こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
「子どもの姿勢を良くするには?」
「夫の姿勢をどうにかしてあげたいんですけど」
…といったご質問をいただくことがあります。
本人の意識次第なので、
誰かがなんとかしてあげるのは
難しいのですが
コロナ禍にいただいた
↓こちらのメッセージ、
改めて読んでみると、
とても勇気をいただけるものです。
↓↓
ありがとうございます![]()
本題の前に補足で
「スポーツをしていたら姿勢良くいられますか?」
というご質問もいただきます。
スポーツにハマってくれて、
良い姿勢をキープしてくれる子も
もちろんいますが、
競技のために自ら、姿勢を良くしようなんて思う子はほとんどいません。
すごくスポーツ技術が高い子が、いったん受験でスポーツから離れ、また戻って来たとき、大きく骨格が変わっていたのを見たことがあります。
(イメージ)
相変わらず動きは上手いのですが、
姿勢だけがおかしくなっていたのです。
スポーツが上手にできる体と
骨格を保てる体は
同じではないってことですね
じゃあ、どうすればいいのかというと
メッセージでいただいたように
具体的な声かけが有効です。
「背すじ伸ばしなさい!」だけじゃNGってことですね![]()
きっとこのメッセージを下さった方は
解像度の高い、具体的な声かけを
無意識でしていたんだと思いますよ![]()
長年ブログを読んでいただいて
「姿勢が悪い=背中が丸い」ではない
と理解していたのではないでしょうか。
前に頭が移動した結果
骨がないお腹が潰れた結果
背中が丸くなったのは結果論と理解していれば
「背すじを伸ばしなさい」という
抽象的な声かけではなく
「深く座ってみて」
「一緒にお腹を伸ばそうよ」
「硬くなった肋骨を動かしてみようよ」
という話になったのではないかな?と思います。
(※私の勝手な想像)
「分かる」とは
「分けられる」ということ
つまり、理解度が具体的であるということ。
まずは自分が
エクササイズを通して
身体で”分かる”が増えていけば
誰かにアドバイスする時も
”具体的なお誘い”になって
一緒に楽しく取り組めるかもしれません![]()
で、そんなことしてたら
お母さんも美姿勢になっちゃうし![]()
周りの皆さんも勝手に影響されると思います!
簡単にできるのは、こんなことから![]()
お尻表面を前へずらして、
腰骨を引き上げ、お腹を引っ込めます。
お腹を軽く引っ込めたまま
深く座り直せば
お腹を伸ばしたまま座れます。
いくら綺麗に座れても、
ガチガチの肋骨のままだと背骨が硬く、
頭が前に倒れやすくなるので
【肋骨を揺り動かせるエクササイズ】も合わせると、効果的![]()
具体的な声かけに
よかったら使ってみてくださいね!
<Amebaと私の共同開発>
履いたほうが心地よいと言われる
骨盤底筋サポート機能付きガードル
”ほんっっとに楽だから履いて欲しい!!”
と、何度もご紹介いただいてます
いつもありがとうございます!
締め付けて圧で体型を補正するものではありません。
エクササイズ・意識と合わせて体質改善にお役立ていただけるものです。
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