こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
ゴールデンウィークの中日、いかがお過ごしでしょうか?
今年の我が家は、特にお出かけ予定はないのですが、以前は
「しまなみ街道でサイクリングしたいね〜」
なんて家族で話していたこともありました![]()
サイクリングにぴったりのこの季節![]()
今日は、よくいただく質問にお答えします♪
よくあるお悩み
・自転車に乗る時の姿勢を教えて
・太ももが太くならないこぎ方は?
・自転車をこぐとき、力が出やすい方法は?
・子どもを乗せて毎日自転車乗っていたら、太ももがパンパンに発達してしまいました〜(泣)
…など、よくいただいていたお声です。
自転車漕ぎって有酸素運動になるので、脂肪燃焼して痩せそうに思うのですが
自転車のこぎ方次第で
・脚が細くなる人
・どんどん太くなる人
…に、分かれてしまいます。
カギは“足首の使い方”
私は元エアロビクスインストラクターなのですが、長年の指導の中で気づいたことがあります。
長く故障もなく動けている“ベテラン”の方たちは、足の甲をスッと伸ばして、脚を持ち上げているのです!

※イメージこんな感じ↓
エアロビクスは足でカウントを取るので、地面を踏むほう に 意識を置きがちですが
ベテランのイントラさんは、足が床から離れる時、足の甲が軽く伸びます。
一方、初心者のお客さんは、
足首が曲がったまま、ドタドタと
床を踏んでリズムをとることがほとんど。
これだと重心は下がるし、足首〜股関節の連動が発生せず、前ももが太くなってしまう歩き方に。
自転車の場合も同じで
自転車で太ももが太くなってしまう方に多いのが、
足首をガチッと固めて、
前ももでグッと踏み込むこぎ方。
「え?自転車を漕ぐ時って、足首を曲げて固定してるでしょ?」
…と思うかもしれませんが
固定と安定は違います。
「太くなるこぎ方」はこんな感じ
“足首固定” 状態は、足首が硬く「ドスッ」と踏み込むだけ。
地面(ペダル)からの衝撃の 逃げ場もありません。
その結果、
・前ももばかり使って疲れやすい→筋肉太り
・太ももの外側が発達する
・お尻や体幹がサボる
…という悪循環。
「細くなるこぎ方」に変えるには?
一方、”足首安定” 状態は、
足首は柔らかく、足の甲が(軽く)伸びて、ペダルを送り出す動きに変わってきます。
自然と お尻・もも裏 が使われるので、前ももばかりに負担が集中しません。
”あそび”があるような状態なので、地面(ペダル)からの衝撃も、うまく逃がせられます。
前ももへの負担が減って、
バランスのよい脚の筋肉が育つ…
この違いの積み重ねは、かなり大きい![]()
あらゆる場面で共通の動き
自転車だけで考えると
よく分からないかもしれませんが
結局のところ
歩行時の足首の柔らかさが
自転車に乗る時でも無意識に活かされる
…という話なので
普段の、足首の使い方がカギとなるわけです。
足の甲を伸ばすと
↓
ももの付け根がキュッとして
↓
膝が曲がり、脚が持ち上がる
この連鎖が起こると、前ももを休ませながら、効率よく動ける脚になるんです✨
また、足の甲を十分伸ばせる柔軟性があると
ふくらはぎも [キュッ&タルン] と働き、ポンプ機能により、血流UP!
むくみ改善にもつながりますよ![]()
ぜひ、足の使い方で、身体の連動を感じ取ってみて!

足が軽く持ち上がるのが感じられるはず!
ちょっとした違いで、見た目も変わり、積もり積もって体型にも影響が出てきます。
足首を伸ばして、下半身を連動させる感覚。
…これを日常的に“思い出す”ことが、美脚への近道です✨
簡単にできるので、
ぜひ今日から意識してみてくださいね!
春休みは富士山を探す旅。
車輪が四角い自転車に乗ったよ!
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