こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
「年齢とともに体力が落ちて疲れやすくなった」
「体力をつけたいけど、そのための体力すら残ってない…」
そんなふうに感じている方へ。
実は、“感覚の衰え”が先に起きているケースもあるのです。
これを知ると、「体力アップの第一歩」が分かりますよ!
「膝の位置感覚」が落ちるという研究結果
ある研究によると、高齢者は若年者に比べて
「膝の位置感覚(プロプリオセプション)」が低下していることが報告されています。
「今、自分の膝がどの角度にあるのか」「どこを向いているのか」を見なくても感じ取る力のこと。
この感覚が鈍ると
・しゃがんだり立ったりがぎこちなくなる
・膝を曲げたつもりでも、ちゃんと曲がっておらず段差でつまずく
・階段の高さを読み間違える
…など、日常の動きで、老化を感じる場面が増えます![]()
本来の筋肉が使えなくなる
たとえば階段を上がるとき、本来は、お尻・太ももの筋肉で、スムーズに登れます。
しかし、膝の感覚が鈍ると…
→ 無意識に上半身を前に倒し、腕でバランスを取るようになる
→ 結果、首・肩・背中が妙に疲れることに。
「なんか、ちょっと動いただけでドッと疲れる…」というのは、
筋肉不足ではなく、「動かし方」が分からなくなっているからかも?
感覚を取り戻すことで“軽く動けるカラダ”へ
動きのスムーズさ
=筋肉と脳の回路がスムーズということ。
この連携がうまくいかないと、本来使うべき筋肉が働けず、代わりに余計な部位が頑張りすぎてしまいます。
だからまずやるべきは、筋トレよりも「感覚を目覚めさせるトレーニング」
![]()
じっくり感じる膝トレーニング
今日は、2つご紹介します!
じっくりやるのがコツですよ![]()
膝の通る“ルート”を感じるエクササイズ
※エクササイズは3・4枚目にあります。横へスワイプして見られます
内ももを 前に引き出そうとする
+
お尻を 後ろへひく
↑
この引っ張りあいこでバランスが取れるのを感じてみて!
バランスで、両膝が「真っすぐ前」に向き、内側・外側にブレていないかを感じながら行うのがコツ!
見た目はスクワットですが、目的は関節の動きの“軌道”に気づくこと。スクワットのように○回こなすものではありません。
膝の安定を感じるエクササイズ
・動かす膝の位置
・軸足の膝の安定感
両方同時に感じながらやると、意外と難しいエクササイズです。
これらのエクササイズで膝の感覚が戻ったら、スクワットや階段の昇り降りなどの「体力をつける運動」が安全に・効果的に行えるようになります。

「ちゃんと使いたい筋肉が使える」ようにするには、まず“どこをどう動かしてるか”を感じられる身体に戻すことが大事。
「感じる力を取り戻す」ことで、体はもっと軽く動き出すので、ぜひ、今日ご紹介した小さな動きから試してみてくださいね。
膝とともに“骨盤の感覚”も要チェック
膝の位置感覚とともに鈍りやすいのが、骨盤の感覚。
骨盤をサポートしてくれるツールを活用してみて![]()
![]()
“履いた方がラク”と話題![]()
骨盤底筋サポート機能付きガードル
私・新田仁美とAmebaが共同開発した、ふんわリセット骨盤ガードルが、お役に立てるはず!
✔ 締め付けない
✔ 履き心地が軽い
✔ 姿勢がラクに保てる
と、多くの方からお喜びの声をいただいています。
「ゆるく意識し続けることに意味がある」をカタチにしています。圧で体型を補正するものではありません。エクササイズ・意識とともにうまくご活用いただけたらと思っております。
Amebaブログ限定クーポン があります
お腹ぽっこり尿もれ対策など
詳しくはこちら→ me&Re楽天市場店←









