こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
 
 
 
「コロナ太りに困っている」
 
というお声をよく耳にします。
 
 
 
 
体重や体脂肪が増えたのも
あるかもしれませんが
 
姿勢(骨格)が崩れ
所作や感覚が
変わっていることもあるでしょう。
 
 
全部、ビフォーアフターではありません。
 
姿勢を変えただけです。
 
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所作が変われば
見た目が変わる。
 
それがやがて
体型につながります。
 
 
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この白いの、左右とも同じトップスなんですよ。姿勢でこんなに変わります
 

 
 
 

 

メッセージをいただいていますハート

↓↓

 


 
メッセージ
ありがとうございますウインク
 
 
 
痩せた?と言われるくらい
見た目が変わったんでしょうね
 
 
 
体重は増えていたとしても
 
動きが優雅であれば
逆に細く見えることもあるでしょうウインク
 
 
 
過去、こんな方もいらっしゃいましたね。
↓↓
 
image
 
 
 
先日、美姿勢・美脚マスター講座の受講生さんが言っていました。
 
「体重の数字を書いたものを首からぶら下げて歩くわけじゃないし、体重よりも見た目動き方を変えようと思った」と。
 
 
 
 
ええ、そうです。
体重はあくまで目安。
 
利用するのは良いけれど
振り回されるものでは無いはず。
 
 
 
体重に変化がないのに
痩せて見られた方は
過去にもたくさんいらっしゃいますウインク
 
 
逆に、体重に変化はないのに
雑な動き方になっていて
「あれ?」と思われることもあるでしょう。
 
 
 
だるい身体で
だるーい所作になれば
 
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重心が下がり
 
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お腹が潰れ、たるんだり
 
(イメージ)
 
背中が潰れ、たるんだりあせる
 
 
 

 

体は、口から肛門まで

一つの管でつながっているわけなので
 

重心が下がり

出口がゆるめば

 

エネルギーが漏れるがごとく

変な食欲も湧きやすいんじゃないかとも思います。

 

 

 
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身体が引きあがって軽ければ
気分が変わる(食欲に影響)
 
 
足首・足先まで
コントロールできる余裕があれば
所作が変わる。
 
 
満遍なく身体を使えれば
お腹・背中が引き締まる。
 
 
視界が広ければ
猫背になりにくい。
 
 
 
ぜひ、意図して身体を使ってみましょうハート
 
 
 
メッセージを送って下さった方々のように
 
「痩せた?」と言われるような
所作に変わっているかもしれません合格
 
 

 

 

身体が変わるポイントは

 

・身体を引きあげ、軽くする
・足首・足先までコントロール
・満遍なく身体を使う
・視界が広い
 
でしたね^^
 


そのためにも
 




 
ぜひ、ポイントを押さえて
おためしくださいドキドキ
 
 

参考になりますと幸いです。
 
 
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