こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
(Ameba発ブランド me&Re の人です)
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
食欲の秋 ですねー!!
暑さも和らぎ、夏バテから回復すると、食欲も湧いてきますよね![]()
美味しいものも増えてくる季節![]()
そんな中「秋太り」なんてのがあるそうです。
(春には春太り、夏には夏太り、冬には冬太りって言うんじゃない??…と思いつつw)
秋に太りやすい方の、その理由は…
- 自律神経の乱れ
- 食欲が増す
なのだそうです!
ただでさえ、40代以降の女性は
20代と比べると基礎代謝が <1日あたり100〜200kcalほど低く>なっていて、同じ食事や生活をしていても太りやすい![]()
しかも、女性ホルモンが徐々に減少し
体に脂肪をためやすくなっているお年頃。
特に、下腹・腰回りに脂肪がつきやすいので、秋太りが下腹ぽっこりにつながりやすい![]()
なので、秋は要注意!ということで、秋太りのメカニズムと対策法を知っておきましょう〜!
秋太りの原因①:自律神経の乱れ
夏の間、私たちの体は「体温を下げるモード」で頑張っていましたよね。
冷たい飲み物や冷房で体を冷やし、
汗もたくさんかいて放熱していたはず。
秋に入り、朝晩が急に冷え込むと、本来は「体を温めるモード」に切り替える必要がありますが
体はそんなに、いきなりパチンと、スイッチを切り替えることはできません![]()
夏、ずっと頑張って体温調節して、疲弊状態
↓
寒暖差が大きくなると、さらに自律神経がフル稼働
↓
血流が悪くなり、酸素や栄養が細胞に届きにくい
↓
脂肪燃焼に必要な力が鈍る
…という原理。
特に「秋に入ったら急に体が重い…」という方は、燃焼スイッチが入りにくい体になっているサインかも。
秋太りの原因②:食欲が増す
秋は「食欲の秋」と言われますよね。
美味しいものが増えてくるから…だけではありません。
身体には変化が起きています。
日照時間が短くなると、幸せホルモン「セロトニン」が減少します。
すると、セロトニンの材料である糖質を欲してしまうのです。
・甘いものや炭水化物が無性に食べたくなる
・食欲が止まらない
…これは「脳が不足分を補おうとする自然な反応」なんですね。
さらに40代からは、セロトニンを作るのを助ける女性ホルモン(エストロゲン)が減少。
結果、自然とセロトニンも不足しやすくなるし、食欲を増す働きがあるグレリンの働きも強くなります。
なので、40代以上の女性は
秋冬に「食欲の暴走」が起きやすくなる
…というわけ。
『40代になって急に太りやすくなった』というご相談は、昔からとても多いです。
というわけで…
秋太りを防ぐ!おすすめ姿勢習慣で
一般的に言われる「美姿勢習慣」を、深堀りしていきますね!
🍁 胸を開いて深呼吸
1日数回、大きく胸を開いて深呼吸。
代謝を助けるだけでなく、気持ちも前向きになります。
↑
これは、一般的に言われること。
美姿勢的に言うと、こんな感じ
↓
横隔膜は、呼吸とともに上下に動きます。
・吸うと、横隔膜は下がり、胸が広がる
・吐くと、横隔膜は上がり、胸が縮む
※24時間ずっとこの呼吸をしろという意味ではありません。
数回で良いので、意識してみて!
🍁 骨盤を立てて座る
イスに座るときは骨盤を立てる意識を。
腸の働きを助けてぽっこりお腹予防にも◎。
↑
これは、一般的に言われること。
美姿勢的に言うと、こんな感じ
↓

坐骨の少し前に座れば、太もも裏の接地面が増え、安定します。
安定すると、お腹に力が入りやすくなりますよ!
🍁 1時間に一度は肩回し・背伸び
デスクワークの合間に肩をぐるぐる回したり、天井に向かって手を伸ばしたり。血流が巡ると冷えやむくみ対策にも。
↑
これは、一般的に言われること。
美姿勢的に言うと、こんな感じ
↓
座ったままでもできることは、たくさんあります!
体重が増えやすい秋。
小さな姿勢習慣を取り入れて、乗り切っていきましょうね!
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