こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々、
効果報告をいただいております![]()
Amebaと私・新田仁美のコラボから生まれたブランド、me&Re (ミーアンドリー)から
先日、販売開始しました。
発売時にはたくさんの反響をいただきまして、感謝しております。
ありがとうございます![]()
どうしても「着圧レギンス」という部類に入れられると思うのですが、「他では見ない仕様」となっており、圧で締め付けて効果を狙うものではありません。
ガードル機能付きレギンスというイメージで、実は着圧レギンスとは違います。
今日は、その「着圧」について、あれこれお話。
発表時の記事でも書きましたが
私は2018年頃、ダイエット商品のPR依頼をたくさんいただき、中でも特に多かったのが「着圧レギンス」でした。
勉強のために実際にいくつか試してみたのですが、こんなことを感じたんです。
- 苦しくて血行が悪くなる気がする(むしろ浮腫む?)
- 関節が動かしにくい
- 気分が悪くなる、かゆみが出る
- モモヒキ代わりにしても冷える
もちろん、全部が悪いわけではなく、中には「スポーツ用コンプレッションレギンスみたいで良いな」と思う商品もありました。
ただ、そういうのに限って伸びが良い分、破れやすかったりもして…。
当時、他のインスタグラマーさんがよくPRしていて人気があったのは「とにかく圧が強いもの」。
確かに、圧が強いと効きそうに感じますよね。
手術を受けるときなどに医療用の「弾性ストッキング」を着用した経験がある方は、「足に圧を 強くかけたほうが良いんだ!」と思っている方もいらっしゃるようです。
でも、本来“医療用”として使われる弾性ストッキングは、医師の管理のもとで使われています。
圧のかけ方、部位、サイズなどは調整されていて、自己流で使うのとは全く違います。
圧をかけるのも、ふくらはぎだけですし。
一方、市販の、長い着圧レギンスは、動くうちに圧の位置がズレますよね。
その結果…
・血行が阻害される
・関節の動きが悪くなる
・かゆみ、炎症や冷えにつながる
そんな弊害が起こることがあります。
あと、「そけい部(足の付け根)」は、圧迫止血にも使われる部位。
ここを強く締めつけると、下半身から上半身への血流を妨げ、逆に浮腫むことも。
私が開発に携わった me&Reの骨盤レギンス は、強すぎる圧はかけていません。
骨盤に向けてサポート力が高まる設計にはなっていますが、
それでも数字的には小さく、内ももの圧が特別強いわけでもなく、よく伸びるのもあって、締め付ける力ではありません。
※Boiさんが、この数字を分かりやすく書いてくださってました!
腰回りが一番強い圧。
それでも15.9hPaだから
280㎖の小さなペットボトルを半分飲んで手のひらに乗せたくらいの圧力なのよ
それをお腹周り全体で受けてるからもっと軽く感じるよね。
(中略)
なんだこの足のスッキリ仕上げは!!!
太ももの間に隙間!?
体重一切変わってないのに!?
そして足全体が上にス~っと持ち上げられて軽いのだ!
そう、これこそが大切なポイント。
足に強い圧をかけてむくみを「一時的に押さえ込む」のではなく、むくみにくい身体づくりをサポートすることを目的にしています。
- 足首を動かして、ふくらはぎのポンプ機能を働かせる
- 骨盤を安定させ、体を伸びやすく整える
…この2つが、むくみ対策の基礎!
レギンスは、その動きを助けるためのサポートアイテムとして使っていただきたいと思っています。
「実際にどんなシーンで履くのが良いですか?」と質問をいただき、先日、インスタストーリーでお返事させていただきました。
特にこれからの季節は“モモヒキ感覚”で、防寒も兼ねて履くのが良いかも!
あと、オシャレな方は、ぜひお洋服に合わせて履いてみてください![]()
「どんなふうに使っていただくか」は、皆さんに作ってもらえたらと思っております![]()














