こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
”心肺機能は足の筋肉や腱、関節より成長が早いから習慣になり出した頃に無理をすると怪我するってところ超大事。 昔部活とかでそれなりに運動してて5年10年ギャップがある人は尚更だと思う。(後略)”
この言葉は、あるポスト(旧Twitter)にあった言葉です。
上記の記事はランニングに特化して
めちゃめちゃ詳しく書かれています。
せやねん。
ランニングを始める
↓
心肺機能は早く向上するので、ペースが上がりがち(楽しい時期でもある)
↓
腱・関節・筋肉の向上は遅いので、負荷に耐えられず痛める
↓
挫折
特に、意識が高い初期は
過信しがち・無理しがちなんですよね![]()
他にも、首がもげるほど
うなずいた言葉たちが並んでいて
これほんまにそう、5分も運動する体力がないくせに毎日30分とかやろうとして挫折してる人多すぎ
ネットや書籍の通りにやるとハードすぎな可能性
ずは「体力づくりのための体力づくり」をしよう
そうなのです。
アラフォー以上の方で
運動不足を解消するぞと思ってる方は
適切な量を守るのと、
リカバリーケアがめちゃめちゃ大事。
とりあえずジムで運動をする
→疲れる→しんどいので続かない
という結果になっちゃう人を、
今までたくさん見てきました。![]()
続く方でも半年ほどで、上記の記事のように
「膝が痛くなって」と言い出すケース
めちゃめちゃ多かったです。
もちろん、中にはいましたよ。
健康目的で入会し
運動のおかげで
どんどん身体が元気になっていき
そのうち、筋トレなどにハマっていき
心身ともに超健康になっていった方々。
ですがそれは、少数派です。
「体力」一つをとっても
体力には
・行動体力
・防衛体力
があります。
防衛体力を高めるには、次のような工夫が考えられます。
- 適度な運動で血行を良くし、体温を上げる
- 質の良いバランスのとれた食事を心がける
- 水分をしっかり摂る
- 寝る前の呼吸法やストレッチを行う
- 三度の食事を改善する
- ウォーミングアップとクーリングダウンをしっかりと行う
- 生活リズムを規則正しく保つ
走ったりするにも、猫背で
首の後ろが詰まった状態で動けば
反り腰のまま走って
腰が痛くなるケースも多いですね。
動ける土台がないまま
行動体力をつけようとしても逆効果
というケースが多いです。
まずは、
日常の中で積極的に歩いたり、
じわじわウォーキングから始めつつ、
リカバリーとしても
私がおすすめなのは
足首を適切に動かす練習。
運動する時の
膝への負担を軽減できますし
ふくらはぎのポンプ力も上がり
全身の血流アップにもつながります。
↑これは、ふんわリセット骨盤ガードルご購入者様にお届けするゆるリセBOOKでも動画を見られます。
”半端なくラク![]()
え?ガードル履いてます?レベル。”
ですって!!
おかげさまで大人気となりました
締め付けて圧で体型を補正するものではありません。
エクササイズ・意識と合わせて体質改善にお役立ていただけるものです。
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