こんにちは。

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

先週は、娘の11歳の誕生日でした。

 

あの頃のことを思い出して…そういえば、骨盤ベルトをつけてお世話してたなぁ〜なんて、懐かしくなってました。

 

 

 

ですが

暑くて、あせもができて、かゆくてつけられなかった記憶

 

もよみがえってきて。

 

 

当時は、「産後に骨盤ベルトをしていないと、取り返しがつかないかも!」と思っていましたが、

 

かゆみには勝てず、最終的には「もう、どうでもいい!」と外しました笑い泣き

 

 

 

  「締めれば締めるほどいい」は思い込みだった

 

あの頃の私は、
しっかり締める=効くと思い込んでました。

 

 

キュッと引き締めると、なんだかスリムになった気がするし、姿勢もシャキッとするような気がする。

 

 

 

ちゃんとケアしてる感”もあって、満足してたんですよね。

 

でも、実はそれが不調の原因だったかも…?

 

 

 

  骨盤ベルトの「締めすぎ」が引き起こす不調とは?

 

・腰がだるい

・下腹がぽっこりしてきた

・背中が張って、胃がもたれる

・呼吸が浅くなって疲れやすい

 

こんな不調、もしかしたら【締めすぎ】によるものかもしれません。

 

 

 

  落とし穴①:お腹が出る!? 内臓下垂の原因に

 

「締めてるのに、なんで下腹だけぽっこり?」


これは、内臓が押し下げられているサインかも。

 

 

 

特に「お腹」を締めるのは要注意!

 

 

お腹をぎゅーっと締めると、ウエストができそうに思うかもしれませんが

 

本来は骨盤の中で支えられている内臓が、上から圧迫されて下に落ちてしまいます。

 

イメージ↓

 

結果

 

・下腹がぽっこり出る

・胃もたれや便秘になりやすくなる

・呼吸が浅くなり、代謝もダウン

 

「締めてスッキリ」は一時的な見た目で、逆効果だったりします。

 

 

  落とし穴②:血流・リンパの滞りで不調に

 

脚のむくみがひどい

お尻が冷える

なんとなくだる重い感じ…

  

これらも、「締めすぎ」で血流やリンパが流れにくくなっている可能性があります。

 

 

 

 

特に、ウエストに段差ができるほどの締めつけは要注意!

 

身体の循環を妨げてしまっては、本末転倒ゲッソリ

 

 

 

  落とし穴③:姿勢が崩れて腰痛の原因に

 

骨盤は、日常動作の中で

ちょっとずつ動いてバランスをとっています。

 

 

歩くとき、立ち上がるときなど、骨盤は微妙に傾いたり回ったりしながら、

 

上半身と下半身をつなぐ“ハブ”として働いています。

 

 

でも、ベルトでガチガチに固めてしまうと…?

 

・骨盤が動けなくなる

・腰が反って反り腰に

・背中がガチガチに張る

・呼吸が浅くなる

 

…と、連鎖して姿勢が悪くなってしまうのです。

 

 

 

  大切なのは「固定」ではなく「安定」

 

骨盤ベルトの本当の役割は、

がっちり固定することではなく、“正しい位置に導いて安定させる”こと。

 

 

それに、筋肉は使わないと、どんどんサボります。

 

産後は靭帯がゆるみ、ケガの回復期には筋力が落ちて、骨盤は不安定になります。

 

日常生活でも“意識しなければ骨盤まわりの筋肉を使っていない”人は多いです。

 

 

その結果

 

・骨盤まわりがゆるむ

 →動きのクセがひどくなる

 

・支える筋肉の感覚が鈍る

 →ますます使えなくなる

 

…という悪循環に。

 

 

 

骨盤を固定ではなく、安定させるには、意識が重要です。

 

エクササイズを通して、安定力を身につけていきましょう!

 

下矢印 下矢印

<骨盤を「安定」させる力をつけるのに オススメエクササイズ>

 

<"安定”させた骨盤を上下に動かして、股関節も整える!>

 

 ※着用しているピンクのウェアはこれ



 

  骨盤ベルトは“姿勢のナビゲーター”として使おう

 

骨盤ベルトは悪者ではありません。

 

大事なのは「どう使うか」

 

・苦しくなるほど締めつける
・頼りすぎて筋肉がサボる
 

…という状態がNG。

 

 

骨盤が正しい位置で安定すると、体全体がスムーズに動き出すので、

 

「安定させる」という意識で、エクササイズ、ぜひお試しください!

 

 

 


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  ほんの少しの意識の積み重ねが、10年後の下腹を変える

 

 

image

 

ふんわリセット骨盤ガードルを作る時、老舗の補正下着メーカーのデザイナーさんが

 

「私はずっとガードルを履いてるから同年代の人と比べてお腹が出てなくて、若く見られる」

 

と言ってたんですね。

 

 

ガードルの力もですが、意識がずっとお腹にあることの効果が大きいそうです。

 

締め付けではなく、安定させるための意識がめちゃめちゃ大事ということですよね。

 

 

積み重ねの力は、良い方にも悪い方にも働くので、出会ってくださった皆様には、ぜひ、良い方へ積み重ねてほしい照れ

 

 

お腹に意識を向けるって、単に腹圧をかけるという意味ではありません。感じる力の一つでもあります。

 

 

履き心地が悪いものを体型のためと思って無理に履き続けていると、不快を感じるセンサーが鈍くなり、身体全体の感じる力も悪くなります。

 

なので、me&Reのガードルは、履き心地に、とことんこだわっております。

技術により縫い目がフラットなんですよ〜

 

 

あとは、もちろん、”履くだけで痩せる魔法の杖”ではないので、

 

エクササイズで活性化したお身体

日常的な骨盤底筋のサポート機能で、

 

元気なお身体へ変えていければと思っております。

 

 

日中の美姿勢のサポートにキラキラ

Ameba と 私の共同開発

ふんわりセット骨盤ガードル

 

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