こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
歩くとき、足が先に進んで
上半身が置いてけぼり。
「それ、私かも…!」と思ったあなたへ。
かかとを、床にドカンと打ち付けるように歩いていませんか?
この“かかとドカン”のクセ、体力の無駄遣いどころか、太ももを太くする歩き方です。
今日のテーマは
「疲れない美脚的な歩き方」。
小さなコツで、体はもっとラクに動けますよ。
【チェックリスト】
5個以上当てはまる場合は、【疲れやすくて太ももが太くなる“かかとドカン歩き”】の可能性大!
- 歩くたびに足音が大きく響く(「コツンコツン」と目立つ)
- 靴のかかと部分だけが早くすり減っている
- 歩幅が小さくてちょこちょこ歩きになりがち
- 歩くと前ももがすぐに疲れて張る
- 膝に違和感や突っ張る感じがある
- お尻の筋肉をあまり使えていない気がする
- たくさん歩くと腰が張ってくる
- ヒールを履くと歩きにくさや疲労感が増す
- 他の人と歩くと自分だけ息が上がりやすい
- ウォーキングを始めたのに、脚が太くなった気がする
かかとドカン歩きの特徴
足を踏み出すとき、かかとからドンッと着地する歩き方。
ですが、上半身が、まだ後ろに残っています。
体重が乗り切らないまま、前モモに“ドカン!”と衝撃がくるので、歩くたびに 前モモに力が入ってパンパンになります。
“体を前に進める”より、
「踏みつけている」ような歩き方
歩くたびに前ももばかり疲れる
↓
お尻の筋肉がサボる
↓
結果、すぐにバテる・体が重い・姿勢も崩れる…
という状態に。
本来の歩き方はこう
正しい歩き方は、
「踏み出した足に、体をスーッと乗せていく」こと。
踏み出したかかとの上に、膝下(ふくらはぎ)の骨がきて、さらに、まっすぐ体が乗っている状態。
この“乗る”感覚があると
・お尻の筋肉がしっかり使われる
・前に進みやすく、疲れにくい
見た目にも姿勢が整い、ラクに歩けるようになれます。
「乗せる」感覚を養うエクササイズ
“足に乗る”感覚を身につける
おすすめのエクササイズをご紹介!
・足裏をしっかり床に感じながら立つ
・膝下の骨(ふくらはぎの骨)を地面に対して垂直に意識
・骨の上に“まっすぐ積み上げる”イメージで体を乗せる
この練習をすると、踏み出した足に体を乗せる感覚を育てることができます
「かかとドカン」から卒業すると、歩くたびにスッと体が前に進めるように![]()
お尻も使えて、脚ラインも引き締まるので、
少しずつ、“ラクに美しく歩ける体”を育てていきましょう
※ふくらはぎの骨を地面にまっすぐ立てるようにできたら、その上に骨盤を乗せる必要があります。
この記事だけでは骨盤まで説明できないので…サポートツールのご紹介!
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私たちって、悪い姿勢で何時間もいられちゃうので、座り姿勢がそのまま立ち姿勢になってしまい、歩き方にも影響が出ます。
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歩き方がどうしてもうまくいかない場合は、日頃の作業姿勢も見直していこう!
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