こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 



 

昨日の記事
座ったら骨盤後傾・立ったら前傾。骨盤の歪みをどうしたら良いのか。>にも関係しますが

 

体の歪みを気にする方は多いです。

 

 


左:骨盤前傾(いわゆる反り腰)

右:骨盤後傾

 



 

背骨の歪み、肩の高さの違い

 

 

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脚の骨格など

 

 

色々ありますよね。

 

 

ずいぶん昔の話ですが、ジムで【骨盤の診断サービス】のイベントが大盛況だったのを見たことがあります。

 

 

多くの方が自分の歪みを知りたいと思っていて、「歪みはダメ」「歪みを治さなければいけない」と思っています。

 

 

 

 

私もブログを書く以上

必要とする方に出会うために

 

「O脚改善」「骨盤の歪み」

といったワードを出しますが

 

 

実は、私は「生きている以上、歪みは仕方がないよね」と思っています。

 

 

 

以前にも書いたのですが

 

 

骨盤前傾と診断された人が

 

 

「そっか、反り腰がダメなのね」と思い

 

 

腰を丸めて過ごし始め

 

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自ら猫背を作る。

 

こういった事例は、あるあるです。

 

 

 

安易な診断はダメですし

診断には改善法がセットなのが原則ですが

 

 

受け取る側はどうでしょう?

 

 

「そっかーやっぱり私って反り腰なんだ。だから私、太りやすいんだ」

改善法を聞いても、頭に入っていない

ある日ふと、反り腰と診断されたことが頭によぎる

思いつきで、腰を丸めて過ごしてみる

 

 

…みたいな人、多数。

 

 

 

「ストレートネックですね」

 

「左肩が下がってますよ、左ばかりでバッグを持っていませんか?」

 

「股関節が歪んでますよね」

 

 

といった軽い一言をキッカケに

 

 

自己流で立ち方を意識するようになり

その後、身体を痛めてしまう人も。

 

 

「歪み」という言葉にとらわれてしまう人、結構いらっしゃいます。

 

 

なので私は昔から

骨格診断はしません。

 

 

ただ、反り腰だったら

やっぱり腰が痛くなりやすいし

 

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猫背だったら

お腹ぽっこりにもなりやすいし

 

 

O脚だったら

膝や股関節を痛めやすい。

 

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傾向を知って身体の使い方を変え、怪我を予防し、長く使えるお身体になっていただけたらいいな、とは思っております。

 

 

 

見た目には歪んでいても、その歪みは、その人にとって必要なことだってあります

 

 

例えば「内股が良くない」と言われても

生まれつき内股な人だっています。

 

右足だけ内股、みたいな方もいますよね。

 

 

でもこの方々には、この内股が必要なのです。

 

 

理想的であると決められた位置に

骨格を持っていくのが大事なのではなく、

 

いかに 安全を 保てる力が あるかどうか?が大事キラキラ

 

 

 

内股の人に多い膝のリスク

自分で理解できていれば

見た目が内股でも問題ないのです。

 

 

 

いやー普通に歪みますよ。

だって、地球人だもの。

 

 

 

歪みが出るくらい、頑張ってきた証拠。

ヨシヨシしてあげよう。

 

 

 

そもそも、歪めるくらい”アソビ”がないと、身体はガッチガチになっちゃいますからねアセアセ

 

 

 

例えば、車のハンドルには

遊び(ゆとり) があります。

 

 

 

車のハンドルは

少し左右に回したただけでは

すぐタイヤの角度が変わらないようになっています。

 

これが、ハンドルの“遊び"

 

 

遊びがないと

道路の凹凸がハンドルに伝わって

ハンドルが震えてしまい

 

 

ちょっとハンドルが左右に揺れただけで

タイヤが動いてしまい

 

 

 

危険です

 

 

身体にも、歪めるくらいの遊びがないと

衝撃がモロに骨に伝わったり

 

ねじれたとき等に

力を逃がすことができず

 

怪我のリスクが高くなり…

 

その後、凝り固まった歪みに発展する恐れも。

 

 

 

大事なのは

 

 

前傾方向にも動かせて

 

 

後傾方向にも動かせて

 

 

自分の力で動かせる確信があって

 

「腰が痛いな〜あ、反ってるんだ」と気づいたら、さっと治せるような、「意思どおりに体を動かせる力」

 

 

神経が通っているかどうかが大事です。

 

 

以前にも書きましたが

 

 

整体だけ・ほぐしだけで

体を整えている方に指導したとき

 

 

そのお身体が

ふにゃふにゃで驚いたことがあります。

 

 

骨の位置は良かったとしても

まるでが入っていないような…

 

 

 

引き上げ力もないので下垂していて

 

低い位置で

バランスが整っている

 

という不思議な印象でした。

 

 

 

見た目の歪み改善に躍起になるよりも

 

歪みは、気づきのキッカケ程度で捉え

 

神経を通す作業を積極的に

やっていただいきたいなと思っておりますよ。

 

 

<楽しみながらよかったら。こんなエクササイズがオススメです>

※右中央にある( 〉) を押すと動画を見られます。

 


参考にしてみてくださいね。

 


 

 

 

 

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