こんにちは。

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

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「気をつけているのに、気づいたらまた猫背になってる」

 

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「背すじを伸ばしても、数分で疲れて崩れる」


↑めっちゃ「あるある」だと思います。

 

 

で、多くの人が

 

「私、腹筋がないから」

「背筋が弱いから」と思って
 

筋トレをしようとします。

 

筋トレが続いて、無事に姿勢改善するなら良いのですが、1日坊主になりません??私だけ?

 

 

 

今日は、筋トレが続かない私から、猫背になりやすい人の共通点を押さえて、最小の努力で姿勢改善できるコツ!

 


姿勢を保てないのは筋力ではなく

「コントロール力」が足りていないのかもしれません。 

 

 

 

 姿勢を保つのに、“力”はいらない?

 

 

「姿勢を良くするには筋肉を鍛えなきゃ!」と思われがちですが、そうでもないのです。

 

 

姿勢を長時間キープしているのは、
ジムで鍛えるような“見える筋肉”ではなく、


体の奥で静かに働く“小さな筋肉”たち。

 

 

 

「え?そんな小さい筋肉でいいの!?」と、いつも言われていたのですが、…はい、むしろそれが一番大事おねがい

 

 

この小さな筋肉たちが、「ここだけ支える」というピンポイントなコントロールをしてくれているおかげで、姿勢が保てるのですピンクハート

 

 

 

 「全身がんばる姿勢」は、長続きしない

 

猫背にならないように姿勢を良くしようとする方は、全身でがんばってしまっています。

 

・背筋をぐっと反らす

・肩を引いて胸を張る

・お腹とお尻に力を入れて固める

 

…これ全部「がんばりすぎ」の姿勢。

 

 

 

全身で支えようとするから疲れて、結果、気づいたらダラン…と猫背に戻ってしまうのです。

 


猫背に戻らないよう頑張りすぎてしまい、肩など“余計な場所”まで緊張させてしまう人も多数。

 

その結果…


・呼吸が浅くなって苦しくなる
・逆に猫背や反り腰が悪化する

 

など、しんどい状態に。

 

 

姿勢を保てないのは、力がないのではなく、

力の入れどころ・抜きどころがズレているのかも。

 

 

 必要なのは、「支える筋肉」。体を動かす前に

 

 

私たちの身体には、「支えるべき場所」があります。


 

・骨盤の奥で体幹を支える筋肉(腹横筋・腸腰筋など)

・背骨まわりの安定性をつくるインナーマッスル(多裂筋など)

・骨盤の底から支える骨盤底筋群

 

 

これらは

「動かないのが正解」

 

なので、小さくて地味な筋肉で、使っている感もありません。

 


ですが、この子たちがピンポイントで静かに支えてくれるから、大きな筋肉をムダに使わなくてすむのです。

 

 

 

姿勢を保てる人は、筋肉が大きい人ではなくて、“使い方がうまい人”。

 

 

どこを支えて、どこを休ませればいいのかが分かっていて、動きをコントロールできる人のことですおねがい

 

 

 じゃあ、どこを働かせれば良いの?

 

 

ピンポイントで働かせたいのはここ!

 

 

↑これら、小さくて深い筋肉たち。

体の「支柱」のような役割をしています。

 


この筋肉たちに、最低限の力で“静かに”働いてもらうのが理想です。

 

 

姿勢保持筋を活性化させるエクササイズ、ぜひやってみて!

 

① 「少ない力で支える」感覚を知るエクササイズ

 

 

②「土台」が安定すると上半身のコントロール力も使えるようになるのを意識してみて!

 

 

③下半身も安定します!

 

骨盤がふらついていたら、支えたい筋肉も正しく働けません。

 

なので、いきなり筋トレ…の前に


骨盤を整えた状態をキープ

手足をコントロールして動かす意識を育てましょう!

 

 

 

 美姿勢=“静かな支え”

 

 

美姿勢って、「がんばってる姿勢」ではありません。


見た目はふわっとしてるのに、

内側の深いところだけがちゃんと働いている。

 

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疲れない・崩れない・美しく見える姿勢が、美姿勢ウインク

 

中でも「疲れない」はめちゃめちゃ重要だと個人的に思っていて。

 

 

だって、

しんどい状態だと、

誰かに優しくできないですよね。

 

 

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他人に気遣いや気配りできる余裕があって、さらに見た目にも美しい姿勢 

 

…これ、理想だと思いません?おねがい

 

 

力で保つ姿勢ではなく

最低限の筋肉を、必要なだけ使う


筋トレよりも、「今、どこに力が入ってる?」と気づける感覚が大切おねがい

 

 

 

今日紹介したエクササイズたちは、

動きはすごーーく地味。

 

ですが、縁の下の力持ち的な存在であるインナーマッスルが育つので、ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

 

 

これ、買い足した!


ハンドクリーム+日焼け止め…という画期的なこちら。


先日買い足しました!アームカバーから出ちゃう手先に。日差しが強くなってきましたねー。




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 小さな筋肉で”支える感覚”を育てる

 

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ガードルで呼吸が止まるのは、逆効果!

 

よくあるのが、「お腹を締めすぎて、呼吸が浅くなる」パターン。
 

ウエストを細く見せたい気持ち、よーくわかります…

 

でも、呼吸を止めて痩せる体はつくれませんよね。

 

Amebaと私・新田仁美が共同開発した「ふんわリセット骨盤ガードル」は、お腹を締めすぎず、“深い呼吸”を妨げない設計。

 

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