こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

 

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

歩き方:お尻を使う意識

 

 

 

いきなりですが

 

 

私たちは歩くとき

太ももに頼りすぎです。

 

 

※「太ももを使わずに歩きましょう」って話ではありません。

 

 

もっといろんな部位を使って歩けるのに

太ももに集中しすぎなのですよアセアセ

 

 

 

だから

 

・太ももが過剰に太くなったり

・お尻が垂れたり

・膝が痛くなったりする

 

 

太ももを掴んで膝をさする女性

 

 

もっと分散して使えるようになれればいいのです。

 

 

じゃあ、どこに分散して

どこを使って歩けば良いかというと…

 

 

お尻です。

 

 

こちらの記事にいただいたメッセージです。

 

↓  ↓

 

お尻を使った歩き方でウエスト・ヒップアップ

 

 

メッセージを

ありがとうございます!!

 

 

 

私だけが論理を語るより

 

 

こうやって実践された方が

教えてくれると勇気につながりますよねおねがい

 

 

 

ウエスト痩せ運動や

ヒップアップエクササイズをしたのではなく

 

 

”あの歩き方”で

 

・ウエストが細くなり

・お尻位置が高くなった

 

 

 

 

1年以上かけて実践した結果を教えてくれたのですよ!

 

めちゃめちゃ有難いと思いませんか!?

 

 

 

ぜひ、私たちも生活で取り入れさせてもらいましょうよラブラブ

 

 

 

 

そう。メッセージ内にもあったように

 

「歩き方」というと

前に出す足の角度などを気にしがちですが

 

 

{741E49D9-AB37-4082-B8C2-0D5658428CA3}

 

 

後ろに残す足を意識するのがミソ。

 

 

具体的に教えてくださってますドキドキ

 

↓  ↓

 

後ろで接地してる足の指が
地面から離れる瞬間まで意識して歩くと
 
自然に大きく前に足が出るし
お尻を使ってる感がしっかりある
 
 
美姿勢インナーと歩き方でスタイルアップ
 
 
体をまっすぐ保つために
どこを使ったら?など
体の各パーツのことを考え始めたら
 
 
いつの間にか体型が変わっていたと。
 
ウエスト・お尻に変化が!
 
 
 
こうやって動かすとこうなるんだ!という確信が得られ、様々な連鎖が起き、夢中になれたんでしょうね キラキラ
 
 
 
 
お尻の筋肉は
股関節を動かすときに使います。
 
 
骨盤と大腿骨のイラスト
 
 
下半身を動かす
あらゆるシーンで
股関節を使っているので
 
お尻も、使っているはずなのです。
 
 
 
足が疲れやすい人は
足の筋力不足と思われますが
 
 
ランニングで疲れた女性、美姿勢歩き方
 
 
股関節の使い方が下手で
お尻が使えておらず
 
結果、足を酷使している可能性だってあるのです。
 
 
 
 
お尻って、体型見た目だけでなく
機能面でも大事な場所 びっくり
 
 
 
歩行時の股関節は
 
 
股関節を曲げる

 

骨盤と股関節の動きで歩く

 

 
 
股関節を伸ばす

 

歩行時の骨盤と股関節の動き

 

 
複合動作です。
 
 
 
お尻を使えるチャンスはココ!
 

 

歩き方で変わるお尻とウエスト

 

 
股関節を伸ばす(後ろへ)とき。
 
 
 
かといって
 
「よし!お尻を使ってやろう」と思って
 
力を込めて後方へ足を持っていくと
 
 
 
腰を反らしてしまったり
 
ギュッと力を入れすぎて
変な歩き方になったり。
 
 
 
 
お尻だからといって
お尻の筋トレみたいな動きをして歩けば良い
ってもんじゃないのですよ。
 
 
 
 
メッセージをくださった方のような
 
後ろで接地してる足の指が
地面から離れる瞬間まで意識して歩く
 
この感覚だと
 

 

美姿勢インストラクターの歩き方指導

 

地面からのパワーを
うまく身体に連鎖させて
前へなめらかに歩けるのです ニコニコ
 
 
 
 
私が前の記事で書いた
 
「 一番最後に、足の親指を床から離すイメージ」
 
 
 
メッセージをくださった方が教えてくれた
 
「後ろの足が地面から離れる瞬間まで意識」
 
 
 
 
ぜひ、皆様も、まずは
これだけ意識して
歩いてみてくださいね ニコニコ
 
 
 
早速、試された方 ウインク

↓ ↓

ブログで学んだ歩き方で今日お尻が筋肉痛

 

 
 
次のステップとして、余裕ができたら
 
うまくお尻を使える人は
骨盤も安定させる力があるので
 
 
「私は腰がフラフラしちゃうな〜」
 
「お尻の感覚が弱いな〜」という方は
 
 
 
骨盤を安定させることも
合わせて意識してみてくださいね。
 
 
 
※腰で代償せずにお尻を使う方法は、エクササイズを通して体感してみて。
 

 
 
参考にしてみてください^^
 
 
 

 

Ameba公式ブロガー フォローはこちら