張状態で呼吸が浅い方は、若くても気にした方が良いでしょう。
まずは、呼吸を 頭で理解 してみて。
深い呼吸とは、具体的にこんな感じ
↓
横にも縦にも広がるのですが、具体的には…
・胸が広がったり縮んだりする
・横隔膜が上下する
・お腹が膨らんだりしぼんだりする
呼吸と共に動くのですが、今日は特に 横隔膜の動き に着目してみましょう!
横隔膜は、みぞおち辺りにあります。
この横隔膜が
・息を吸うと下がり
・息を吐くと上がる
イメージするだけでも大丈夫!
この横隔膜の動きが、骨盤底筋と連動し、骨盤底筋が活性化されます。
また、深い呼吸は、体を芯から温める力もあります![]()
つまりは・・・
ゆったり肩の力を抜いて呼吸する時間がないと、骨盤底筋の活性化はできないってことなので、
文字通り 肩の力を抜くのがポイントです。
「ただ単に深呼吸をする」ではなくて
分解して理解し、実践してみてくださいね!
<肩の力を抜いて、胸を広げるストレッチ>
寒さがきっかけで発症した方も、そうでない方も、ぜひ毎日取り組んでいただきたいなと思います!
me&Reのふんわリセット骨盤レギンス
ふんわリセット骨盤ガードル
締め付けて、圧で体型を補正するものではありません。
ガードルの骨盤底筋サポート機能と、エクササイズ・意識とを合わせて、体質改善にお役立ていただけるものです。
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