こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
・立ちっぱなしで足がパンパン
・歩き回って足が疲れた
・足に合わない靴で歩いて筋肉痛のような痛み
・座りっぱなしや運動不足で足が重だるい
など理由は人それぞれでしょうが
…1日が終わるころに
足がパンパンにむくんで痛いくらい![]()
足をスッキリさせたい![]()
足の疲れを明日に残したくない!
そう思うときには、ぜひこちら
お試しください![]()
仰向けになり
足を天井へ持ち上げ
足をブラブラさせるのですが
(ゴキブリ体操と呼ばれます)
20秒くらいで十分です。
ただし、少しだけコツがありますよ![]()
※昨日の記事の最後にも、オススメ過去記事としてリンク貼って紹介していたものです
コツ、分かりましたか?![]()
![]()
そもそもどうして
天井に向かって
足を持ち上げるかというと
足に溜まった老廃物を
上半身に戻すのを促すためです。
足首は不安定な関節です。
単純に揺さぶる意識だけでは
カクンカクン足首が揺れてしまい
ふくらはぎや太ももを揺らせないので
"促す" 効力が
小さくなってしまうのです。

足首まっすぐ
キープしながら
小刻みに脚全体を揺らす
一見簡単そうに見えますが
力を入れるの?
力を抜くの?
という二者択一の世界ではなくなります。
足首をまっすぐに保つ程度の
力は入れるけれど
ガチガチに力を入れて固めてしまうと
脚を揺らせなくなります
足首まっすぐに保ちながら
ふくらはぎ・太ももを小刻みに揺らす。
力を入れる/抜くという
二者択一では説明ができない
繊細な動かし方
これが足を速攻でラクにするコツです。
足首の安定を意識すれば
動きは小刻みになるので
見た目の動きは小さくなります。

繊細な体の使い方は、
"やってる感"が減るので
「これで良いの?」と思うかもしれません。
それに、最初から間違わないように
良い塩梅を作るのも難しいです。
まずはしっかり大きく
足首ダルンダルンで
カクンカクン揺らしてやってみてから

小さなコツを入れたパターンも試してみて、違いを感じてみるのもオススメです。
なにより、小刻みに揺らすパターンは
無意識でお腹の力を使うので
お腹痩せ効果も期待るかも![]()
そう感じられると思いますよ![]()
(お腹痩せ効果も狙ってやってる動画はこちら。よかったら一緒に楽しんでみてください
)
【その他 関連記事】
◆美脚を作る「外巻き・内巻き」も、もしかしたら、もっと小さな力で良いかもしれない…そう思いながら見てみてくださいね。
→ふくらはぎ痩せ・太もも外張り改善する意識2つ。膝痛改善にも
◆二重あご改善の舌の位置も、「瞬発的な大きな力ではなくて」と書いていても、私の想像以上に強い力でやる雰囲気が伝わってしまい、別記事にて、表現する言葉を修正させていただいたことがあります。舌ももしかしたらもっと繊細な力かもしれない…と思ってまた読んでみてくださいね![]()
→小顔・美容・ダイエットの大敵の食いしばりを治す 舌の位置(言葉は修正済)
参考にしてみてください。
*こちらには、体質別むくみの原因の解説もあります*
(◆全てが分かり身につく美姿勢マスター講座は、満席になりました。次回募集をお待ちください)
人気記事![]()


