こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 
 
 
 
新年に目標を立て、
ダイエットを始めた方へ。
 
今後、もしかしたら
停滞期というものが
やってくるかもしれません。
 
 
知っているだけで気持ちがラクになるでしょうし、対応策も事前に分かっておけるので、ぜひ覚えておいて!
 
 
 
まず大前提として
 
最初のダイエットは、
うまくいくのです。
 
 
 
なぜかというと
 
ダイエット前は
自分の体重が負荷になり
 
歩くだけでも
脚の筋トレになっていたのです。
 
 
 
 
 
重い体重に対抗するために
脚の筋肉(代謝の元)があったのです。
 
 
その代謝を使って、最初のダイエットは、うまく痩せます(≧▽≦)
 
ちょっと食事を減らしたり、ちょっと歩く量を増やすだけで、みるみる体重が減ります。
 
 
 
その後ダイエットが順調で、
体重が軽くなったら
脚にかかる負荷は減ります。
 
 
 
すると、これまでみたいに
 
『上半身の重みが負荷となり、歩くだけで筋トレ状態』ではなくなります。
 
 
体重が減る
↓
脚にかかる負荷が減る
↓
脚の筋肉が減り
↓
代謝が落ちる
↓
徐々に体重が増える
 
 
あくまでリバウンドの一例です。
他の要因はたくさんありますが
 
 
体重が減ったこと自体が、停滞期やリバウンドの原因になるなんて
 
うそーんって感じですよね笑い泣き
 
 
 
食事の見直しをせず運動だけで痩せるのは難しいと言われますが、食事制限だけで痩せるのも難しいのです。コレが理由。
 
 
 
つまり、食事を見直しつつ
 
負荷を増やし続け
下半身の筋肉を増やし続けなければ
 
体重を減少させる速度は
キープできない
 
…ということです。
 
 
 
 
要は、筋肉を減らさないのがミソってこと。
 
 
私は個人的に、下半身に限らず
多くの種類の筋活動量を増やすことを
オススメしております。
 
 
リバウンドや停滞期を迎えたら
刺激を与える場所を
変える必要があると思ってみて。
 
 
今まで使えていなかった筋肉を
使えるようにする
 
 
一部の筋肉量だけを
増やすのではなく
 
 
活動している
筋肉の数を増やすこと。
 
 
 
 
このブログの美姿勢エクササイズは、
努力・我慢・運動が嫌いな方向けなのでw
 
 
筋トレし続ける人生よりも
 
活動する筋肉の種類を
増やすことをオススメしています。
 
 
 
普段動かせていない場所を
積極的に動かして
 
使える筋肉の種類数を増やす。
 
 
負荷(重さ・しんどさ)を増やすのではなく…です。
 
 

ダイエット前は 抗体重型だった体です。
 
 
 
体重が軽くなった後は、
 
上へ伸びながら抗重力型に変えることをオススメしますよードキドキ
 
 
 
例えばこういうエクササイズ
 



 
座ったまま負荷をかけずに、
スクワットするようなものですね。
 
 
でも、体を上へ引き上げ
股関節をうまく使えるようにしています。
 
 
image
 
肩甲骨が安定して使えるようにもなります!
 
 
 
体重は、今まで一つの目安だったと思います。
 
これからは、体重よりも
「体の動かしやすさ」に重きを置いて
 
身体中を使えるようになってみてくださいね!
 
 
 
参考になりますと幸いでウインク
 
 
 
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