こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

歩くとき、足が先に進んで

上半身が置いてけぼり。

 

 

 

「それ、私かも…!」と思ったあなたへ。

 

 

 

かかとを、床にドカンと打ち付けるように歩いていませんか?

 

 

この“かかとドカン”のクセ、体力の無駄遣いどころか、太ももを太くする歩き方です。

 

今日のテーマは

「疲れない美脚的な歩き方」。
 

小さなコツで、体はもっとラクに動けますよ。

 

 

 【チェックリスト】

 

個以上当てはまる場合は、【疲れやすくて太ももが太くなる“かかとドカン歩き”】の可能性大!

  1. 歩くたびに足音が大きく響く(「コツンコツン」と目立つ)
  2. 靴のかかと部分だけが早くすり減っている
  3. 歩幅が小さくてちょこちょこ歩きになりがち
  4. 歩くと前ももがすぐに疲れて張る
  5. 膝に違和感や突っ張る感じがある
  6. お尻の筋肉をあまり使えていない気がする
  7. たくさん歩くと腰が張ってくる
  8. ヒールを履くと歩きにくさや疲労感が増す
  9. 他の人と歩くと自分だけ息が上がりやすい
  10. ウォーキングを始めたのに、脚が太くなった気がする

 

 

 かかとドカン歩きの特徴

 

 

足を踏み出すとき、かかとからドンッと着地する歩き方。

 

 

すり足のように かかとを滑らせ、かかとを床に打ち付けて体重移動。

 

ですが、上半身が、まだ後ろに残っています。

 

 

体重が乗り切らないまま、前モモに“ドカン!”と衝撃がくるので、歩くたびに 前モモに力が入ってパンパンになります。

 

 

“体を前に進める”より、

踏みつけている」ような歩き方

 

 

歩くたびに前ももばかり疲れる


お尻の筋肉がサボる

結果、すぐにバテる・体が重い・姿勢も崩れる…

 

という状態に。

 

 

 本来の歩き方はこう

 

 

正しい歩き方は、
「踏み出した足に、体をスーッと乗せていく」こと。

 

 

 

踏み出したかかとの上に、膝下(ふくらはぎ)の骨がきて、さらに、まっすぐ体が乗っている状態。

 

 

 

この“乗る”感覚があると


・お尻の筋肉がしっかり使われる
・前に進みやすく、疲れにくい


見た目にも姿勢が整い、ラクに歩けるようになれます。

 
 

 

 「乗せる」感覚を養うエクササイズ

 

 

“足に乗る”感覚を身につける
おすすめのエクササイズをご紹介!

 

 

・足裏をしっかり床に感じながら立つ

・膝下の骨(ふくらはぎの骨)を地面に対して垂直に意識

・骨の上に“まっすぐ積み上げる”イメージで体を乗せる

 

 

この練習をすると、踏み出した足に体を乗せる感覚を育てることができます

 

 

 

 

「かかとドカン」から卒業すると、歩くたびにスッと体が前に進めるようにウインク

 


お尻も使えて、脚ラインも引き締まるので、

 

少しずつ、“ラクに美しく歩ける体”を育てていきましょう音譜

 

 

 

※ふくらはぎの骨を地面にまっすぐ立てるようにできたら、その上に骨盤を乗せる必要があります。

 

 

この記事だけでは骨盤まで説明できないので…サポートツールのご紹介!

 

 

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私たちって、悪い姿勢で何時間もいられちゃうので、座り姿勢がそのまま立ち姿勢になってしまい、歩き方にも影響が出ます。

 

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不思議と滑らず、くっついてくれるので、タイピングもできるし、ガタガタいうこともありません。

 

歩き方がどうしてもうまくいかない場合は、日頃の作業姿勢も見直していこう!